カテゴリ:イギリス 2015年( 49 )
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英国・里帰り&庭巡り やはり幸運のあとには不幸がぁ・・・⑥
今夜の宿、Dolffanog Fachに到着。
車から荷物を運び出す。
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通された部屋は、名前が「Carroll」。
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これはルイス・キャロルの事。
北ウェールズは「不思議の国のアリス」のモデルになったアリスの一家が毎年避暑に訪れていた土地で、作品もここで作られた、ということで、この辺りは「不思議の国のアリス」の舞台として有名なのであった。
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で、中は・・・こんな感じ。
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清潔でスッキリ。
窓からの景色も素敵なのだ。
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小さなバルコニーもある。
バルコニーからの眺めも良し。
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窓からは、ここにもいきなりそそり立つ山が眼前に。
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シャワーもバスタブもちゃんとある。(笑)
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バスローブも二人分。
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そして、ベッドサイドのテーブルには・・・
アリスの本が・・・
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壁にもテニエルの絵。
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そして、そして・・・サイドテーブルに置かれた部屋の鍵には・・・
「あの」ウサギの時計!
いいですねー。
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デスクに置かれたおやつ。
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小さなケーキスタンドを開けると・・・
クッキー!
これがまた美味しかったの。
イギリスのお菓子には珍しくあまり甘くなくて。
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そして~・・・
クローゼットの中には小型の冷蔵庫があり、その中にはいろいろなドリンクがー。
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これがまた美味しそうなものばかりなの~。
赤、白のワインはもとより、ウェールズビールとか、アップルタイザーとか・・・
で、このあと、調子に乗ってあれもこれもと開けて、買って来た食料と共に美味しい晩餐をいただいたのであった。
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Top▲ | by sukomama | 2015-07-02 12:19 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り やはり幸運のあとには不幸がぁ・・・⑤
無事に洗濯も済んだし昼食も摂り終わったので、次の目的地へ出発。
次は、あらかじめ日本で調べておいた、クリームティーの美味しそうな店。
お茶の国イギリスでは、ティールームのコンテストもあって、毎年全国のティールームの中から選りすぐりの店が選ばれる。
お茶の味は勿論、クリームティーなどのメニューや店の雰囲気、スタッフの接客などが審査される。
なので、行く先で美味しいお茶がしたい時にはあらかじめそのサイトで選ばれた店をチェックしておくとよいのだ。
ただし、あまり古い情報は当てにならない。
イギリスではしょっちゅう店がなくなったりオーナーが代わったりするから。
ということで、目指すティールーム(カフェというよりティールームといった方が、なんかイギリスではしっくりくるなあ)を目指して車を走らせる・・・

そんなこんなで到着した小さな町。
ティールームに寄るだけなので、町自体はあまり詳しく調べなかった。
車を路肩に停めて・・・
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坂のある街なのか・・・
高低がある。
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海がすぐそば。
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道沿いにあるティールームを探して歩く。
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ありましたー、ここ。
なんか・・・店の装飾がポップだけど・・・(笑)
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有名な(はず)割には店内はそれほど客で混み合ってはいない。
でもそこそこお客さんは入っている。
窓からはこの町の観光名所、ハーレフ城がすぐそばに見える。
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注文したクリームティーが運ばれてきた。
とても期待していたのだけど・・・
まあ、いいんです。
美味しかったです。
でも・・・
クリームが普通のホイップクリームだったのだあー・・・
ああ、ここでも・・・・・
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私の欲するクリームティーは、絶対「クロテッドクリーム!」なの。
クロテッドクリーム・・・或はデボンシャークリーム・・・以外のクリームティーはクリームティーにあらず!とまで思い込みがあるのに・・・
ザンネン・・・・
でもまあ、いいです・・・
そこそこ美味しかったから・・・
でも・・・この為だけにこの町にやって来たのになあ・・・
なかなか巡り合えないクロテッドクリーム・・・
あ~、残念だー・・・
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ダーは全然満足だったけどね。

