カテゴリ:イギリス 2015年( 56 )
Top▲ |
英国・里帰り&庭巡り やはり幸運のあとには不幸がぁ・・・③
そろそろ出発する時間になったので、楽しいBetws-y-coedの町を後にしてホテルへ戻り、チェックアウトを済ませて出発した。
しばらく走って、やって来たのは小さな湖、Liyn Mair。
なんだけど・・・
なんだけど・・・
何なんでしょう・・・この画像?・・・
f0153164_180528.jpg

一体何なんでしょう?・・・何を撮りたかったのでしょう?・・・・
f0153164_17595871.jpg

これはですねえ・・・・

ぐわああぁぁーーー!!!
カメラ落としたーーーー!!!!!

アスファルトの道の上に・・・・・・・(号泣ーーー)

さあ、着いた。
と、カーパークに車を停め、ドアを開け、外に出た瞬間・・・
膝の上にカメラを置いていたのをすっかり忘れてそのまま車の外に出たものだから・・・
当たり前ですが、膝の上のカメラが・・・落下・・・・それもアスファルトの固い地面の上に・・・・・・・
一瞬、何が何だか・・・・自分で何をしたのかが理解できず・・・
慌てて叫ぶダーの声が頭の中にうつろに響き・・・・
我に返ってカメラを拾い上げたら、レンズ部分やボディがへこんでいて・・・(号泣ーーー)
で、試しに撮影したのがこの2点の画像なんですよー・・・
標準のレンズはへこんでいて、これはもうダメ。
ボディも傷があるけど、別のレンズを付けたら何とか撮影できた。
けど・・・
別のレンズというのは、予備で持ってきていた単焦点レンズ。
ウェールズの雄大な風景を撮るのにはあまり適当ではなく・・・
でも仕方がない、まだ写せるだけでも不幸中の幸いだったと思わねば。
というわけで、これからはどんな雄大な引きの写真も単焦点で撮影するしかなくなってしまった・・・とほほ・・・・

というわけで・・・
幸運のあとの不幸とは・・・
あの、スノードンでの奇跡的な登頂の幸運と引き換えに訪れた、この涙チョチョ切れの不幸な事故のことなのであった・・・。
もう・・・旅行でカメラが使えなくなるって、とんでもない不幸だー!
この日は余りのショックで、今度は私が「むごーん」な一日なのであった・・・。

とにかく始めの目的地のLiyn Mairに向かって歩き出す。
悲劇の現場であるカーパークを振り返ると・・・
f0153164_17595159.jpg

まあ、なんとか見られるのではあるけど・・・

Liyn Mairへは誰もいない湿地の草原を横切っていく。
どんよりとしたウェールズらしい天気。
まるで私の心模様みたい・・・(笑)
f0153164_17594644.jpg

しばらく歩くと、見えてきたLiyn Mair。
これもさほど大きくない池のよう。
でも天気と相まってなんだか幻想的。
f0153164_17594078.jpg

f0153164_17593430.jpg

ここにも原種のジギがたくさん自生している。
f0153164_17592745.jpg

うちのジギより花付きいいなあ・・・
f0153164_17591995.jpg

ふと丘の上を見上げると・・・
ここにもヒツジが・・・
f0153164_17591369.jpg

野生のように放し飼いだけど、これも誰かの持ち物の羊なんだよね。
f0153164_1759677.jpg

湖の周囲をしばらく散策した後、次の目的地へ。
はあ、しかし・・・泣きたい・・・・
Top▲ | by sukomama | 2015-07-02 06:51 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り やはり幸運のあとには不幸がぁ・・・②
大通りに出て(多分これがハイストリート?)、しばらく歩く。
標識。
読めない・・・
f0153164_1644481.jpg

Betws-y-coedの中心地に入ってきたかな?
f0153164_16461338.jpg

標識。
これなら読める。
右が英語で左がウェールズ語。
ほほぉ~、滝があるのか?
f0153164_16474820.jpg

Betws-y-coedの町の中。
Betws-y-coedは小さな町だけど有名な観光地で、観光客も多い。
宿泊施設もこの辺りに集中している。
f0153164_1650669.jpg

