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英国・里帰り&庭巡り 嗚呼、忘れじのペンモン⑥
今夜宿泊予定の宿は、もう半年前に予約していた。
行程の全てをPremiere innではちょっと味気ないので、数晩だけはちょっといいところに泊まってみようと、何十軒もリストアップした中から厳選に厳選を重ねて、一番納得がいく良い宿を予約した。
良い宿はどこも人気なので、早めに予約しないと塞がってしまうので半年前に予約しておいたのだ。
勿論、「バスタブ」も「シャワー」も完備のところね。
お値段は少々高くてもバスタブ&シャワーが使用できて、室内の感じもOK、周りの環境も良いところ、を選んだ。
ところが・・・・
その予約していた今晩泊まる予定だった宿から、出発2週間前になって突然「宿泊できない」との連絡を受け取った。
何やら、奥さんが急病になってしまったらしい。
メールの文面ではかなり深刻な病気のようで、本当に申し訳ない、と謝罪してあった。
急にキャンセルさせてすまないとのことで、別の宿を紹介してくれた。
しかし、その紹介された宿を調べてみたら・・・風呂がない・・・
シャワーのみ。
「バスタブ&シャワー」アリの宿を何軒も散々検討してやっと決まったのに、それはないよ~・・・今になって~・・・と泣きたい気持ちだった。
しかももう出発2週間前で、良さそうなところは殆どが埋まっていてなかなか空室がない。
そこで、前に宿を探していた時、「ここ、いいなあ」と思ったけどあまりに高額なので即却下していたホテルをちょっと調べてみたら・・・
奇跡的にその日の予約がまだ空いている。
なので、もうヤケになってそこに2晩分予約した。
それがこの・・・・Craig-y-Dderwen。(←読めない 泣)

部屋はこんな感じで、居心地良さそう。
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勿論バスタブとシャワーもある。
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ホテルの前にはテラスがあり、ここでドリンクをいただける。
一番奥の席で(既にもうダーが座っている)、スーパーで買っておいたプリングルスをつまみに(笑)私はジンライムを、ダーはビールを飲みながらのんびり過ごした。
あ~・・・優雅~・・・・
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何よりこの環境、景色が素晴らしい。
ホテルの前には川が流れ、よく手入れされた芝がずーっと向こうまで広がっている。
勿論ずーっと向こうまでこのホテルの敷地。
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下を見ると、このテラスの下にもテラスがあり、川沿いには遊歩道がある。
あ~、なんて居心地よいのでしょう・・・
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急なトラブルで、かなり高額(私たちにしたら)なこのホテルを急遽決めてしまったけど、この優雅なひと時だけでもここにしてよかった!と思った。

しかしそんなささやかな幸せも・・・つかの間のことであった・・・
夜、風呂に入ったら・・・
・・・・・・・・・・
シャワーが出ないーー!!・・・・・・

出ることは出るのだが、それが「水道工事中?」ってくらいチョロチョロなのー・・・・
もう、これじゃあ髪、洗えないーーー・・・・(号泣)
一泊4万以上もするのにー・・・
はあー・・・もう・・・・これだからイギリスは・・・・
でも、後になって考えてみたら、文句言って部屋を替えてもらえばよかった。
どの部屋もシャワーチョロチョロだったら仕方ないけど・・・
今度こういうトラブルに見舞われたら、その時にはしっかり談判しよう。
つか、もっとコワイのは、このチョロチョロシャワーがイギリスではデフォだったりして・・・
文句言っても「?シャワー、出ますけど?」って何事もなかったようにやり過ごされそう・・・
仕方ないので、その晩はバスタブだけ浸かって休んだ。
Top▲ | by sukomama | 2015-06-30 12:45 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り 嗚呼、忘れじのペンモン⑤
色鮮やかな薔薇のテラスの次は・・・
下の階は芝のローンガーデン。
芝のみではなく、池もあります~。
ローン・ガーデンというか・・・ポンド・ガーデンかな?
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ところで・・・
遠くにちらっと見えるのは、ウェールズ最大の名所、スノードニアの山々。
その最高峰(といってもウチより低いのだけど 富士見町のJマートくらいなんだけど 笑)のスノードン山。
まさか明日、そのスノードン山の登頂に成功するとはこの時点では全然考えていなかったのであった・・・