お目当てのティールームにも寄って、ちょっと残念ではあったけどクリームティーもいただいて、あとは今夜の宿泊予定の宿に向かうだけ。
途中・・・・
・・・家が走っている・・・
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これもイギリスではよく見る光景。
引っ越しみたいなものだけど・・・
イギリスって家の土台とかあまり重要でないのかなあ?
日本だと、家の基礎と建築構造体との連結はしっかり堅牢であることがすごく重要なんだけど・・・
ま、イギリスは地震がないからね。
家が走る・・・シュールな光景・・・
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Top▲ | by sukomama | 2015-07-02 10:24 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り やはり幸運のあとには不幸がぁ・・・④
涙に暮れながら(笑)Liyn Mairを後にし、次に向かったのは海辺の町、Barmouth。
いつもイギリスの旅で困るのは、とにかく洗濯物!
2、3日のことなら着替えには困らないのだけど、10日以上となると度々服を洗濯しなければならない。
今迄は部屋の洗面所でゴシゴシ手洗いしていたのだけど、これが結構大変だし何と言ってもなかなか乾かない。
しかも、洗濯物がたまるのは私だけでなくダーのものも。
二人分の洗濯物は結構な量になってしまう。
ということで、今回はあらかじめ日本で、途中通過する町や宿泊地でコインランドリーがないか調べておいた。
そうして見つけたのがBarmouth。
ここに使えそうなコインランドリーがあるようだ。
一応グーグルのストリートビューでも確認しておいた。
この町自体は特にこれといって行きたいところもなく、ただ洗濯の為だけに立ち寄る予定だったのだけど、せっかく寄るのだからなんか面白そうなところないかな~・・・とストリートビューでウロウロしていたら・・・
海辺の町なので海岸に沿っていろいろな店が並んでいるのだが、その中の一軒に目が留まった。
「Lobster Pond」って書いてある・・・・シーフードの店。
グーグルビューでは結構お客さんも入っているし・・・
ここ、行きたい!(笑)
ということで、しっかりこの店をリストに入れたのだ。
なんたって店名がいいじゃない?(笑)
海のそばだから期待できそう・・・
というわけでいろいろ所用を遂行するため、Barmouthの町に入った。

町の中。
海辺の観光地なのか?意外に人出がある。
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目指すコインランドリーに向かって・・・
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あったー。
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洗濯物をセットした後は、少し町を歩いてみた。
あちこちにワンコが・・・
かわいいなあ。
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海はこんな雰囲気。
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やはり寒いから、誰も泳いでいない。
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海岸に大きなカーパークがあるので、そこに車を停めておくことにする。
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カーパークの後方にはきれいな家々が。
ホテルかな?
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車を駐車した後、再び散策。
今は干潮時なのかな。
船があんなところに。
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町はやっぱり海辺の観光地、って感じ。
土産物屋があちこちにある。
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かわいいワンコもいっぱいいる。
日本みたいにどこに行っても同じ犬種ばっかり・・・というのはなくて、いろいろなワンコがいてとても楽しい。
しかも日本みたいに変な服を着せている人はほとんどいないから、犬本来の姿で、ほんとに気分いい。
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小さなマーケットが立っていたので、ちょっと覗いてみた。
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絵皿の店。
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これは?ただの土産物屋?
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そして・・・
これ!
この、工事現場の人が来ているジャケット。
これの子供用があるじゃありませんか!
かわいい~!
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思わず買ってしまった。
2枚・・・
何にするのかというと・・・これはスコとモリへのお土産。(笑)
絶対似合うと思うな~。
二人がこれ着たところを想像するだけで、もう、メッチャかわいい~!
ダーはボソッと・・・「絶対嫌がると思う・・・」(笑)

そうこうするうちお腹もすいてきたので、例のシーフードレストランへ。
グーグルで見た通りの店だったのだけど、メニューを見るとお目当てのロブスターがかなり高い・・・。
なのでそれは諦めて無難なメニューを注文した。
シーフードのパスタ、グラタン、シュリンプカクテル・・・。
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味は・・・・まあまあ・・・というか、日本のファミレスレベル・・・・。
というか、ファミレスの方が上かも・・・というレベル。
まあ、これでもイギリスではすごく美味しいのかもしれない・・・
ダーと「このくらいなら、日本だったらどこでも食べられるよね」と言い合っていた。
やっぱりここも、「こんなもん」なのね・・・
Top▲ | by sukomama | 2015-07-02 08:39 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り やはり幸運のあとには不幸がぁ・・・③
そろそろ出発する時間になったので、楽しいBetws-y-coedの町を後にしてホテルへ戻り、チェックアウトを済ませて出発した。
しばらく走って、やって来たのは小さな湖、Liyn Mair。
なんだけど・・・
なんだけど・・・
何なんでしょう・・・この画像?・・・
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一体何なんでしょう?・・・何を撮りたかったのでしょう?・・・・
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これはですねえ・・・・

ぐわああぁぁーーー!!!
カメラ落としたーーーー!!!!!