道の右側は草地になっていて、こんな馬さんも。
f0153164_16505944.jpg

ここ、ここ!
このホテルに始め予約していたのだ。
f0153164_1657305.jpg

それが、出発2週間前のギリギリになって、ここの奥さんが急病になってしまい宿泊できない、と連絡があったのだ。
何か深刻な病気だったらしく、彼女もまさかそんな状態になるとは思っていなかったのだろう。
宿泊できないことを丁寧に謝って来て、代わりの宿も紹介してくれた。
けど・・・調べたらその宿はバスタブなし・・・(泣)
もう出発間際で焦っていたので、どうせなら・・・とあの高いホテルに予約したのだ。
始めにネットで見たとき、「素敵なところだなあ、泊まってみたいなあ・・・」とは思ったものの、宿泊費がとんでもなく高かったのですっぱり諦めていた。
けど、もう時間がないし、今から探すのも面倒だし・・・というところに、問い合わせてみたらラッキーなことに泊まりたい日がまだ空いていたので、即予約してしまったのだ。
まあ、結果的には(シャワー以外は)とても満足なホテルだったので良かったんだけど。
ここの奥さん、あれからどうしただろう・・・他人事ながら心配だなあ・・・
何とか良くなっていればいいけど・・・

お菓子屋さん。
美味しそうだけど・・・絶対耳から鼻血出るほど甘いに違いない・・・
f0153164_1711891.jpg

イギリスはどこもハンギングが見事だなあ。
f0153164_1721085.jpg

フロントガーデンなのに鬱蒼としていますね・・・
f0153164_1724721.jpg

ここもB&Bかな?
f0153164_174213.jpg

あ、なんとなく美味しそうな予感のカフェ。
相変らず店名読めないけど。
f0153164_1744795.jpg

そうやってあちこちキョロキョロしながら進んで行くと、川に出た。
f0153164_1761441.jpg

石橋もそうだけど、全体に何て絵になるのでしょう・・・
f0153164_1772367.jpg

何でもないシチュエーションなのに、とても美しい・・・
f0153164_178225.jpg

この橋も手積みだろうなあ。
f0153164_179459.jpg

このポイントが有名な観光名所、というわけでもないのに、家も建造物も緑も本当に素敵。
f0153164_1711540.jpg

更にハイストリートを進む。
f0153164_171219100.jpg

やはり観光地なので土産物屋も多い。
ちなみに、このレッドドラゴンの旗はウェールズの国旗。
f0153164_1713271.jpg

f0153164_17134737.jpg

広場のようなところに出たので、その中の一軒の土産物店に入ってみる。
f0153164_17151226.jpg

美味しそうなものがいっぱ~い・・・
ここで、私とダーの、知人へのお土産を買い込んだ。
f0153164_17162783.jpg

この広場がBetws-y-coedの町の中心なのかな?
色々な店が集まっている。
私の身長より高いニワトリが意味不明ではあるけど・・・
f0153164_17191223.jpg

広場の駐輪場。
なんかお洒落。
f0153164_17205799.jpg

朝も大分時間が経ってきたので、飲食店もオープンしている。
f0153164_17222070.jpg

その中の一軒に、とても美味しそうなジェラートの店を見つけた。
f0153164_1723323.jpg

美味しそうだったので、ここでダブルのアイスを買ったのだけど・・・
けど・・・
けどおー・・・・
・・・・・
これがすっっっっ・・・ごく不味かったのね。
もう・・・むっちゃくちゃ不味かったのね・・・
こんな不味いアイスを食べたの、生まれて初めて!というくらい不味かったのね・・・
ある意味、感動的な不味さだったのね・・・
なんつーか・・・
アイスなのに液体みたい。
レロレロでもう垂れそうなの。
アイスというよりシェーク、みたいな。
で、味が・・・
いろいろなフレーバーがあるはずなのに、その味も香りも全然!全く!しないのね。
ひたすら甘い・・・
砂糖の塊・・・
実際、砂糖が全然溶けていなくてジャリジャリした塊のままなの。
それがドロドロのシェークの中にたくさん紛れ込んでいて・・・
もう、何?この物質・・・
で、シェーク状だからどんどん垂れてくるわけ。
もう、手に、液体がドロドロと・・・
もう、悲惨ですよ・・・
一口食べ、二口・・・頑張って三口食べたけど、もう耐えられなくて「無理・・・」と傍らのゴミ箱に投函したのであった・・・
はあー・・・・
あんなに不味いアイスは生まれて初めて食べた。
いかに、日本のアイスが、それも100円くらいの安いアイスでもむちゃ美味しいのか・・・心底思い知らされました。
やっぱ、日本の食べ物って・・・スゴイ!
この後、ことあるごとに私が、この死ぬほど不味いアイスのことを思い出しては「アレは本当に不味かったなー・・・あんな不味いものは生まれて初めて食べたなあ・・・」というのを聞いて、ダーは心底「食べなくてよかったー」と胸を撫でおろしていたのであった・・・。
Top▲ | by sukomama | 2015-07-02 04:40 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り やはり幸運のあとには不幸がぁ・・・①
シャワーがスポイトか、というくらいの水量なのだけがザンネンのこのホテル。
朝からあちこちを激写してみた。
私たちの部屋の前の廊下。
落ち着いた内装。
f0153164_1593561.jpg

