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コンサバトリー 20
朝8時の外気温、-3℃。
日中の最高気温、3℃。
今日は一人で、今まで取り付けた部分のペイント。
気温は低いが天気がいいので取り掛かったけど・・・
陽が当たっているとまだいいのだが、ちょっと太陽が雲に隠れると、ドカ~ンと寒くなる。
手が真っ赤に腫れて作業も捗らない。
時々室内に戻って体を温めつつ、なんとか前面と先日取り付けた右側の観音開き窓を一度塗りし終えた。
全部で3度塗りする。
今日はここまででペイントがなくなったので、続きは塗料を買って来てから。
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Top▲ | by sukomama | 2010-11-17 20:02 | Comments(4)
冬囲い 続き
朝7時の外気温、-8℃。

昨夜からぐっと冷え込んで、今朝もマイナス気温。
今日の天気は晴れの予報だが、この気温だと昨日降った雪がまだ溶けないかも。

朝はまだ全然雪が溶けていない。
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しかし天気は良いので、やっと冬囲いの続きが出来る。
3枚もズボンを穿き、完全防寒で冬囲いの続きを始めた。

もうマルチングも済んだし、木ものの冬囲いも終ったのであとは全部薔薇だけ。
かなりの数があるので、できるだけ省略しようと、耐寒性の強いものはなるべく覆いはかけないことにした。
ルゴサ系は多分大丈夫だと思うので、今年植えたブラン・ダブル・ドゥ・クーベールを含めて、覆いはなし。
オールドローズは、アルバとガリガは多分大丈夫でしょう、とこれも縛るだけで覆いなし。
ケンティフォリアとブルボンは・・・ちょっとビミュー?というところなので一応プチプチだけ巻いてみる。
でも簡単に。
ランブラーも丈夫なので多分大丈夫だとは思うけど、とりあえず今年はプチプチだけ巻いてみる。
丈夫そうなものは大体が一季咲きなので、もし花芽がダメだったら・・・とおもうとどうしても過保護にしてしまう。
でも、もう来年からは植えてから年数も経つことだし寒さにもそろそろ慣れて来ているだろうし・・・・覆いなしで挑戦してみるかな?
しかし・・・ORって耐寒性も強くて冬囲いが楽でいいのだけど、何よりの弱点は・・・花の時期が梅雨の真っ只中なのだ。
ううう・・・・折角丈夫なORもまともにきれいな花を見たことがない。

しっかり防寒服はER。
あとFLとHT。
HTはやっぱり弱い。
花も、年間1個咲けばいいほう。
もういらない・・・と思うのだがそれでも頑張って生きているので、なんとなくお世話してしまう。
HTに次いでFLも弱いものが多い。
マチルダとかストロベリーアイスみたいにすごく丈夫なものもあるんだけど・・・。
何を目安に「丈夫なもの」と「弱いもの」を見分ければいいのだろう?
そうしたら丈夫なものだけ植えればいいんだけど。
トゲの多さかな?(笑)

ERも殆どが年々衰退していっている。
普通年数が経つほど株が充実して花も多くなるはずなのに。
殆どのERが年々小さくなって瀕死の状態。
花も咲かない。
咲いても一年に1個くらい。
原因は分っている、梅雨のせいだ。

