2010年 12月 14日 ( 1 )
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一番辛いこと
朝7時の外気温、3℃。
12月にしては異常な暖かさ。
この暖かさに加え昨晩からの激しい雨で、先日積もった雪があらかた消えてしまった。
蓼科山も雪帽子が消えて・・・
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庭の雪もすっかり溶けて消えてしまった。
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小松菜のようなジギタリスがまだ元気に健在。
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それにしても恐ろしいのはクマザサの生命力。
これは先週刈ったクマザサだけど・・・
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まだこんなに青々としている。
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刈られた上にマイナス気温がずっと続き雪まで積もったのに・・・
生えていたときと同じ鮮やかな緑。
やはりクマザサはすごい。



この世に生きていて一番辛いことはなんだろう・・・
病気も、貧乏も確かに辛い。
会社のリストラも子供の引きこもりも・・・・
でも、一番辛いことはやはり大事な人や愛する者を失うことだと思う。
まだ生きていてくれていたらいいのだけど、亡くなってしまったら残された者は喪失感に押しつぶされてしまう・・・・

ずっと仲良くしていただいたyumiさんが亡くなった事を先日初めて知った。
ずっと音信不通でずっと心配していたんだけど・・・・
何でもっと早く分らなかったのだろう、何で何も出来なかったのだろう・・・・
すごく悪い予感に怯えながらも一方では早く復帰して元気な姿をみせてくれることを期待して、ずっと待ち続けていた。
そして先日改めてブログの皆さんのコメントを拝見してみたら・・・・
彼女はもう帰らぬ人となっていた・・・・

ブログの更新が絶えて数週間、1ヶ月とたち日に日に悪い予感で胸がいっぱいになっていたのだけど、彼女の住所も電話も知らなくて何もできなかった。
思えば私とyumiさんっていつもニアミスだったよね。
初夏にバラクラに行った時も私が行った前日にyumiさんが訪れていたし、夏に私の持っている苗を差し上げることになってyumiさんの苗を頂くことになって、近いからyumiさんのお宅へ持って伺うことにして住所を聞く寸前で音信不通になって・・・
だからyumiさんの身に大変なことが起きているとうすうす感じていてもどうすることもできなかった。
そして・・・yumiさんが亡くなった頃、私は何をしていたんだろうと日記を読み返してみたら・・・なんと亡くなる2日前に私は上田に行っていたのだ。
honey-sucklesさんのお宅へお邪魔していた。
yumiさんの家まで僅か数キロの近くまで行きながら、しかもその日はまだyumiさんはご存命だったにもかかわらず・・・・その2日後に帰らぬ人となっていたなんて・・・。
あまりにも辛い・・・。

とっても優しくて純真で、大好きだったyumiさん・・・
とても清らかな魂の持ち主だったyumiさん・・・・
私にしても他のお友達にしても、本当にかけがえのない大事な人だった。
あまりにも突然・・・大切な人が消えてしまって・・・・なんだか悪い夢をずーっと見続けているみたい。
早く目が覚めて、ああ悪い夢を見ていたなあ・・・とホッとしたい。
出口のない真っ暗なトンネルの中をグルグル、グルグルさまよい続けているみたい。
毎日苦しくて涙が止まらない・・・・

朝起きると「ああ、もうyumiさんはどこにも居ないんだ・・・・」と思って涙が出てくる。
もうこの世のどこにもyumiさんがいないなんて・・・信じられない・・・・
それでも毎日探してしまう・・・・どこ?yumiさん、どこにいるの?
毎日毎日ずっと探し続けている・・・・・

この苦しみ、悲しみがいつか癒えていく日が来るのかな・・・・
せめて別の世界でyumiさん、安らかに過ごしていてください・・・・・。
Top▲ | by sukomama | 2010-12-14 16:42 | Comments(8)
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