まあ、とにかく・・・では芝のテラスに下りてみましょう・・・
結構芝エリアも広い。
ここの上の階がちらっと見えている薔薇花壇のテラスね。
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このテラスの周囲にも様々な薔薇や宿根草が植えられ、とても華やか。
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こんな植栽が、テラスの縁をずーっと縁取っている。
ここもとっても華やか。
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そして、この階の下はどうなんでしょう・・・と上から覗いてみると・・・
うひゃ~・・・ごーぢゃす!
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でわ、でわ、早速下りてみましょう。
テラス脇の階段を下りて・・・
と、この階段も素敵なの。
さりげなくカンパニュラがあしらわれて・・・
これもナチュラルに見えるよう計算されたポイントに植え込んでいるのよね~。
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この階も主役はやっぱり薔薇。
シュラブとかつるとか・・・
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レースのような白いパーゴラやオベリスクが更に華麗に見せて・・・
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宿根草との組み合わせもとても素敵。
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薔薇をメインに庭作りしたい人にはとても参考になるでしょうね。
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華やかなこの階を更に下に下りると・・・
今度はまた芝のローンガーデンに、これまたボドナント名物のあずまや?というかガーデンハウスというか・・・(名前があるのだけど思い出せない・・・)
どうやらこのテラス・ガーデンは、華やかな花壇ガーデンの次はシンプルな芝のガーデン、その下はまたお花いっぱいのフラワーガーデン・・・っていう構成になっているのね。
このアングルからの眺めが絵になって素敵。
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池のスイレンも可愛く咲いている。
このスイレンがまったり穏やかな雰囲気を醸し出していて、癒されるのよね。
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この建物は中にベンチが置いてあって休憩できるようになっている。
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ここまで来るのに私一人で夢中になって写真バシャバシャ撮りまくりながらやってきたので、いつの間にかダーとはぐれてしまっていた。
でもまあ、子供じゃあるまい、無理に探し回らなくても順路通りに歩いて行けばいずれこの場所にたどり着くし、私は私で好きなように歩き、ダーもダーで好きなように見学していればいいと、特に気にしていなかった。
しかし、これが後々禍根を残すことになろうとは・・・
順路的に最終的にこの場所に出るので、ここで待っていればそのうちダーもやって来ると思い、そのあずまやのベンチに座って暫く休んでいた。
しかーし・・・
待てど暮らせど一向にダーが現れない。
もう待つのに飽きたので、仕方なく元来た道に戻ることにした。

では最後にこのポンド・ガーデンからのテラスの豪華な眺めを・・・
このカメラでパノラマ撮影もできるけど、とてもパノラマには収まりきらないので・・・
左から流し撮影しまーす・・・
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ず、ず、ず~・・と・・・
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いやあ~、壮観。
贅沢なガーデンですねぇ・・・
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そして、ここ!
やっぱり、これ、いい~。
このカンパニュラ、このあしらい方・・・
すっごく好み!
うちに帰ったらどこかに取り入れたいなあ・・・
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そんなわけで、この階段を上ってもと来たお屋敷方面へ戻ることに。
階段の途中、先ほどの薔薇のテラスもチラッ。
やっぱ華やか~。
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かと思えばこんなシェードのエリアも。
ここだって、自然ぽく草木が生えているように見えるけど、ちゃーんと考えられているのよね。
この枝垂れるツルアジサイ、なんて素敵なんでしょう・・・
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テラス・ガーデンを上りきったところで、やっと向こうからダラダラやって来るダーを発見。
なにやらすっごく不機嫌そうな顔をしている。
「どこに行ってたんだ」
「散々探したのに」
とか文句たらたら。
「こんなに広いところを探し過ぎて疲れて具合悪くなった」とか
「具合悪いからもう帰る」
とか言ってさっさとカーパークの方に戻って行ってしまった。
あそ。
やっぱ子供か。