PCルーム。
f0153164_15102911.jpg

廊下を歩いていると、ワンコ連れの客とすれ違ったりする。
別に「ペット可のホテル」とは謳っていないけど、こんな格式のあるホテルでもごく普通にワンコと泊まれる。
こんなところがやはりイギリス大好き。

1階へ降りてみて・・・ダイニング。
f0153164_15134793.jpg

多分ここは夕食用のダイニングルームなのでしょう。
落ち着いていて豪華な雰囲気。
f0153164_15145524.jpg

右側がフロントで、中央が正面エントランス。
f0153164_15154576.jpg

ウェールズのミネラルウォーター。(笑)
上段が英語で、下段がウェールズ語。
難しい・・・
暗号のようだ・・・
f0153164_15171852.jpg

朝食用のダイニング。
気持ちの良い眺め。
f0153164_15193637.jpg

一番景色のよい窓際に席をとってくれているのが良い。
f0153164_15203417.jpg

まずはフルーツから。
今日はお互い喧嘩しないよう気を付けた。(笑)
f0153164_15214334.jpg

寒いので花壇の花はまだちらほら。
f0153164_15224834.jpg

今日はすぐに注文を取りに来てくれたので、平和な朝食。
この魚(サバ?ニシンかな?)が柔らかくて美味しかったー。
f0153164_15253612.jpg

朝食後は、出発までまだ時間があるので街をウロウロしようと外に出た。
昨日行く予定だったBetws-y-coed[ベトウス・ア・コエド](これは読めるぞ、有名な観光地だから 笑)の中心地もちょっと見てみたいし。

ホテルの庭を少し歩く。
敷地を川が流れているのって、ほんとに気持ちよい。
f0153164_15314025.jpg

絵になるなあ。
f0153164_15321433.jpg

f0153164_15324463.jpg

ホテルの正面入り口。
f0153164_15332675.jpg

おととい、優雅なひと時を過ごしたテラスを横に見ながら・・・
f0153164_15415251.jpg

ホテルを出て、町まで徒歩で歩いて行く。
ホテルへのアプローチ?の細い道を進むと・・・
f0153164_15345342.jpg

大通りに出る。
f0153164_15354054.jpg

ホテルのサインボード。
結局最後まで(そして今も)ホテルの名前を覚えられなかった・・・
というか、読めない・・・
クライグ・ア・・・ダ、ダーウェン・・?・・・ふー・・・
f0153164_15391725.jpg

Top▲ | by sukomama | 2015-07-02 02:59 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り スノードン、まさかの奇跡の登頂⑥
頂上の少し手前に小さな駅があり、ここに暫く停車する。
これは駅の壁に取り付けられた駅名看板。
779mだって。
茅野市街くらいかな。(笑)
f0153164_14144555.jpg

スノードンは悪天候の日が多いので、列車は頂上までは行かずに、この駅で引き返すことが多いらしい。
今日は天気も良く(すごく珍しいことなのだ!)、幸運にも頂上駅まで運転するようだ。
ほんとに今日はラッキー!

そして、とうとう頂上の山頂駅に到着。
外に出て、周囲の景色を見渡す・・・
とてもよい眺め。
あちこちに氷河湖が点在している。
カンブリアの湖水地方みたい。
f0153164_14144077.jpg

山頂駅の中。
小さな土産物売り場と飲食販売店がある。
ここにポストがあり、登頂の記念にここから郵便を出せるようになっている。
ダーもここでmum宛のはがきを投函した。
f0153164_14143430.jpg

本当に珍しく今日は晴れていて、景色がいい。
f0153164_1414285.jpg

実質的山の頂上。
まるで槍ヶ岳の「小鑓(こやり)」のように狭いスペースに人がひしめき合っている。(笑)
f0153164_14142284.jpg

ゼーハー登頂中のワタシ。
頭上にはカモメ・・・(笑)
f0153164_14141293.jpg

きれいだなー・・・
ここからの眺めは、よく絵葉書とか観光案内の写真などに使われている。
確かに絵ハガキのような美しさ・・・
f0153164_1414428.jpg

