2010年 10月 07日 ( 1 )
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テンちゃんの様子
日曜に獣医さんに預けて以来ずっと気になっていたので、買い物もあるついでに今日はとうとう様子を見に行った。
もう腕の切断手術も終った頃だろう。

朝食後家を出て、途中買い物をしながら獣医さんのところへ寄ってみた。
「どうぞ」と入院病室?に案内されて見てみると、ちゃんと目を開いて起きていた。
発見した時にはほとんど動くこともせず、ときおり口を開けたり閉じたりするだけで、本当に瀕死の状態だったのだ。
よかった、回復したのだ!
檻をのぞくと、牙をむき出してニャーニャーこちらを威嚇する。(笑)
いいぞ、いいぞ、元気そうだな。
獣医さんによると、切断手術をしてから随分元気になったとの事。
手術をしていなければ多分死んでいただろうと。
よかった、やはりすぐに獣医さんのところに持って行って良かった。
あと数日したら手術の抜糸が出来るので、そのあと落ち着いた頃引取りに来てくださいとのこと。
ただ、元気になってくると抜糸や治療も大変、と言っていた。
でも、そのくらい元気の方が安心。
危険なほどに回復してくれないと、この先この体で生きていくのは厳しいから。
もっとアグレッシヴに、生きることに貪欲になるんだよ!
テンちゃんの元気そうな顔を見たら、ちょっと安心して帰ってきた。

一方庭では・・・・今頃から咲き始める花もある。
こんな秋も遅い、もう雪が降りそうな時期になって咲き始めるもの。
ダイモンジソウ。
これは昨年のやはり今頃、とってもかわいい色なので思わず買って来てしまったもの。
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しかし・・・・
今見るとこんなことに・・・
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な、何?この色?
ああ・・・やっぱりここでもこのような悲劇が・・・
ほんと、うちでは「淡いピンク」とか「パステル・ピンク」ってだめなんだよねー!
どれも皆こんな感じでコユイ色になってしまう。
多分寒さと日照不足のせいだと思うけど・・・。
ああ、あのカワユイ優しいピンクのダイモンジソウはもう永遠に見られないのかしら・・・。
Top▲ | by sukomama | 2010-10-07 22:28 | Comments(0)
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