そんなダーは放っておいて、ガーデンを出たところにあるいろいろなショップを見て歩いた。
苗売り場。
広くて、いろいろなものがたくさんで楽しそう。
ガーデングッズもねえ、欲しいものがたっくさん・・・いいなあ。
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そして、こちらのショップが圧巻!
ガーデンの出口から「土産物屋ストリート」?ってくらい道に沿って何十軒ものクラフトショップが並んでいるの。
凄い数。
さすがウェールズ一のガーデンだけあってショップの規模も大きい。
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このズラーッと立ち並ぶショップの、道を挟んだ向いも、どあーっっと広大なショップになっていて・・・
もう見きれないくらい・・・
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これらのショップをご丁寧にも一軒一軒見て歩いて、お気に入りの品、数点を購入した。
車に戻るとブーたれダーさまがしびれを切らして待っていた。
あー、こんな時ほんと、庭友さんとの旅だッたらなあ、お互いガーデンに夢中になるのは当然なのに・・・なんて思ってしまうのであった。
しかし、ウェールズ一の名園、ボドナント。
実は薔薇のシーズンはちょっと過ぎてしまっていて、あの素晴らしいテラス・ガーデンも最盛期に比べたら花数は少なかったのだ。
しかも、これまたボドナント名物のキングサリのアーチも、とっくに花期は終わっていた。
にもかかわらず、かなり満足度の高いガーデンであった。
いやあ、いい目の保養になりました。
Top▲ | by sukomama | 2015-06-30 10:34 | イギリス 2015年 | Comments(2)
英国・里帰り&庭巡り 嗚呼、忘れじのペンモン④
あたふたとコンウィをあとにして次にやって来たのは・・・
ボドナント・ガーデン!
ウェールズと言えばボドナント!
ってくらい有名な名園ですね。
ずーっと何年も行きたかったけど、なかなかウェールズまで来る機会がなくて見逃していたのだ。
やっと、やっと来れて感激。

ガーデンの入り口。
う~ん、ランブラーが素敵~。
何の種類かしら?
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庭の奥へ続くアプローチのボーダー。
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暖色系の植栽がきれい。
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やはり明るい太陽光の元では鮮やかな色彩が映えるのだ。
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ボーダーの向かい側のエリア。
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スタッフの人がメンテ中。
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アプローチの先には瀟洒な建物が。
グラスハウスもエレガントで素敵。
ここを左に曲がって別のガーデンの区画に入っていく。
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大きな円形の花壇。
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比較的背の低い宿根草が植えられており・・・
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中心には小さな池と水盤。
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サークルを貫くパスの端には、フォーカルポイントのベンチ。
お決まりですね。
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なかなか可愛い植栽である。
バックの建物とよく合ってお互いを引き立て合っていい感じ~。
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サークル花壇を抜けると先ほどのお屋敷の前に出る。
広い芝エリア。
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グラスハウスもほんと、きれいだわ。
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芝生の一角には池もあり。
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建物がほんと美しい。
こんな家だったらどんな植栽とも合うでしょうね。
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で、そのお屋敷の横側に回っていくと・・・
出ました!ボドナント名物豪華なテラス・ガーデン!
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薔薇を中心とした色鮮やかな花壇が何段も階層になっていて、それはゴージャスな景観が繰り広げられるのよ~。
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華やかですね~・・・
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でも隅の方にはこんな地味なアルパイン・エリアも・・・
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先ほどの薔薇花壇の階を下りると今度はローン・ガーデンのテラス。
テラスはさらに階下へと続き、これがもう・・・疲れちゃうくらい圧倒的な華やかさなのよ~・・・
Top▲ | by sukomama | 2015-06-30 08:42 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り 嗚呼、忘れじのペンモン③
スランディドノを出発してやって来たのは、コンウィ。
コンウィ城はウェールズでの観光スポット・ベスト1ですね。
私らは名所旧跡観光なぞ全く興味ないんだけど、コンウィの町はこのコンウィ城の城壁にグルっと囲まれていて、この城壁の上を歩いて巡れるそうなのだ。
で、その城壁から見る眺めがなかなか面白く美しいらしい。
小さな町だから城壁の上を一周するのもさほど時間はかからないだろうと、甘い予測を立て一応プランに入れたのであった。

カーパークに車を停めて。
後ろに見えるのがコンウィ城の塀ですね。
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城に行く前に、お腹が空いているのでランチをとることに。
コンウィにも勿論たくさんのフィッシュ&チップスの店があり、昼食時だから勿論どこもオープンしている。
その中の一軒に入ってみた。
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席は2階、外の通りが見える。
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ウェールズの有名観光地だからいろいろなショップが立ち並び、面白そう。
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しばらくしてやって来た、念願のフィッシュ&チップス。
揚げたてで美味しそう。
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味はまあまあ、美味しいです。
でもやっぱりケズウィックで食べたあの「バターで2度揚げ」の破壊的なメタボ養成F&Cには劣るなあ。
あれはほんっとうに美味しかった・・・全部食べるの怖かったけど・・・