こうやって毎年大変な思いをして冬囲いしても、無駄なことが分ってきたので、なんだか空しい。
どんなに冬に向けてしっかり冬囲い、防寒服着せても、あまり意味がない。
薔薇が育たない、花が咲かないのは冬の寒さではない、ということが分ってきたからだ。
何がいけないのかというと、梅雨。
うちの庭にとって植物が一番成長する6月・7月が、まるまる梅雨のせいで低温・日照不足、で全然成長できない。
おまけに梅雨のせいで、梅雨明けと同時に一斉に葉が病気になって落ちてしまう。
葉がなくなったまま冬になるまで葉がほとんど茂らない。
それもそのはず、真夏でも平均12℃~15℃、気温が20℃を越す日は数えるほど僅かしかない。
なので新しく葉を展開することもなく養分を蓄えることが出来ず、そのまま極寒に向かうので越冬するのがとても大変なのだ。
で、春になってみると一回り衰えて小さくなってしまっている。
で、それからまた梅雨に入り全然成長できずに・・・
という悪循環で年々株が悲惨な状態になってしまい、いまやうちのERはどれも消えかけている。
北海道などはうちより冬は極寒だけど、梅雨がないし夏は暑いので夏の間十分に成長し養分が蓄えられるから、比較的楽に越冬できるのだ。
で、元気なまま越冬できるから翌年も元気に成長し・・・で年々立派な株になっていく。
こんなに寒くて、梅雨がある土地って・・・日本中、いや世界中でうちだけなのだ。
あー、本当に梅雨さえなければ・・・・そう考えると、こんなに大変な思いをして毎年冬囲いするのが本当に虚しい・・・。
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Top▲ | by sukomama | 2010-11-16 20:27 | Comments(2)
しっかり降雪
日中の最高気温、-3℃。

先週はずーっと吹雪が続き(笑)、晴れたと思ったら伐採で、それが終ったら次の日はまたまた雨。
と言う感じで全然冬囲いが進まなかった。
さあて、今週こそ!と思って今日も朝から抜かりなく準備していたら・・・・雪。
もう・・・・トホホ・・・・。
全然進まない~。

しかも本日の雪はこの冬初めての積雪。
とはいってもまだ大した量にはならないと思うけど。
予報でも明日くらいからまた気温も上がり天気も回復するらしいので、すぐに溶けるだろう。
ということで、今日は何も出来ないので家でダラダラして過ごした。
疲れていたからまあ、いいか。
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Top▲ | by sukomama | 2010-11-15 19:28 | Comments(0)
コンサバトリー 19
今日の作業は、前回の観音開き窓取り付けの続き。
向かって前面の窓の取り付けは終ったので、今日は右側の窓の取り付け。
これも蝶番でつけていくので難しい。
二人でなんとか、1日かかって右側の窓の取り付けが終った。
一日かかってこれだけ。
作業が大変なこともあるけど、とにかく寒い!
特に昼食後はどんどん気温が下がってくるので、二人とも手がかじかんで小さなビスをつまむのも苦労する。
なかなか思うようには進まないのだ。
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Top▲ | by sukomama | 2010-11-14 19:42 | Comments(0)
南麓へ
いつもいつも家の中から向うの南方面の青い空と輝く陽光を溜息混じりに眺めているのだが、その南麓へ今日はお出かけした。
我がコンサバトリー制作の師匠でありステンドグラス作家の菅原さんが、只今八ヶ岳倶楽部で個展を開いているのだ。
毎年春と秋に開催しているらしいのだが知らなくて今まで行ったことがなかった。
ので、個展を拝見させていただきに久しぶりに南麓方面へ出かけた。

南麓は、気温も暖かいし太陽も明るいし、いろんな店がたくさんあるし人出も結構あって・・・・やっぱり明る~い、いいなあ。
今丁度紅葉の盛りでどこもきれい。
暖かい日差しと色とりどりの紅葉と・・・・あ~あ、同じ八ヶ岳山麓でもやっぱりこっちの方に住みたいなあ。

昼頃に八ヶ岳倶楽部に到着。
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紅葉シーズンだからか、客もたくさんいた。
駐車場もほぼ満車状態。

こちらでステンドグラスの作品展を。
屋根がいいっすね。
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残念なことに作品は撮影禁止なので写真はナシ。
菅原さんと少しコンサバトリーのことについて話をしながら作品を拝見させていただいた。
彼はノートルダムの有名な「薔薇窓」の修復に携わったり、パリの万博に出品したりシラク前大統領に作品のランプを差し上げたりと、実は凄い方なのだ。
そのあと店舗のほうへ。
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全然何にも考えなしに写真を撮ったが、偶然ここに柳生真吾氏が写っていた。
ここ、ここ。(笑)
この茶色のジャケット着た方。
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客のオバサマ方からたびたび「写真撮らせていただいていですか?」と聞かれる度に「どうぞ、どうぞ」と快く撮影されていた。
オバサマ方のアイドルなのね・・・。