山の上だけど、なぜかカモメが多い。
f0153164_14135751.jpg

美しい景色を堪能した後、再び登山鉄道に乗車して下山した。
ところが・・・!
下山途中からどんどん雲行きが怪しくなり、あっという間に雨が降りだしたのだ。
さすが年中雨の中のウェールズ。
しかも、これが土砂降り・・を通り越して物凄い豪雨。
日本での台風並みというか、夕立の雷雨のような激しさ。
帰りは私が駅で待っている間にダーが車を持って来てくれた。
しかし、なんという幸運でしょう!
私たちが下山するまで天気が持ってくれて、山を降り始めたら降ってきたのだ。
タイムスケジュールでは、私たちが乗車した時間のあとに、もう一往復列車の運行があったのだが、もしそれに乗っていたら、この豪雨だから山頂までは行かなかった。
いやー・・・幸運だった・・・チケットを入手できたことといい、怖いくらい・・・

この後、いろいろ予定はあったのだが、雨だし予定外の登山鉄道に乗ったので時間もなくなり、宿に帰ることにした。
途中、あらかじめネットで探しておいたインド料理店でテイク・アウェイを頼んだ。
なんか・・・やってるの?っていう雰囲気だけど・・・
f0153164_14135156.jpg

この店は、何たらの賞を取ったと書いてあったのだが、あまり気にせずに立ち寄ってみた。
宿に帰ってそれらを食べたのだが・・・これがすっごく美味しい!
今迄インド料理が好きで星の数ほどいろいろな店で食べてきたけど・・・・
もう、ここはベスト!といえるくらいの美味しさ!
しかも、日本で買うよりとてもリーズナブルなお値段なのだ。
この値段で、この美味しさ!?・・・って驚愕。
あー、やはり賞をとるだけのことはあったのね。
立ち寄ってよかったー。

ところで・・・
例の熱波はどこへ行ったのでしょう・・・?
ニュースでは、本日ロンドンでは42℃だったそうだけど・・・
ここは、寒い・・・・
熱波、どこ?・・・・
ちょっとだけなら来ていいよ・・・・
Top▲ | by sukomama | 2015-07-01 14:13 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り スノードン、まさかの奇跡の登頂⑤
スノードン山はイングランドとウェールズで一番高い山。
といっても標高1085位らしいけど。
富士見のJマート辺りくらいですね。(笑)
そのスノードン山は一大観光地で特に夏のオンシーズンは観光客で凄く賑わうらしい。
で、そのスノードン山の頂上まで運行されているのがスノードン登山鉄道で、これがとても有名なのだそう。
皆、ウェールズに来た記念にこの鉄道に乗りたがるけど、なかなか難しいらしい。
というのも・・・
まずここは一大観光地、予約のチケットも、こんなハイシーズンでは入手が難しいらしい。
そして、ウェールズっていつも雨で、特に山であるこのスノードンは晴れている時が殆どないくらいのジメジメ地帯なのだ。
なので、運行が中止になったり、鉄道が動いていても途中駅で引き返して、山頂までは行かないことが多いのだそう。
という話を前から聞いていたので、スノードンに来ても登山鉄道に乗る予定は始めから全然なかった。
ただ、ふもとの町のスランベリスで昼食をとってブラブラするだけのつもりだった。
ここが登山鉄道の駅前広場。
なるほど、たくさんの観光客。
f0153164_1942269.jpg

まあ、無理だろうとは思ったけど、左手にあるチケット売り場へ行ってみた。
そうしたら・・・なんと・・・・!
今日のチケットがまだ残っていたのだ、しかも最後の2枚!
えっ!?まじすか!?・・・
・・・ということで即、購入!
平日とは言え、この一番のハイシーズンに・・・奇跡だよ!?
もう、これは行くしかないな!と。

列車の出発時間は午後2時からなので、丁度良い、町中で昼食をとって時間を潰すことにした。
登山鉄道駅の向かい。
ここにも小さなレイルウェイがあり、これは湖の周囲を一周する鉄道の駅。
始めは、スノードン鉄道はとても無理だからこれにでも乗ろう、と思っていたのだ。
f0153164_19111383.jpg