お腹も満たされて、いよいよコンウィ城へ向かう。
通りには土産物屋が並ぶ。
あ、ワンコ。
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ワンコ、ズ~ム・・・
ここもフィッシュ&チップスなのね。
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あちこちにカモメがうようよ。
観光客の食べ残しを狙っている。
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やって来ました、コンウィ城。
「お城ー」って感じ。
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なかなか荘厳です。
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では、入場料を払って中に入ってみましょう・・・
・・って!
これが大失敗だった。
私が巡りたい城壁というのは別に入場料払わなくても町内のどこからでも登れることができたのだ。
でも、それを知らなくて、てっきり入場料を払って城に入らないと城壁の上を歩くことができないと思っていた。
この城はナショナル・トラストが管理している。
ナショナル・トラストは入場料、ムチャクチャ高い。
その高い入場料をうっかり間違えて払ってしまい、後でがっくりした。
でもまあ・・・ナショナル・トラストのおかげでイギリス各地のプロパティが美しいまま保存されているのだから、僅かながらでも寄付したと思えばいいか。

上からの眺め。
これは海ではなく、海にそそぐ前の河口みたいなところ。
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これは城の中庭?
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やっぱ城ってつまんね・・・(笑)
塔の上にはためくのはウェールズの国旗、レッド・ドラゴン(赤い龍)。
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要塞だから小さな窓があちこちに。
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よく見ると・・・
ふふふ・・・ワンルーム・マンションね。
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河口を渡る橋。
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これもナショナル・トラストが管理しているらしい。
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こんな感じで城壁の上をずーっと歩いて行ける。
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で、途中まで歩いて行ったんだけど・・・・
残念なことにここでもタイム・アウト。
もう出発する時間になってしまった。
なんだか時間に縛られる団体ツアーみたい。
後ろ髪惹かれつつ、しぶしぶカーパークに戻る。
ここでもカモメは険しい眼差し。
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すぐそばまで来ても、カメラを構えても、微動だにしない。
大変哲学的である。
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せっかく楽しみにしていたコンウィ城壁ツアーも途中で断念。
本当はコンウィの町で、これまた評判のカフェでクリームティーを・・・と思っていたのに、これも時間がなくて断念。
なかなか予定通りにはいかないものよのお。
Top▲ | by sukomama | 2015-06-30 06:59 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り 嗚呼、忘れじのペンモン②
ペンモンから再びスランディドノの町へ戻ってきた。
昨晩は夜だったのであまり町を散策できなかったので、午前中はここをウロウロしようと思っていた。
で、この町で美味しいと評判のフィッシュ&チップスの店でランチをとる予定でいた。
フィッシュ&チップスはやはり何と言っても海沿いの店が一番イキが良くて美味しい。

観光地なので土産物屋もあちこちにある。
その一軒に入ってみると・・・
ワンコ・・・・
一瞬、並べてあるぬいぐるみと同じ人形かと思ったら、本物のワンコだった。
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この子も看板犬?らしくとってもフレンドリー。
かわい~い。
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店はゴチャゴチャしていたけど結構いろいろ面白いものがあって・・・
ウェスの置物とマグカップがあったので、即購入。
満足して店を出た。

予定では11時にはこの町を出発しなければいけないので、そろそろランチを・・・と思い、例のフィッシュ&チップスの店を探したら・・・
なんとまだオープンしていない。
看板の営業時間をを見ると、11時にオープンらしい。
オープンまでまだ時間があるが、のんびりしていられない。
今日は予定がごちゃまんとあるのだ。
仕方ない、ここでのフィッシュ&チップスは諦めて出発することにした。

