2010年 10月 04日 ( 1 )
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雨と疲労で家でゴロゴロ
朝から雨なので、今日は庭仕事が何もできない・・・尤も、疲れ果てて体が動かないので、雨でなくても今日は何も出来なかっただろう。
朝一番に動物病院に電話したら、昨晩はなんとか持ちこたえて意識があるという。
よかった!昨晩を切り抜ければなんとか快方へ向かってくれるかも。
足の切断手術を今日行うか明日にしようか、と考えているとの事。
あまり衰弱している時では手術は危険だし、かといって回復して元気になってくると今度は攻撃してくるので治療をさせてくれなくなる。
手術もタイミングが難しいのだ。
「お任せしますので、よろしくお願いいします」と言って電話を切った。
なんとか死なずに朝を迎えたと聞いて、それはそれで嬉しいのだが、こうなってくると別の心配がムクムクと湧いてくる・・・。

仕事から帰ったダーに、テンちゃんがなんとか持ちこたえたことを告げるとホッとしたが、彼も同じことを口にした。
「でも心配なのは・・・・お金」
そうなのだ。
動物病院は保険が利かないのでとても高いのだ。
人間の医療費より高いくらいだ。
手術して治療して、何日も入院したら・・・一体いくらくらいかかるのだろう・・・。
果たして私たちに払えるだろうか・・・?
でも、あのとき、僅かながらも生きているのを確認していながら放り出すことなど絶対できなかった。
見殺しになど絶対にできなかった。
そんなことをしていたら、思い出すたびに自分を責めて一生悔い続けていたことだろう。
これでいいのだ。
「仕方ないよ、どうしてもお金が足りなかったら、貴方の上司に事情を話してお給料を前借しよう」
ということにした。

少し前にダーのmumから突然私宛のプレゼントが届いた。
誕生日でもないしクリスマスでもないしイースターでもないのに・・・なんで?
とちょっと不思議だったけど。
中味はこれ。
BOOTSの、セントーレアやモスのエキスの入ったボディーケアセット。
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これもとっても嬉しいのだが、一緒に入っていたカードがまた気に入った。
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知らない人が見たら、一見きれいなお花のカード・・・だけで終ると思うけど・・・。
これは実はスコットランドらしさてんこ盛りデザインなのだ。
まず、このブルーのカンパニュラ。
これは私も今年種を蒔いた、カンパニュラ・ロツンデフォリア、通称スコティッシュ・ブルーベルと呼ばれる花だ。
イングランドのブルーベルと同じように、スコットランドでは森の中に一面このスコティッシュ・ブルーベルが咲いていたりする、とてもポピュラーな花なのだ。
そして、一緒にブーケになっているのはご存知ヒース(エリカ)。
ヒースもまたスコットランドを象徴する花で、特に白い花のヒースは幸せを呼ぶものとして好まれている。
そして仕上げはタータンチェックのリボン。
全てスコットランドの名物?なのだ。

そしてこちらは、以前スコットランドで買ったティータオル。
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こっちにもやっぱりスコティッシュ・ブルーベルと白いヒースの花が。
そしてBlack & Whiteのスコティッシュ・テリアとウェスティーが。
で、回りを〆るタータンチェック。
全てスコットランド名物ばかりなのだ。

このカンパニュラもシャジンの一種だけど、来年ははたしてちゃんと咲いてくれるかな・・・?
Top▲ | by sukomama | 2010-10-04 22:40 | Comments(0)
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