広場とか・・・
f0153164_19131883.jpg

やはりスノードン登山鉄道は観光の目玉。
f0153164_19135147.jpg

スランベリスの町なか。
なんか・・・登山鉄道前は人が大勢だったけど・・・ここは静かね・・・
f0153164_19152781.jpg

少しウロウロ歩いたけど、特に何もなさそうなので、適当なところでお昼にする。
こちらのカフェで。
f0153164_19163989.jpg

外はメインストリートだけど・・・人が少ない・・・
f0153164_19172560.jpg

私はサンドイッチプレートを。
ま・・・イギリスの食事だ。(笑)
質素で・・・お高い。(笑)
f0153164_19182557.jpg

食べ終わったころ、そろそろ時間なので再び鉄道駅に戻る。
すでにたくさんの人が並んでいた。
ぞろぞろぞろ・・・・
f0153164_19201927.jpg

私たちも列に付いて改札を通り、列車のホームへ。
f0153164_19241230.jpg

向こうの車庫から列車が来るのを待つ。
全体が緑に塗られていてなんかかわいい。
f0153164_19251442.jpg

来ました、来ました~、私たちが乗る列車。
待ちに待ったスノードン登山鉄道列車が・・・。
f0153164_19263713.jpg

こ~んな感じで・・・



列車に乗り込み、出発。
山には滝もある。
f0153164_19415296.jpg

のどかな景色。
f0153164_19423817.jpg

車窓からはこんな感じで外の景色が見える。
しかし・・・見事に老人ばかりなんだけど・・・
f0153164_19433428.jpg

雄大でいい眺めです・・・
f0153164_19445172.jpg

f0153164_19452558.jpg

しかし・・・
これは・・・老人ホームの送迎列車でしょうかぁ・・・・
賭けてもいいけど、この中で私とダーが一番若い・・・
f0153164_19465166.jpg

まあ、景色は素敵です・・・
f0153164_19472971.jpg

f0153164_19475341.jpg

こんな迫力のある美しい景色が延々と続いていく・・・。
Top▲ | by sukomama | 2015-07-01 10:48 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り スノードン、まさかの奇跡の登頂④
やっと目的地のスリン・イドウォル?に到着ー。
今迄の池と違ってここはちょっと大きい。
でも湖・・・というには少し小さいような。
f0153164_18185045.jpg

ここにも小川が。
f0153164_18184711.jpg

湖の大きさはそれほどでもないのだけど、とにかく絶景・・・迫力。
何故かというと、湖を囲む山々がとにかくすごい迫力で迫って来るのだ。
ウェールズの山って皆そうなんだけど、地面からいきなり山がそびえているの。
日本の山ってどこも「裾野」が広いでしょ。
だから遠くから眺めて「ああ、高いな~」って思うけど、目の前に突然そそり立っていないよね。
ところがウェールズの山って、目の前に突然岸壁のようにそそり立っているのよ。
山の標高はそれほど高くはないのに、目の前にビルのように山が聳え立っているからすごい迫力なの。
で、圧倒されてしまう。
勿論、スノードンのような本当に高山はそこそこ裾野があるけど、低山とか中くらいの標高の山はどれも突然聳え立っているのよ。
ここも周囲の山々が湖岸ギリギリからそびえているので、なんだかとても迫力なのであった・・・
f0153164_18183975.jpg

f0153164_1818292.jpg

f0153164_18182260.jpg

湖の周囲をしばらくウロウロした後、来た道をまた引き返す。
f0153164_18181580.jpg

と・・・
突然3頭のワンコたちが・・・
f0153164_1818964.jpg

かっ、かわいい!(笑)
f0153164_1818285.jpg

すぐにオーナーさんに捕獲された。(笑)
f0153164_18175546.jpg

行きはすごく長く感じたけど・・・帰りはすぐにカーパークまで辿り着いた。
f0153164_1817509.jpg

これはカーパークの券売機。
ここで時間の印字されたシールを買い、車のフロントガラスのところに置いておく。
時々係の人が見回って、時間をオーバーしている車があれば、追加料金を請求する。
なので、シールを買う時は、利用時間を少し長めに考えて買うのだ。
f0153164_18173720.jpg

さて、湖ツアーのあとは・・・
いよいよ本日のメイン、スノードン山へ。
まずは山麓の町、スランベリスへ。
Top▲ | by sukomama | 2015-07-01 08:05 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り スノードン、まさかの奇跡の登頂③
スリンなんとかを早々に後にして、やって来たのは次の湖、Llyn Idwal。(←やっぱり読めない 笑 スリン・・・イドウォル??)
カーパークに車を置き、ここから歩いて行く。
湖まで大体往復で1時間くらいかなあ?
f0153164_17334755.jpg