これは、この町の後方にある山?というか私らから見たら丘みたいなものなんだけど・・・その山の頂上までトラム(観光列車)が通っているのだ。
この画像の右に見える、岩でごつごつしたのがその「山」ね。
これが発着のステーション。
で、その美味しいと評判のフィッシュ&チップスの店はこの駅の向かい側にあるのだ。
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有名な観光名物なのか、もうすでにたくさんの人が並んでいる。
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プランを立てたときには、私たちもこのトラムに乗りたいと思っていたのだが、どうしても今日は予定が立て込んでいて無理だった。
あー、ザンネン。
フィッシュ&チップスもトラムも諦めなくてはならないなんて・・・
渡英してからもう何日もたつのに、未だクロテッドクリームティーもフィッシュ&チップスも食べていないぞー。

仕方なく海岸に駐車した車へ戻る。
ここは観光地なので、町の建物が全体にリゾートっぽい。
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海岸通りにはホテルがたくさん並ぶ。
でもダーは「こんなの嫌いだ!」と文句を言っている。(笑)
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それにしても、人が多い。
皆観光客なのかなあ。
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最後にもう一度山の写真を。
あの上までトラムで行きたかったなあ。
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Top▲ | by sukomama | 2015-06-30 04:05 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り 嗚呼、忘れじのペンモン①
昨夜のテレビのニュースでやっていたんだけど・・・
現在ヨーロッパあたりを熱波が見舞っているらしい。
さかんに「Heat wave、 Heat wave」って言っている。
スペインでは43℃にもなったそう・・・うへぇー!
イギリスも水曜あたりから強烈な熱波に襲われるらしい・・・
じょ、じょーだんでしょうー?
イギリスってほとんどクーラーとかないのよ?
しかも、毎回渡英するとムチャクチャさぶくって、さぶくってさぶくって気絶しそうなくらいの寒さで外を歩くことができなくて観光どころではなく、「蓼科より寒いじゃんー!!」ってブルえながら空に向かって叫んでいるのよ?
なんで、今回はこれでもか!ってくらい目いっぱい冬支度してきたのよ!
持ってきたのは全部セーター。
ダーなんか真冬に着る中綿入りのジャケットコート持ってきたわよ・・・?
・・・・・・
着るものない・・・・
着るものどころか、そんな・・・40何度なんてなったら・・・絶対熱中症で死ぬ・・・
まあ、ここはウェールズだから絶対天気悪いだろうし、カンカン照りにはならないとは思うけど・・・
う~ん、どうなるんだろう・・・・
水曜が怖いなあ・・・・・

アングルシー島を訪れる予定にしたのは、ウィリアム王子とキャサリン妃の邸宅があるとかどうとか、そんなことはどーでもよくって、たまたま目にしたウェブサイトに触発されたからだ。
ウェールズで訪れる候補地をあれこれ調べているうち、アングルシー島の観光サイトを見つけたので見てみたら、なかなか素敵なところらしい。
その中の一枚の写真に物凄ーく心惹かれて・・・「あ、ここ、行きたい!」
ってなったのだった。
その写真とは・・・・美しい海岸から浅瀬の砂地が少し沖まで続き、そこに静かに佇む灯台の写真。
そこがPenmon(ペンモン)。

調べてみたら、やはりその灯台まで陸地が現れるのは引き潮の時だけ。
その日の、その場所の、引き潮の時間を調べて、その時間に合わせて訪ねることにしたのだ。
それが本日の早朝。
毎日良い子の早起きさんなので特に支障なく早朝にホテルを出た。
ここがPremier Innのスランディドノ・ホテル。
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スランディドノからペンモンまですぐ近いので急ぐ必要はなかったが、なにしろ引き潮に間に合うために早く出たのだ。
・・・・しかし・・・・
引き潮じゃなかった・・・(笑)
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しかし、引き潮じゃなくてもペンモンは十分美しかった。
遠くに見えるのはパフィンたちの自然のコロニー、パフィン・アイランド。
手前の絵は?・・・・何なんだろう・・・?
何かのアートのパフォーマンス?
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周囲を見渡すと・・・・
静かでのんびりして懐かしいような風景。
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足元には野草が茂っているのだけど・・・
これはアルメリア。
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あちこちにたくさん群生している。
本来こういうところに自生しているのね。
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こちらはセントランサス。
イギリスでもアメリカでも、ほぼ雑草のセントランサス。
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地面は、砂ではなくこんな石の集まり。
きれい・・・
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水の中にペンモンの灯台が。
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どこか夢のような風景・・・
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殆ど人はいなくて静かな中、海岸に立てられた鐘がカラン、コロンと鳴る音が響く・・・
現実感がなくて、ずーっとこのままここで遠くを眺めていたいような・・・
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ダーは何をしているのかというと・・・
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彼のクライアントさんに、イギリスの空気を持って帰って・・・と頼まれたのだ。
その人は耳の病気で、気圧の関係で飛行機に乗ることができないらしい。
大好きなイギリス、だけど飛行機に乗ることができないので行くことができない。
多分一生・・・
だから、せめてイギリスの空気を持ち帰って・・・とダーに小さなボトルを渡したのだそうだ。
なので、ダーはこの美しいペンモンの空気を詰めて・・・写真に撮った。
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日本に帰ってダーがイギリスの空気を詰めたボトルと一緒に、この写真をプリントしてその人に渡したら、号泣したそうだ。
その人の話を聞いて、私らはビンボーだけどコツコツなんとか貯金して、自分たちの足でここまで来ることができて・・・本当に幸せなのだなあ、としみじみ思った。