アスファルトの道の上に・・・・・・・(号泣ーーー)

さあ、着いた。
と、カーパークに車を停め、ドアを開け、外に出た瞬間・・・
膝の上にカメラを置いていたのをすっかり忘れてそのまま車の外に出たものだから・・・
当たり前ですが、膝の上のカメラが・・・落下・・・・それもアスファルトの固い地面の上に・・・・・・・
一瞬、何が何だか・・・・自分で何をしたのかが理解できず・・・
慌てて叫ぶダーの声が頭の中にうつろに響き・・・・
我に返ってカメラを拾い上げたら、レンズ部分やボディがへこんでいて・・・(号泣ーーー)
で、試しに撮影したのがこの2点の画像なんですよー・・・
標準のレンズはへこんでいて、これはもうダメ。
ボディも傷があるけど、別のレンズを付けたら何とか撮影できた。
けど・・・
別のレンズというのは、予備で持ってきていた単焦点レンズ。
ウェールズの雄大な風景を撮るのにはあまり適当ではなく・・・
でも仕方がない、まだ写せるだけでも不幸中の幸いだったと思わねば。
というわけで、これからはどんな雄大な引きの写真も単焦点で撮影するしかなくなってしまった・・・とほほ・・・・

というわけで・・・
幸運のあとの不幸とは・・・
あの、スノードンでの奇跡的な登頂の幸運と引き換えに訪れた、この涙チョチョ切れの不幸な事故のことなのであった・・・。
もう・・・旅行でカメラが使えなくなるって、とんでもない不幸だー!
この日は余りのショックで、今度は私が「むごーん」な一日なのであった・・・。

とにかく始めの目的地のLiyn Mairに向かって歩き出す。
悲劇の現場であるカーパークを振り返ると・・・
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まあ、なんとか見られるのではあるけど・・・

Liyn Mairへは誰もいない湿地の草原を横切っていく。
どんよりとしたウェールズらしい天気。
まるで私の心模様みたい・・・(笑)
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しばらく歩くと、見えてきたLiyn Mair。
これもさほど大きくない池のよう。
でも天気と相まってなんだか幻想的。
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ここにも原種のジギがたくさん自生している。
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うちのジギより花付きいいなあ・・・
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ふと丘の上を見上げると・・・
ここにもヒツジが・・・
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野生のように放し飼いだけど、これも誰かの持ち物の羊なんだよね。
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湖の周囲をしばらく散策した後、次の目的地へ。
はあ、しかし・・・泣きたい・・・・
Top▲ | by sukomama | 2015-07-02 06:51 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り やはり幸運のあとには不幸がぁ・・・②
大通りに出て(多分これがハイストリート?)、しばらく歩く。
標識。
読めない・・・
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Betws-y-coedの中心地に入ってきたかな?
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標識。
これなら読める。
右が英語で左がウェールズ語。
ほほぉ~、滝があるのか?
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Betws-y-coedの町の中。
Betws-y-coedは小さな町だけど有名な観光地で、観光客も多い。
宿泊施設もこの辺りに集中している。
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道の右側は草地になっていて、こんな馬さんも。
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ここ、ここ!
このホテルに始め予約していたのだ。
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それが、出発2週間前のギリギリになって、ここの奥さんが急病になってしまい宿泊できない、と連絡があったのだ。
何か深刻な病気だったらしく、彼女もまさかそんな状態になるとは思っていなかったのだろう。
宿泊できないことを丁寧に謝って来て、代わりの宿も紹介してくれた。
けど・・・調べたらその宿はバスタブなし・・・(泣)
もう出発間際で焦っていたので、どうせなら・・・とあの高いホテルに予約したのだ。
始めにネットで見たとき、「素敵なところだなあ、泊まってみたいなあ・・・」とは思ったものの、宿泊費がとんでもなく高かったのですっぱり諦めていた。
けど、もう時間がないし、今から探すのも面倒だし・・・というところに、問い合わせてみたらラッキーなことに泊まりたい日がまだ空いていたので、即予約してしまったのだ。
まあ、結果的には(シャワー以外は)とても満足なホテルだったので良かったんだけど。
ここの奥さん、あれからどうしただろう・・・他人事ながら心配だなあ・・・
何とか良くなっていればいいけど・・・