店内は相変わらずいろいろ面白いものがたくさん。
アイアンの小物だとか・・・
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鉢置きだとか・・・・(これいいなあ・・・)
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でも、私とダーが二人してひと目見て「欲しい!」と思ったのが、これ。
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焚き火用の炉?釜?と足台。
これ、欲しーい!
バーベキュー用とかじゃなくて、ほんとに焚き火用なの。
今頃の季節、こんな焚き火を焚いてそばでお茶でもすすりながらのんびり過ごしたいなあ。
日に日に枯れてゆく庭を名残惜しく、もう外に出られない日が来るまで、こんな焚き火に当たりながら何するでもなくボーっと庭を眺めていたいなあ。
この焚き火のセットのいいところは、ご覧のようにウッドデッキみたいな、直に火を焚けない場所でも火をおこすことが可能なところ。
勿論持ち運びできるし。
ああ~、いつかこれ買いたいなあ・・・・・でもかなり高いんだけど・・・。

その後、昼食を食べるので八ヶ岳倶楽部を後にした。
ここでは絶対に、絶対に!レストランには入らない。
一度入った事のある人なら皆分る。
出口付近のシェッド?の屋根がいい感じ。
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ショップもそうだしあちこちいい感じの雰囲気なのに・・・なんでここはあんなにも食事が高くてマズイの?本当に不思議。
バラクラにしてもこの八ヶ岳倶楽部にしても、一体どうやったらあんなにまずい料理ができるんだろう?不思議でならない。
だって、今時分高速のSAだってコンビニだってファミレスだって、それなりの味の物を提供していると言うのに、私だってテキトーに作ったってそんなに不味いものはそうそうできないのに・・・・
どうしてああしたものを客に出せるのか?しかもムチャクチャなお値段で。
ナゾだ・・・・・

それはそうとここではなかなか良い収穫があった。
というのも、このショップの外側はコンサバトリーになっているのだが、これがうちのコンサバトリーと同じつくりなのだ。
で、あちこちのスキマをどう処理しているのかな?と見てみると・・・
結構アバウト。(笑)
隙間にプチプチ。(笑)
屋根と壁の隙間をプチプチで覆っていたり、隙間にプチプチ丸めて塞いでいたり。
あ、こんなテキトーでいいのね、となんか安心してしまった。
こんなテキトーな処理方法で店舗としてやっていけるのなら、私たちのコンサバトリーはもうちょっと高度に処理すれば上出来だわ、と。
でもこうしたアバウトな気の抜き方、いいかも。(笑)

八ヶ岳倶楽部を後にしてまずは昼食。
いつものようにセブンイレブンで。(笑)
おにぎりとおでんで400円。(爆)
ダーと二人合わせても1000円以内。
これで満足です、私。

昼食をとったあとついでだからリゾナーレへ寄った。
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今はハロウィンも過ぎてクリスマスにあとちょっと、という中途半端な時期なので、まだイルミなどの飾りつけはなかった。
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でも、今日はなんだか結構人が多いじゃん?リゾナーレにしては。(笑)
壁を這うツタが色付いてとてもきれい。
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赤く紅葉したツタとグリーンの植栽が一足速いクリスマスっぽい色合い。
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久しぶりにちょっとこじゃれた雑貨などを見て回る。
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で、昼食後のお茶でもしようか、と紅茶専門店のラティスに入ってみた。
入ってみて、椅子に座り、メニューを出されて、そのメニューを見て・・・・
ダーと腰が抜けそうになった。
た・・・・・・・・高い・・・・・・
むっちゃくちゃ高い・・・・!
紅茶1杯・・・・・こ、こ、この値段???
二人して絶句。
「出ようか?」と言いながらも紅茶の高さにしてはなんとか許せるお値段のケーキセットがあったので、結局それを頼むことにした。
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ダーが「何も考えないようにしよう、今はもう楽しむことだけ考えて・・・」
しかし・・・・多分もう一生ここは入らないだろうなあ・・・・。

