2010年 10月 18日 ( 1 )
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スコの退院
朝7時の外気温、0℃。
外の土を見ると霜は降りていないようだけど・・・これで天気が雨だったら確実に雪が降っていただろう。

金曜から入院したスコットの様子を見に今日も獣医さんへでかけた。
入院してからずっと点滴だけだったが、昨日の夜からご飯をあげてみるとのこと。
それで吐かなければ今日もご飯をあげて、吐かなければ一応退院できる。
「大丈夫かなあ・・・・ちゃんと食べられたかなあ・・・・」
心配で心配で、待合室で待っている間も緊張で冷や汗と心臓がドキドキ。
もし吐いてしまったら、やはり胃に何か異常があるということなので、改めて入院と検査になる。
検査は内視鏡検査になるのだが、そのためには全身麻酔が必要になる。
危険な全身麻酔はできれば避けたい。
どうだったのだろう・・・・ちゃんとご飯を食べられたか・・・・
心配でドキドキしながら待っていたら、先生に呼ばれる前に会計に呼ばれた。
?と思っていたら「あれ、聞いてなかったですか?今日退院ですよ」と教えてもらって心底ホッとした。

先生のお話では、ちゃんとご飯も食べて吐かず、とても元気との事。
よかったー・・・
結局何が原因で食べ物を受け付けなかったのかは分らなかった。
この先、また食事をしたら再び吐くことがあるかもしれないし・・・・。
まだまだ安心は出来ない。
それにしても・・・たった3晩の入院だったが・・・・費用は腰を抜かすくらい高額だった・・・・。
とてもそんなお金ないので、管理費を払う為の貯金の中から支払った。
使ってしまった管理費をどうやって元に戻そう・・・・
このままだと管理費が払えないので、来年は追い出されているかも・・・
更に・・・・
スコットのたった3晩の入院でこれだけの金額を払わねばならないのだ、テンちゃんの治療費は入院に手術、治療と、請求は数ヶ月先になるそうだがきっと天文学的数字だろう。
どうやって払おう・・・・というか、絶対払えない。
どこかから借りて一生かかって返していくか・・・・
あるいは自己破産か・・・・
どこかの大バカやろーがあんなひどい罠なんか仕掛けたせいで、テンちゃんも片腕を無くしこれから生きていくのも厳しいし、私たちも莫大な借金を背負ってこれからの生活が真っ暗だ。
テンちゃんや私たちの生活をメチャクチャにされてしまった。

とにかくスコが無事で帰ってきて、それだけが救い。
スコを迎えに行った今日は、天気もよく気持ちの良い一日だった。
太陽が出ていると少しは心が明るくなる。
太陽が出るか出ないかで気持ちの持ち方が全然違う。
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Top▲ | by sukomama | 2010-10-18 22:36 | Comments(0)
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