少し上ったところからカーパークを望む。
結構車が停まっている。
建物はビジターセンターみたいなもの。
f0153164_1735155.jpg

では、歩き始めましょう・・・
道端の至る所にジギが咲いていて緑の中のよいアクセントに。
う~ん、なんか心なしか北横岳頂上の坪庭みたいでもある。(笑)
f0153164_17364893.jpg

後ろを振り返ると・・・
ゴツゴツした岩山。
f0153164_17383574.jpg

さて、ずんずん進みましょう。
前方にもワンコ連れのビジターが。
服装も軽装だし、気軽な遊歩道、って感じでしょうか。
f0153164_17401082.jpg

途中にはこんな流れも。
全体に湿地っぽいので小川もあちこちにあるようだ。
f0153164_17415128.jpg

石畳の道が続いているので、特に標識がなくても迷わない。(といいなあ・・)
f0153164_1743980.jpg

相変らずむごーんのダー。
ぷぷ・・・
f0153164_1744084.jpg

少し歩くと、また小さな池が見えてきた。
でもここはまだ目的地のスリンなんたらではない。
f0153164_1745191.jpg

小さい池。
「ため池」みたいな感じ。(笑)
f0153164_17455837.jpg

周囲はこんな感じ。
岩と草原。
f0153164_17465264.jpg

ふと傍らの岩を見ると・・・
f0153164_174841.jpg

か、かわいい・・・(笑)
f0153164_17483343.jpg

ひょうきんなヒツジさんがおかしくて、二人で笑ってしまった。
これまで無言だったダーも、あまりのかわいさに思わず笑顔に。
この子のおかげで緊迫状態だった(笑)二人の間に和やかな空気が・・・。
ヒツジさん、ありがとう。
ここでもすかさずだダーが例のボトルを取り出して・・・
f0153164_1753223.jpg

この写真もプリントして渡したら、とても喜んでくれたそう。
よかったね。
ヒツジさん、いい仕事してくれた。
f0153164_17543724.jpg

なかなか美形じゃないすか?
f0153164_1755143.jpg

ヒツジもいる・・・
f0153164_1756519.jpg

ウシもいる・・・
f0153164_17562973.jpg

f0153164_17564761.jpg

にこさんもいる・・・(笑)
休憩ー。
f0153164_17572862.jpg

更に石畳の道をずんずん進んで行く。
f0153164_17582750.jpg

途中、こんなせせらぎを超え・・・
f0153164_17585785.jpg

更に進むと、眼前に大きな岩山が迫って来た。
f0153164_17595238.jpg

結構疲れ始めたワタシ・・・
ふぇー・・・まだなのかなー・・・
f0153164_1804076.jpg

そしてやっと・・・
前方に目的地のスリン何たらが見えてきた・・・・!
f0153164_1814457.jpg

Top▲ | by sukomama | 2015-07-01 06:24 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り スノードン、まさかの奇跡の登頂②
どよ~んとした人と空気を乗せて始めに車を停めたのはLlyn Mynbyr。(←読めない スリン・マイ・・?メイ・・・?・・・・ 笑)
この湖は道沿いにあるのですぐに見つかり、湖のそばのカーパークに車を停めた。

湖というより、池という感じかなあ。
ここも氷河湖かしら。
f0153164_19112464.jpg

ダーさまは相変らずむごーん。(笑)
むごーん・・で一人スタスタと湖の向こうまで歩いて行って一人で羊と遊んでいる。(笑)
f0153164_19111882.jpg

ここも他には誰もいなくてとても静か。
f0153164_19111269.jpg

多分歩いて湖を一周できるのだと思うが、歩くまでもないので、そこら辺をちょっと散策してカーパークに戻った。
向こうに霞むのはスノードニアの山々。
今日はあそこへ向かうのだ。
f0153164_1911647.jpg

草の中、あちらこちらにブルーベルが咲いている。
本来は早春に咲くものなので今の季節にはとっくに花は終わっているはずなのだけど、ここら辺は寒いので今でもまだ少し咲き残っているのだろう。
花の形や花びらから見ると、自生種をを駆逐しつつあるヒスパニック系ではなく、本来の自生種のブルーベルだと思う。
f0153164_1911037.jpg