最後にリゾナーレのトイレに入った。
洗面台がショッキング。
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洗面ボウル?みたいなのが全然ないの。
ただのステンレスの平面。
水を出したら・・・やっぱこっちまで飛沫が飛んできて濡れちゃったよ。
面白かったけど。

そんなこんなの久々の楽しいお出かけであった。
あ、スコも一緒だったの。
で、リゾナーレのメインストリートにウンチしたの。(爆)
楽しかったね、スコ。
Top▲ | by sukomama | 2010-11-13 19:15 | Comments(2)
雨が降る
このところ朝の外気温がプラスになっている。
暖かい日が続いている。
薔薇にプチプチをもうかけちゃったけど・・・まだ早かったかなあ・・・。

不繊布もプチプチも昨日買ってきたので、早速今日は冬囲いの続き、と勇んで準備したら・・・今日は生憎の雨だった。
雪でなく雨が降ったので、気温も高め。
仕方ないので、ベーグルなどを焼いてみた・・・・・
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なにこれー!
わはははーー・・・!

初めてベーグル作ったので、成形する時にどのくらいの時間の猶予があるのか分らなかったのよ~。
生地を乾かしてはいけないと焦って適当な形に作っちゃったら・・・・
うはあ、醜い!(笑)
でも味はすごく美味しかったのよおー。(笑)
帰宅したダーも見た目は驚いていたけど食べてみたら「美味しい、美味しい」と言ってくれた。
次はきちんと丸めよう・・・。
Top▲ | by sukomama | 2010-11-12 19:08 | Comments(0)
伐採
今日はいよいよ庭の巨木の伐採。
木の高さは20m近くあるので、クレーンも25m?30m?と巨大なクレーン車がやって来た。(これが高いのよお)
朝8時から開始と言うことで、8時少し前に業者さんたちが到着。

まず始めはこの巨大なカラマツ。
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クレーンのケーブルを引っ掛けたあと根元をチェーンソウで切っていく。
切ったあと持ち出し。
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高さ20m、幹の太さが数mもの巨木が巨大なクレーンに吊り下げられていく様子は壮観。
ダーと二人で「をををー!」と驚きながら見ていた。
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で、伐採したあとがこんな感じ。
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げっ!なんか今までとあまり変わっていない?
切った唐松の向こう側にまだ別の同じくらいの高さのカラマツがあるからだ。
しかもこれ、ダブル。
2本で1本みたいに見えるけど。
これが生えているのはうちの土地じゃないので勝手には伐採できない。
ああ・・・・せっかくスッキリすると思ったのに、悲しい・・・・。
今度はあの木がどんどん成長してまたまた日陰になるのだ~。
あの位置は丁度真南なので。
がっくし・・・・

次は庭の半ばに生えている2本のシラカバと1本のミヤマザクラ。
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白樺は、1本は高い位置で伐採、1本は低くして頭止め。
ミヤマザクラは伐採。
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これは結構スッキリ視界開けた。

次は前述のカラマツと同じくらい巨大なダケカンバ。
ここまで大きなダケカンバは結構珍しい。
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しかし、これがとってもジャマ。
前述のカラマツが真南にあり庭中日陰にしてしまい、このダケカンバは東にあるので午前中ずーっと庭中が日陰になってしまい貴重な陽の光が庭に全然差さないのだ。
しかも、この木が生えているのは土ではなく、巨岩で土止めしているその岩の上に生えている。
なので、よく考えたら危ないのだ。
ただ、ここまで立派に育ったダケカンバをすっかり伐採してしまうのはかわいそうなので、これも半分くらいの高さに頭止め。
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多分来年は低い位置から新しい枝が伸びてくるだろう。

庭で最も高い巨木をこうして手の届く高さに押さえてしまえば、これから自分達で枝の剪定も手が届く。
枝や葉の数を調節すれば、根っこから吸い上げる水分も調整できるので、今まで物凄い量の水分を吸い上げて土がカラカラになり、巨木の近くに植えた植物の育ちが悪かったり枯れたりしていたのが、なんとか生きていけるようになるだろう。