お菓子屋さん。
美味しそうだけど・・・絶対耳から鼻血出るほど甘いに違いない・・・
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イギリスはどこもハンギングが見事だなあ。
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フロントガーデンなのに鬱蒼としていますね・・・
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ここもB&Bかな?
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あ、なんとなく美味しそうな予感のカフェ。
相変らず店名読めないけど。
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そうやってあちこちキョロキョロしながら進んで行くと、川に出た。
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石橋もそうだけど、全体に何て絵になるのでしょう・・・
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何でもないシチュエーションなのに、とても美しい・・・
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この橋も手積みだろうなあ。
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このポイントが有名な観光名所、というわけでもないのに、家も建造物も緑も本当に素敵。
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更にハイストリートを進む。
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やはり観光地なので土産物屋も多い。
ちなみに、このレッドドラゴンの旗はウェールズの国旗。
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広場のようなところに出たので、その中の一軒の土産物店に入ってみる。
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美味しそうなものがいっぱ~い・・・
ここで、私とダーの、知人へのお土産を買い込んだ。
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この広場がBetws-y-coedの町の中心なのかな?
色々な店が集まっている。
私の身長より高いニワトリが意味不明ではあるけど・・・
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広場の駐輪場。
なんかお洒落。
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朝も大分時間が経ってきたので、飲食店もオープンしている。
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その中の一軒に、とても美味しそうなジェラートの店を見つけた。
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美味しそうだったので、ここでダブルのアイスを買ったのだけど・・・
けど・・・
けどおー・・・・
・・・・・
これがすっっっっ・・・ごく不味かったのね。
もう・・・むっちゃくちゃ不味かったのね・・・
こんな不味いアイスを食べたの、生まれて初めて!というくらい不味かったのね・・・
ある意味、感動的な不味さだったのね・・・
なんつーか・・・
アイスなのに液体みたい。
レロレロでもう垂れそうなの。
アイスというよりシェーク、みたいな。
で、味が・・・
いろいろなフレーバーがあるはずなのに、その味も香りも全然!全く!しないのね。
ひたすら甘い・・・
砂糖の塊・・・
実際、砂糖が全然溶けていなくてジャリジャリした塊のままなの。
それがドロドロのシェークの中にたくさん紛れ込んでいて・・・
もう、何?この物質・・・
で、シェーク状だからどんどん垂れてくるわけ。
もう、手に、液体がドロドロと・・・
もう、悲惨ですよ・・・
一口食べ、二口・・・頑張って三口食べたけど、もう耐えられなくて「無理・・・」と傍らのゴミ箱に投函したのであった・・・
はあー・・・・
あんなに不味いアイスは生まれて初めて食べた。
いかに、日本のアイスが、それも100円くらいの安いアイスでもむちゃ美味しいのか・・・心底思い知らされました。
やっぱ、日本の食べ物って・・・スゴイ!
この後、ことあるごとに私が、この死ぬほど不味いアイスのことを思い出しては「アレは本当に不味かったなー・・・あんな不味いものは生まれて初めて食べたなあ・・・」というのを聞いて、ダーは心底「食べなくてよかったー」と胸を撫でおろしていたのであった・・・。
Top▲ | by sukomama | 2015-07-02 04:40 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り やはり幸運のあとには不幸がぁ・・・①
シャワーがスポイトか、というくらいの水量なのだけがザンネンのこのホテル。
朝からあちこちを激写してみた。
私たちの部屋の前の廊下。
落ち着いた内装。
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PCルーム。
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廊下を歩いていると、ワンコ連れの客とすれ違ったりする。
別に「ペット可のホテル」とは謳っていないけど、こんな格式のあるホテルでもごく普通にワンコと泊まれる。
こんなところがやはりイギリス大好き。