しかし寒いなあ・・・
あれっ?今日って熱波が襲う「運命の日」じゃなかったっけ?・・・・
寒いんですけど・・・?
Top▲ | by sukomama | 2015-07-01 04:58 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り スノードン、まさかの奇跡の登頂①
チョロチョロしか出ないシャワーにイラつきながら浴びて身支度し、朝食を摂りにダイニング・ルームへ降りた。
私たちの席は美しい川の景色を見下ろせる窓際。
f0153164_17135330.jpg

ここも他のB&Bと同じく、フルーツやヨーグルト、パン、シリアルなどはダイニングの隅にあるテーブルの上に盛られており、自分で好きなものをサーブする。
メインの料理はメニューの中から決めてオーダーすると、熱々出来立ての料理を持ってきてくれる。
前菜のフルーツなどを自分で持ってきて食べながら、オーダーを取りに来てくれるのを待っていた。
f0153164_17135875.jpg

ところが、いつまでたってもオーダーを取りに来てくれない。
気が付いていないのか?忘れているのか?
他にも幾人か客がいたので、忙しいのかと思いしばらく待っていた。
が、既に数十分待ち続けたが一向にこちらに来てくれないので、ダーに「ちょっと呼んで来てくれる?」と頼んだ。
そうしたら・・・そんなことしてはだめだ、今忙しいのだからちゃんと待っていなくては・・・みたいなことを言ったのでカッチーン!ときた。
普通、こういう時、スタッフの人を呼んで注文頼むのは当然だよね?
いくら忙しいとはいえもう30分近くも待っているのだ。
「なんで?こういう場合、ちゃんと人を呼ぶのが当然でしょ?もうずっと待っているんだよ」
と言っても、あの人たちは忙しく仕事しているのだから、邪魔してはいけない、とワケ分かんないことを言う。
で、もう完全に頭にきて・・・
「なんでこんな簡単なことができないの?あなたはそうやっていつも人の目ばっかり気にしてるのね、ほんの些細なことさえ言えなくていつもウジウジしてて」
「いや、そうじゃない、相手のことを思いやっているのだ」
「そんなの嘘だねー、貴方はいつも人目ばっかり気にしてる。
結局人から変に見られないか、どう思われるか、そればっかり気にしてるんだよね」
「にこは、全然相手のことを考えないじゃないか。
昨日だってどんどん一人で先に行って僕のことなんか気にしないで。(←ほら!出たよー、子供の禍根)
全然相手のことを気にしない、相手がどうお思うかなど全然考えていない」
「考えてますよー神経質なくらい。でもね、ここでは言わなくちゃいけない!って時にはちゃんと言うんですよ。
言うべきことは言うんです。
で、自分で言って行ったことは自分で責任持つんですー。
あなた、スーパーでインゲン買って来てって頼んだ時だって、インゲン見つからなくて結局分からなくて帰って来たじゃん。ちょっと店員に聞けばいいのにそれができなくて、それも<相手の立場を思い遣っている>んですか?そーですか?へーえ。
店員さん、忙しそうだからインゲンどこにあるか聞いちゃいけない、って気遣ったんですかへー、優しいねえ。
優しさ、なんて言ってるけど実際は体裁気にしてるだけじゃん。
人からどう見られるか、どう思われるか、そればっかり気にしてるんだよね。
変に思われたくない、人から非難されたくない、傷付けられたくない、傷つけられないように自分を守ってばかりなんだよね。
アタシは人からどう思われようと、自分が信じたことは絶対口にするし、行動に移すもんね、そうじゃないと自分が許せないから。
あなたはいつも見栄や体裁ばっかり気にしてる。
ワンコの散歩行くときだって必ず鏡見て髪整えるの、バッカじゃない?こんな山の中で鹿とキツネしか会わないのに。
アタシなんか顔中泥だらけで買い物行っちゃうもんねー。
結局あなたは傷つきたくなくて、いつも人目ばっかり気にしてるんだよね」
・・・で向こうも完全にキレた。(笑)

私もキレたので一人でずんずん厨房の方へ行き注文してきた。
やっぱり私たちのことは忘れていたのだ。
注文したらほどなくちゃんと料理が運ばれてきた。
f0153164_17134718.jpg

アツアツで美味しそう~。
実際とても美味しかった。
しかし完全キレのダーはそれっきり一言も話をしようとはしなかった。
やれやれ。
そして、喧嘩しながらも、テーブルに残っていたパック入りのヨーグルトは全種類、夕飯用にしっかり部屋に持ち帰った私であった・・・