朝8時から始まって伐採が終わり後片付けも終ったのが午後2時半。
業者さんたちも、植えてる植物などを踏まぬよう気をつけてくれながらよくやってくれた。
ご苦労様。
これでしめて十数万円。
春からずっと積み立ててきた「伐採貯金」で支払った。
あとでダーがカラマツの年輪を数えたら、90以上あったらしい。
もう百歳近かったのかな。
ダーがぽつんと言った「かわいそう・・・・」。
まあ、カラマツが可哀想でなければ私が可哀想なのだ。
仕方ない。
Top▲ | by sukomama | 2010-11-11 18:41 | Comments(4)
カバー巻き始め
朝7時の外気温、-5℃。
日中の最高気温、-3℃。

昨日、頭をぶつけたところがずーっと痛くて痛くて、夜になるとますますひどくなるし吐き気もするので、「もうこりゃヤバイかな」と思い、寝る前に「明日になったら死んでるかもしれないから、そしたら庭で焼いてね。で、遺灰は庭に撒いてね、ターシャみたいに」ってダーに言ったら、ひどく深刻な顔をして「今すぐ病院に行こう」と言われた。
「行きたいけど・・・今もうそんな余裕ないよ、給料日直前じゃん」と言って、明日、ちゃんと目が覚めるか心配しながら床に入ったが・・・・ちゃんと目が覚めた。
あ~、でもまだ頭イターイ!

今日は昨日よりはマシな天気になっているだろう、今日こそは冬囲いも捗るだろう・・・と期待していたら・・・・今日もやっぱり吹雪き。
しかも・・・・相変わらず予報は一日中お日様マーク。
西を向いても・・・
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山の向うは青い空。
東も、原村、富士見、北杜市方面の南は勿論・・・
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いい天気~。
あ~あ、山の紅葉が日差しを浴びてきれいだこと。(溜息)

方やこちらは、ドス黒い分厚い雲の下、ちらつく雪と相変わらずの暴風に吹き付けられながら、今日からカバーかけ。
まずは不繊布から薔薇を中心に覆っていく。
しかし・・・毎年毎年同じこと文句言っているのだが、冬囲いするときって何故かいつも強風。
不繊布は風で飛ばされるわ、薔薇の棘にひっかかっるわ、でイライラの極致。
しかも・・・・ざぶい・・・・。
-3℃、雪、強風・・・・むっちゃざぶい・・・・・
あまりにの寒さに意識朦朧となりながらも、なんとか不繊布を巻いていったのだが、途中で不繊布が足りなくなったのでそれはあとで買ってくるとして、次のプチプチ巻きに入る。
うへぇ~・・・ざぶい~・・・
しかも、こうした作業って素手じゃないとできないから、手が凍る~・・・。

南麓方面の美しい青空を恨めしげに横目で眺めながら、根性で巻き巻きしていった。
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この日も結局うちの上空は真っ黒な雲で覆われ一日雪だったが、ここ以外は西も、東も、南も、一日青空だった。
一日中それを眺めながら、マイナス気温の中で強風に晒されながら頭ぶつけるわ、棘は刺さるわ・・・でもう泣きたい。
なんで「北麓」なんだろう・・・・
縦画像だとよく分る。
向うは明るく輝き、ここは・・・・真っ暗・・・。
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トホホ・・・・

ところで・・・
いつもご懇意にしていただいているkinohanaさんがお庭のデジブックをアップされた。
なので、ゼヒゼヒ見ていただきたい、とご報告。
もう~・・・・・・トリハダものの素晴しさです!
音楽もまた素敵で、見ていると感動でウルウルしてきちゃいます。
うっとり~・・・・・・・・・・・・・
はあ~・・・・・・・・・・・・・・・

と、勝手にリンクさせていただきました~。
kinohanaさん、すみますん~。
<ナチュラクガーデン・花カレンダー>
Top▲ | by sukomama | 2010-11-10 21:24 | Comments(2)
初雪
朝7時の外気温、2℃。
日中の最高気温、-2℃。
朝は比較的暖かだったが、昼辺りからどんどん気温が下がり、とうとう初雪になった。