1階へ降りてみて・・・ダイニング。
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多分ここは夕食用のダイニングルームなのでしょう。
落ち着いていて豪華な雰囲気。
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右側がフロントで、中央が正面エントランス。
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ウェールズのミネラルウォーター。(笑)
上段が英語で、下段がウェールズ語。
難しい・・・
暗号のようだ・・・
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朝食用のダイニング。
気持ちの良い眺め。
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一番景色のよい窓際に席をとってくれているのが良い。
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まずはフルーツから。
今日はお互い喧嘩しないよう気を付けた。(笑)
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寒いので花壇の花はまだちらほら。
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今日はすぐに注文を取りに来てくれたので、平和な朝食。
この魚(サバ?ニシンかな?)が柔らかくて美味しかったー。
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朝食後は、出発までまだ時間があるので街をウロウロしようと外に出た。
昨日行く予定だったBetws-y-coed[ベトウス・ア・コエド](これは読めるぞ、有名な観光地だから 笑)の中心地もちょっと見てみたいし。

ホテルの庭を少し歩く。
敷地を川が流れているのって、ほんとに気持ちよい。
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絵になるなあ。
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ホテルの正面入り口。
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おととい、優雅なひと時を過ごしたテラスを横に見ながら・・・
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ホテルを出て、町まで徒歩で歩いて行く。
ホテルへのアプローチ?の細い道を進むと・・・
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大通りに出る。
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ホテルのサインボード。
結局最後まで(そして今も)ホテルの名前を覚えられなかった・・・
というか、読めない・・・
クライグ・ア・・・ダ、ダーウェン・・?・・・ふー・・・
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Top▲ | by sukomama | 2015-07-02 02:59 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り スノードン、まさかの奇跡の登頂⑥
頂上の少し手前に小さな駅があり、ここに暫く停車する。
これは駅の壁に取り付けられた駅名看板。
779mだって。
茅野市街くらいかな。(笑)
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スノードンは悪天候の日が多いので、列車は頂上までは行かずに、この駅で引き返すことが多いらしい。
今日は天気も良く(すごく珍しいことなのだ!)、幸運にも頂上駅まで運転するようだ。
ほんとに今日はラッキー!

そして、とうとう頂上の山頂駅に到着。
外に出て、周囲の景色を見渡す・・・
とてもよい眺め。
あちこちに氷河湖が点在している。
カンブリアの湖水地方みたい。
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山頂駅の中。
小さな土産物売り場と飲食販売店がある。
ここにポストがあり、登頂の記念にここから郵便を出せるようになっている。
ダーもここでmum宛のはがきを投函した。
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本当に珍しく今日は晴れていて、景色がいい。
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実質的山の頂上。
まるで「小鑓(こやり)」のように狭いスペースに人がひしめき合っている。(笑)
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ゼーハー登頂中のワタシ。
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きれいだなー・・・
ここからの眺めは、よく絵葉書とか観光案内の写真などに使われている。
確かに美しい・・・
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山の上だけど、なぜかカモメが多い。
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美しい景色を堪能した後、再び登山鉄道に乗車して下山した。
ところが・・・!
下山途中からどんどん雲行きが怪しくなり、あっという間に雨が降りだしたのだ。
さすが年中雨の中のウェールズ。
しかも、これが土砂降りと言うか、物凄い豪雨。
日本での台風並みというか、夕立の雷雨のような激しさで。
帰りは私が駅で待っている間にダーが車を持って来てくれた。
しかし、なんという幸運でしょう!
私たちが下山するまで天気が持ってくれて、山を降り始めたら降ってきたのだ。
タイムスケジュールでは、私たちが乗車した時間のあとに、もう一往復列車の運行があったのだが、もしそれに乗っていたら、この豪雨だから山頂までは行かなかった。
いやー・・・幸運だった・・・チケットを入手できたことといい、怖いくらい・・・

この後、いろいろ予定はあったのだが、雨だし予定外の登山鉄道に乗ったので時間もなくなり、宿に帰ることにした。
途中、あらかじめネットで探しておいたインド料理店でテイク・アウェイを頼んだ。
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この店は、何たらの賞を取ったと書いてあったのだが、あまり気にせずに立ち寄ってみた。
宿に帰ってそれらを食べたのだが・・・これがすっごく美味しい!
今迄インド料理が好きで星の数ほどいろいろな店で食べてきたけど・・・・
もう、ここはベスト!といえるくらいの美味しさ!
しかも、日本で買うよりとてもリーズナブルなお値段なのだ。
この値段で、この美味しさ!?・・・って驚愕。
あー、やはり賞をとるだけのことはあったのね。
立ち寄ってよかったー。

