2018年 08月 08日 ( 2 )
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ノリウツギ系、花盛り
自称デルフィ御殿、或はウツギ屋敷と呼ばれる我が家ですが・・・(笑)
「ウツギ」と名のつくものの中でもパニキュラータ系のウツギが只今見頃。

これはノリウツギ・クイックファイアー。
パ二系の中でもいち早く色が移り変わっていくからとのこと。
確かにもう赤味が進んでいる。
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こちらはバニラフレーズ。
咲き始めは真っ白だけど、これが段々とても可愛らしいピンクになっていく。
もう庭の終盤当りの秋口になると鮮やかな濃いめのピンクに。
今もすでにうっすらピンクがかってきている。
あ~・・・もう秋なんだなあ・・・
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これはご存知ノリウツギ・ミナヅキ。
同じミナヅキ仲間でライムライトとかファントムとかもあるけど、私は昔からよくあるこちらが好きだな。
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でも一番のお気に入りは・・・
この、ブラッセルズレース。
その名の通り、レースのような繊細な花(というかガク)が美しい。
年々株が大きくなって、たくさん咲くようになると本当に美しい。
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ついでに・・・シシウドとか。(笑)
ウツギじゃないけど、なんとなく白のプチプチ花繋がりで。(笑)
何度も草刈りしたのに、根性で咲いてくる。
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フェアリーテイルズで買ったロベリアも、花が増えてきてかわいい。
なんか、見るたびに癒される。
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で、肝心の本家本元のノリウツギはというと・・・
庭には何十株も自生していたけど、殆ど切ってしまった。
なぜなら・・・上記のノリウツギの園芸品種は皆、新枝咲きなのだが、本種のノリウツギは後枝咲きなのだ。
説明するとすごく複雑なのだが、花を見るには枝を切れない。(剪定できない)
枝を切らないと1年で物凄く伸びるので、花を見るために数年剪定しないでおくとすごく高くなってとっても邪魔。
しかも伸びるのが早いから数年で何メートルにも伸びて、高過ぎて枝先に咲く花が見られない。
で、切ると・・・花が咲かない・・・
と、ものすごーく扱いが面倒なのだ。
というわけで、自生のノリウツギは近所に生えているものを観賞するにとどめておくことにした。
Top▲ | by sukomama | 2018-08-08 16:08 | Comments(0)
続行中の作業
ずーっと毎日毎日、敷地の境界線のところの雑草を切り続けているのだが、これが本当にうんざりする作業。
雑草モサモサ・・・
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ハサミでチョキチョキしてスッキリ・・・
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ボーボー・・・
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スッキリ~・・・
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・・・なんて喜んでばかりいられない。
北海道から帰ってからずーっと毎日この作業を続けているのだ。
手作業で、ハサミでチョキチョキしていくからすごーく時間がかかり、1日に1~2mくらいしか進まない。
庭の全ての境界線の雑草を切るには毎日切り続けて2カ月ほどかかる。
他の作業ができなくてものすごくイライラ。
買い込んだ待機苗が山ほどあるのに・・・
ジャングル状態のところを開墾・整備しなければいけないのに・・・
既に整備した花壇が雑草ぐちゃぐちゃなのできれいにしたいのに・・・
・・・と、やらなければいけない作業がてんこ盛りなのに、他のことができず毎日チョキチョキ・・・
刈払い機でガーッとやれば数十分で終わるのに、木が植えてあるので手作業でしかできないのだ。
あー・・・なんかいい方法ないかしら・・・
もう雑草、ウンザリ・・・全面コンクリートで固めたい・・・

先日こんな本を買ってみた。
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言わずと知れた、陽殖園のオーナー武市さんの庭作りの本。
貧しかった子供時代から、成人して自らの庭を作っていくようになる過程が書かれている。
なんだか自分と重なる部分が多くて、とても興味深く一気に読破してしまった。
私も、この数百坪の一人では広すぎる庭を、コツコツとハサミとバチヅルで開墾してきたものなあ・・・
なんだか今の庭を見ながら顧みるととても灌漑深い。
それにしても・・・
この雑草刈り取り作業、なんとかもうちょっと時間短縮できないかなあ・・・
Top▲ | by sukomama | 2018-08-08 13:46 | Comments(6)
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