パフィンには会えなかったけど、遠くにパフィン・アイランドを望み、僅かな時間ではあるけど、静かで幸福な時間を過ごすことができた。
この、ほんの僅かな時間、だけどこのひと時、夢のような光景は心に焼き付いてきっといつまでも忘れないだろう・・・
今回のイギリス行きで、多分一番印象的な、心に深く深く残った時間であった・・・。

Penmonのひと時。
あの情景が少しでも伝わるかなあ・・・

Top▲ | by sukomama | 2015-06-30 02:36 | イギリス 2015年 | Comments(2)
英国・里帰り&庭巡り いよいよウェールズ入国~④
ガーデンを出て一路ウェールズへ。
その前に明日の朝食を買うため、いつものようにスーパーを見つけて入った。
で・・・・
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これ・・・
まあ、クリスプス(ポテチね)なんだけど・・・・
棚の、端から端までぜ~んぶポテチ、っていうのもヤバいんだけど・・・
これ、この手前の袋、そばにあるカートの大きさと比べてみればわかると思うけど・・・
すっっっ・・・ごいデカいのね・・・
大人の枕くらいあるのね・・・
こういうの・・・買って一度に食べちゃうのかなあ・・・・
コワイ・・・考えるのやめよう・・・・

さて、そうこうしているうちにようやく国境を越えウェールズに入国ー!
といっても特に関門とかないんだけど。
気が付いたらウェールズに入っていた、というか。
やって来たのはノース・ウェールズの海岸の観光地、スランディドノ。
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今夜はこの町にあるシーフードレストランで夕食をとる予定なのだ。
いえね、私たちいつも爪に火灯す節約旅行で、朝と晩の食事はいつもスーパーものですませているんだけど、今回はちょっぴり贅沢して、幾晩かはレストランで夕食なんてしてみてもいいのでは~?・・・なんてことで、今回の旅行はその土地の評判のレストランを見繕って来たのよ~。
特にウェールズに来たらシーフード!(笑)
ウェールズと言えばシーフード!(←?)
・・・というわけでこの町にある評判のシーフードレストラン、とやらにやって来たのであった。

ここがそのレストラン、シーホース。
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店は地階みたいで、下に潜っていく・・・
あんまりこういうの好きじゃないんだけど・・・
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まだ夜には早かったのでそれほど客はいなくてすいている。
ワインと、シーフードの料理をあれこれ注文。
ダーは魚介類好きじゃないので普通の肉料理。
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相変らずベチャベチャの盛り付け・・・
でもこれで美味しければオッケーなんだけど・・・・
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まあ、不味くはないですよ、不味くは・・・・
食後のデザート・・・・・
またベチャリ・・・
しかも・・・デカい・・・・
でもこれは味はまあまあ美味しかったかな。
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「・・・・・・」
二人して無言で食事を口へ運び、無言で食事を終えた。
まあ・・・・こんなものかな・・・・(笑)

店の外に出るとまだ明るいので海岸を散策した。
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ここにも、イギリスの海岸に必ずある「ピア」が。
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桟橋をブラブラ。
ここも例にもれず寂れているなあ。
日本の観光地みたい。
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桟橋の手すりにはカモメが険しい眼差しで・・・(笑)
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ずいぶん昔に一時ピアが流行って、どこの海岸にもピアができた。
土産物屋や遊園地などが備えてある大きな桟橋。
しかし、今はそれもすたれてしまってなんだか物悲しい雰囲気を醸し出している。
どこの国もそうなのだなあ。