ところで・・・
例の熱波はどこへ行ったのでしょう・・・?
ニュースでは、本日ロンドンでは42℃だったそうだけど・・・
ここは、寒い・・・・
熱波、どこ?・・・・
ちょっとだけなら来ていいよ・・・・
Top▲ | by sukomama | 2015-07-01 14:13 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り スノードン、まさかの奇跡の登頂⑤
スノードン山はイングランドとウェールズで一番高い山。
といっても標高1085位らしいけど。
富士見のJマート辺りくらいですね。(笑)
そのスノードン山は一大観光地で特に夏のオンシーズンは観光客で凄く賑わうらしい。
で、そのスノードン山の頂上まで運行されているのがスノードン登山鉄道で、これがとても有名なのだそう。
皆、ウェールズに来た記念にこの鉄道に乗りたがるけど、なかなか難しいらしい。
というのも・・・
まずここは一大観光地、予約のチケットも、こんなハイシーズンでは入手が難しいらしい。
そして、ウェールズっていつも雨で、特に山であるこのスノードンは晴れている時が殆どないくらいのジメジメ地帯なのだ。
なので、運行が中止になったり、鉄道が動いていても途中駅で引き返して、山頂までは行かないことが多いのだそう。
という話を前から聞いていたので、スノードンに来ても登山鉄道に乗る予定は始めから全然なかった。
ただ、ふもとの町のスランベリスで昼食をとってブラブラするだけのつもりだった。
ここが登山鉄道の駅前広場。
なるほど、たくさんの観光客。
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まあ、無理だろうとは思ったけど、左手にあるチケット売り場へ行ってみた。
そうしたら・・・なんと・・・・!
今日のチケットがまだ残っていたのだ、しかも最後の2枚!
えっ!?まじすか!?・・・
・・・ということで即、購入!
平日とは言え、この一番のハイシーズンに・・・奇跡だよ!?
もう、これは行くしかないな!と。

列車の出発時間は午後2時からなので、丁度良い、町中で昼食をとって時間を潰すことにした。
登山鉄道駅の向かい。
ここにも小さなレイルウェイがあり、これは湖の周囲を一周する鉄道の駅。
始めは、スノードン鉄道はとても無理だからこれにでも乗ろう、と思っていたのだ。
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広場とか・・・
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やはりスノードン登山鉄道は観光の目玉。
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スランベリスの町なか。
なんか・・・登山鉄道前は人が大勢だったけど・・・ここは静かね・・・
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少しウロウロ歩いたけど、特に何もなさそうなので、適当なところでお昼にする。
こちらのカフェで。
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外はメインストリートだけど・・・人が少ない・・・
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私はサンドイッチプレートを。
ま・・・イギリスの食事だ。(笑)
質素で・・・お高い。(笑)
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食べ終わったころ、そろそろ時間なので再び鉄道駅に戻る。
すでにたくさんの人が並んでいた。
ぞろぞろぞろ・・・・
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私たちも列に付いて改札を通り、列車のホームへ。
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向こうの車庫から列車が来るのを待つ。
全体が緑に塗られていてなんかかわいい。
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来ました、来ました~、私たちが乗る列車。
待ちに待ったスノードン登山鉄道列車が・・・。
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こ~んな感じで・・・