今日は天気予報では一日中お日様サンサンマークの良い天気なのだが、ここはどんより曇り。
おまけに風が強い。
しかも、チラチラ小雪が舞い始めた。
それにもめげず今日も冬囲い。

午前中、引き続き木ものに支柱を立てていった。
これらは防寒服の必要のないもの。
雪の重みで折れる恐れのあるものだけ。
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もうORは面倒なので全部防寒服、省略しちゃおうかなー・・・。

せっせと冬囲いを続行していたが、雪はどんどん激しくなる。
風も強風から暴風へと変わり、なにこれ?吹雪?
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しかもしかも、悲しいことに西の方も南のほうも、あいかわらず向こうの方は晴れている。
うちの上だけ真っ黒な厚い雲におおわれ、吹雪・・・・
遠くに望む明るく輝く空や青空を恨めしげに眺めながら、それでも根性で支柱立てを続けていたら・・・
うちの家は高床式で家の下がかなりのスペースで利用できるので、いろいろなものを物置代わりに置いている。
しかし、そこはいたるところ鉄筋の梁が張り巡らしてあり、しかもそれらが丁度頭の高さに張り渡してあるのですぐに頭をぶつける。
家の下に入るたびに一日何度も頭をぶつけるのだ。
今日も、道具を取りにウロウロしていたら思いっきり額をぶつけた。
寒いのでフード付きパーカーを着てフードを被っていたので目上の視界が遮られて梁が見えなかった。
あまりに強くぶつけたのでそのまま倒れて意識朦朧となってしまった。
しばらくしてやっと起き上がれたけど大丈夫だろうか・・・内出血してないだろうか・・・
と恐れながらも再び作業に戻った。
病院に行けばよかったのだけどそんな時間はない。
金もない。(笑)
でも、じきに「吹雪」が「猛吹雪」に変わり、断念せざるを得なくなり、諦めて家に入った。
あー、頭痛いー!
ダーも家の下でしょっちゅう頭をぶつけて脳震盪を起こしているのだ。
あんまり頭をぶつけてばかりなので、頭蓋骨が変形してしまったらしい。
そのうちマジで大変なことになるので、これも来年なんとかしないと・・・。
庭だって、傾斜で石を踏んで滑って転んだり、岩と根っこにつまずいて転んで・・・としょっちゅうケガばかり。
これじゃ年取ったら危なくて絶対庭にでられない。
そんなこんなの整備も来年からなんとかしないと。
またまた来年もやることがいっぱいなのだ・・・。
Top▲ | by sukomama | 2010-11-09 22:17 | Comments(2)
君よ知るや南の山
天気予報は晴れなのに、雨が降っている。
今日でコンサバトリーのペンキ塗りを終了して、冬囲いに再び取り掛かる予定だったのに・・・。
時間がないのに予定が狂わせられたのも悔しいが、それ以上にせつないのは、あの、南の空。
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うちの上空は真っ黒な雲で覆われているが、あの彼方、南麓のほうはいつも晴れなのだ。
同じ八ヶ岳でも南麓は日照時間が日本一長いという。
片やここ、北麓は代表的な風景が苔むした鬱蒼とした樹海。
南と北で何たる違い。
雨の日も雪の日も、いつも向うの南は明るい空の下。
いつもいつもあの光の下に行きたい!と思い焦がれる。
まあ、それでも東京に居たときよりは全然マシだけど。
人間いないし。
毎晩真夜中に酔っ払いが大声で叫びながら家の前を通っていったり、暴走族が騒がしく走っていったり、私の寝ている頭の壁にどこかの子供がボールをぶつけて遊んでいたり、夜鳴きそばやら石焼イモ、夏になれば毎日のように光化学スモッグ注意報のアナウンス・・・・
一番最悪の2本足のケダモノがいないだけマシかも。
ああそれでも・・・・願わくばあの光の下に住みたかった!

ゲーテもどんよりしたドイツの雲の下で、陽光溢れる南国イタリアに思いを馳せていたのね・・・。
一応うちもレモンの花、咲きますけどね。(爆)
Top▲ | by sukomama | 2010-11-08 23:11 | Comments(0)
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