それでも一応今日のスケジュールは決まっているので、外出の支度をする。
部屋を出て、ホテルの庭をちょっとだけ撮影。
広大な庭の一角にキッチン・ガーデン。
f0153164_17134261.jpg

庭の方から建物を見たところ。
f0153164_17133597.jpg

今日からいよいよウェールズの真髄、湖と山巡りのスタート。
重~い気分で。(笑)
Top▲ | by sukomama | 2015-07-01 02:13 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り 嗚呼、忘れじのペンモン⑥
今夜宿泊予定の宿は、もう半年前に予約していた。
行程の全てをPremiere innではちょっと味気ないので、数晩だけはちょっといいところに泊まってみようと、何十軒もリストアップした中から厳選に厳選を重ねて、一番納得がいく良い宿を予約した。
良い宿はどこも人気なので、早めに予約しないと塞がってしまうので半年前に予約しておいたのだ。
勿論、「バスタブ」も「シャワー」も完備のところね。
お値段は少々高くてもバスタブ&シャワーが使用できて、室内の感じもOK、周りの環境も良いところ、を選んだ。
ところが・・・・
その予約していた今晩泊まる予定だった宿から、出発2週間前になって突然「宿泊できない」との連絡を受け取った。
何やら、奥さんが急病になってしまったらしい。
メールの文面ではかなり深刻な病気のようで、本当に申し訳ない、と謝罪してあった。
急にキャンセルさせてすまないとのことで、別の宿を紹介してくれた。
しかし、その紹介された宿を調べてみたら・・・風呂がない・・・
シャワーのみ。
「バスタブ&シャワー」アリの宿を何軒も散々検討してやっと決まったのに、それはないよ~・・・今になって~・・・と泣きたい気持ちだった。
しかももう出発2週間前で、良さそうなところは殆どが埋まっていてなかなか空室がない。
そこで、前に宿を探していた時、「ここ、いいなあ」と思ったけどあまりに高額なので即却下していたホテルをちょっと調べてみたら・・・
奇跡的にその日の予約がまだ空いている。
なので、もうヤケになってそこに2晩分予約した。
それがこの・・・・Craig-y-Dderwen。(←読めない 泣)

部屋はこんな感じで、居心地良さそう。
f0153164_16503782.jpg

f0153164_16503323.jpg

f0153164_1650244.jpg

勿論バスタブとシャワーもある。
f0153164_16502982.jpg

ホテルの前にはテラスがあり、ここでドリンクをいただける。
一番奥の席で(既にもうダーが座っている)、スーパーで買っておいたプリングルスをつまみに(笑)私はジンライムを、ダーはビールを飲みながらのんびり過ごした。
あ~・・・優雅~・・・・
f0153164_16501936.jpg

何よりこの環境、景色が素晴らしい。
ホテルの前には川が流れ、よく手入れされた芝がずーっと向こうまで広がっている。
勿論ずーっと向こうまでこのホテルの敷地。
f0153164_1650175.jpg

下を見ると、このテラスの下にもテラスがあり、川沿いには遊歩道がある。
あ~、なんて居心地よいのでしょう・・・
f0153164_16501329.jpg

急なトラブルで、かなり高額(私たちにしたら)なこのホテルを急遽決めてしまったけど、この優雅なひと時だけでもここにしてよかった!と思った。

しかしそんなささやかな幸せも・・・つかの間のことであった・・・
夜、風呂に入ったら・・・
・・・・・・・・・・
シャワーが出ないーー!!・・・・・・

出ることは出るのだが、それが「水道工事中?」ってくらいチョロチョロなのー・・・・
もう、これじゃあ髪、洗えないーーー・・・・(号泣)
一泊4万以上もするのにー・・・
はあー・・・もう・・・・これだからイギリスは・・・・
でも、後になって考えてみたら、文句言って部屋を替えてもらえばよかった。
どの部屋もシャワーチョロチョロだったら仕方ないけど・・・
今度こういうトラブルに見舞われたら、その時にはしっかり談判しよう。
つか、もっとコワイのは、このチョロチョロシャワーがイギリスではデフォだったりして・・・
文句言っても「?シャワー、出ますけど?」って何事もなかったようにやり過ごされそう・・・
仕方ないので、その晩はバスタブだけ浸かって休んだ。
Top▲ | by sukomama | 2015-06-30 12:45 | イギリス 2015年 | Comments(0)
| ページトップ |
"basic photo wt" Skin
by Animal Skin