列車に乗り込み、出発。
山には滝もある。
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のどかな景色。
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車窓からはこんな感じで外の景色が見える。
しかし・・・見事に老人ばかりなんだけど・・・
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雄大でいい眺めです・・・
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しかし・・・
これは・・・老人ホームの送迎列車でしょうかぁ・・・・
賭けてもいいけど、この中で私とダーが一番若い・・・
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まあ、景色は素敵です・・・
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こんな迫力のある美しい景色が延々と続いていく・・・。
Top▲ | by sukomama | 2015-07-01 10:48 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り スノードン、まさかの奇跡の登頂④
やっと目的地のスリン・イドウォル?に到着ー。
今迄の池と違ってここはちょっと大きい。
でも湖・・・というには少し小さいような。
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ここにも小川が。
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湖の大きさはそれほどでもないのだけど、とにかく絶景・・・迫力。
何故かというと、湖を囲む山々がとにかくすごい迫力で迫って来るのだ。
ウェールズの山って皆そうなんだけど、地面からいきなり山がそびえているの。
日本の山ってどこも「裾野」が広いでしょ。
だから遠くから眺めて「ああ、高いな~」って思うけど、目の前に突然そそり立っていないよね。
ところがウェールズの山って、目の前に突然岸壁のようにそそり立っているのよ。
山の標高はそれほど高くはないのに、目の前にビルのように山が聳え立っているからすごい迫力なの。
で、圧倒されてしまう。
勿論、スノードンのような本当に高山はそこそこ裾野があるけど、低山とか中くらいの標高の山はどれも突然聳え立っているのよ。
ここも周囲の山々が湖岸ギリギリからそびえているので、なんだかとても迫力なのであった・・・
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湖の周囲をしばらくウロウロした後、来た道をまた引き返す。
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と・・・
突然3頭のワンコたちが・・・
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かっ、かわいい!(笑)
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すぐにオーナーさんに捕獲された。(笑)
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行きはすごく長く感じたけど・・・帰りはすぐにカーパークまで辿り着いた。
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これはカーパークの券売機。
ここで時間の印字されたシールを買い、車のフロントガラスのところに置いておく。
時々係の人が見回って、時間をオーバーしている車があれば、追加料金を請求する。
なので、シールを買う時は、利用時間を少し長めに考えて買うのだ。
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さて、湖ツアーのあとは・・・
いよいよ本日のメイン、スノードン山へ。
まずは山麓の町、スランベリスへ。
Top▲ | by sukomama | 2015-07-01 08:05 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り スノードン、まさかの奇跡の登頂③
スリンなんとかを早々に後にして、やって来たのは次の湖、Llyn Idwal。(←やっぱり読めない 笑 スリン・・・イドウォル??)
カーパークに車を置き、ここから歩いて行く。
湖まで大体往復で1時間くらいかなあ?
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少し上ったところからカーパークを望む。
結構車が停まっている。
建物はビジターセンターみたいなもの。
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では、歩き始めましょう・・・
道端の至る所にジギが咲いていて緑の中のよいアクセントに。
う~ん、なんか心なしか北横岳頂上の坪庭みたいでもある。(笑)
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後ろを振り返ると・・・
ゴツゴツした岩山。
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さて、ずんずん進みましょう。
前方にもワンコ連れのビジターが。
服装も軽装だし、気軽な遊歩道、って感じでしょうか。
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途中にはこんな流れも。
全体に湿地っぽいので小川もあちこちにあるようだ。
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石畳の道が続いているので、特に標識がなくても迷わない。(といいなあ・・)
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相変らずむごーんのダー。
ぷぷ・・・
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少し歩くと、また小さな池が見えてきた。
でもここはまだ目的地のスリンなんたらではない。
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小さい池。
「ため池」みたいな感じ。(笑)
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周囲はこんな感じ。
岩と草原。
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ふと傍らの岩を見ると・・・
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か、かわいい・・・(笑)
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ひょうきんなヒツジさんがおかしくて、二人で笑ってしまった。
これまで無言だったダーも、あまりのかわいさに思わず笑顔に。
この子のおかげで緊迫状態だった(笑)二人の間に和やかな空気が・・・。
ヒツジさん、ありがとう。
ここでもすかさずだダーが例のボトルを取り出して・・・
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この写真もプリントして渡したら、とても喜んでくれたそう。
よかったね。
ヒツジさん、いい仕事してくれた。
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なかなか美形じゃないすか?
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ヒツジもいる・・・
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ウシもいる・・・
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にこさんもいる・・・(笑)
休憩ー。
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更に石畳の道をずんずん進んで行く。
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途中、こんなせせらぎを超え・・・
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更に進むと、眼前に大きな岩山が迫って来た。
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結構疲れ始めたワタシ・・・
ふぇー・・・まだなのかなー・・・
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そしてやっと・・・
前方に目的地のスリン何たらが見えてきた・・・・!
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Top▲ | by sukomama | 2015-07-01 06:24 | イギリス 2015年 | Comments(0)
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