まだ明るいはずなのに、天気も重苦しくどんとりしているので早々にホテルに戻った。
Top▲ | by sukomama | 2015-06-29 08:46 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り いよいよウェールズ入国~③
広い芝のエリアを後にして今度はボーダーガーデンへ。
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長い~。
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長~いボーダーだけど、きれいに植栽されている。
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梅雨がなくて冷涼な気候で・・・
こういうボーダーが美しく保てるのはイギリスならでは気象のおかげだよね、いいなあ。
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うちも、梅雨さえなければずーっときれいな状態でいられるのになあ・・・
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このトピアリーもなんだか曰くありげで面白い。
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こちらは同じボーダーでもコテージガーデンっぽいボーダーかな。
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薔薇とかジギタリスとか・・・
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ピンク系が多用されていて女子っぽい・・・
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ピンクの大輪アクィレギア、かわい~い。
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植えられている薔薇もオールド系が多いかな。
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あ、この薔薇かわいい!
スピーシーズだね。
こういうの好き~。
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先ほどのボーダーのスタート地点に戻ってきた。
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お屋敷。
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かなり大きいです。
厩も立派だったものね。
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その厩に戻ってきて。
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脇にあるトイレ。
マスターがトイレに行っている間、おとなしく待っている良い子のワンちゃん。
ちゃんとワンコのリードをつなぐところもあるのだ。
勿論ガーデンもワンコ可。
こんな風にワンコ・フレンドリーなガーデンがたくさんあって嬉しい。
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厩のゲートから外に出て。
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よく見ると、屋根の上にも風見馬。(笑)
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お屋敷も立派だしガーデンも広くてきちんと手入れされているし・・・
だけどガーデンに漂う雰囲気が、厳めしくなくてどこかユーモラスだったり可愛かったり・・・
当然ワンコにも優しいし。
こんなガーデンが好きだなあ。
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名物のクリームティーが食べられなかったのは残念だったけど、なかなか見ごたえのある素敵なガーデンだった。
訪問リストに加えておいて正解でした。
Top▲ | by sukomama | 2015-06-29 06:10 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り いよいよウェールズ入国~②
午後からやって来たのはArley Hall&Gardens。
ここはまだイングランドで、ウェールズとの国境の少し手前にあるガーデン。
カーパークに車を置いて、ゲートをくぐってさあ入場。
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ここでの楽しみは、実はクリームティー。
ここのカフェでのクリームティーが美味しいということで、とても楽しみにしていたのだ。
庭よりもまずクリームティー。(笑)
例によって馬小屋カフェ。
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ところが・・・クリームティーはもう売り切れとのこと。
残念ー。
仕方ないので他のケーキセットを頼んだんだけど・・・
特に写真も残っていないから、それなりのお味だったのだと思う・・・

気を取り直してお庭散策開始。
なかなか広そうなガーデンですね。
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小さな小部屋のウォールドガーデン。
こぢんまりとまとまっている。
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あ、よく見ると生け垣に・・・・
ここにもあった!赤花つる性ナスタチウム。
やっぱりかわいいなあ・・・どこのガーデンにもあるということは、結構耐寒性が高いのかも。
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いろいろなデザインの小さなウォールドガーデンが続く。
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真似できそうなアイディアもありそう・・・
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ここはローズガーデン、というかルゴサ・ガーデンかな?
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さらに進むと広々したボーダーガーデンに出た。
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これはキッチンガーデンね。
お屋敷は荘厳な雰囲気だけど、ガーデンはどれもなかなかカワイイ感じ。
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そうして、小さな小部屋ガーデンからボーダーと進んで、広々したエリアに出た。
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ここは、とても広ーい四角形の芝を中心にして、周囲にわさわさといろんな植物が植栽されている。
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芝の周囲の植栽は、どこもそれぞれ違ったものが植えられている。
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芝のセンター部分の植栽がとてもきれい。
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小さな池を中心にした四角のエリアで、4つの角にそれぞれ石像が。
蹄があるから羊かな?
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4本の木の前に1体ずつ。
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ビミョーに顔が違っていたりして。
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四辺&四角の植栽もよく見ると凝っている。
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四辺、四角、の植物がそれぞれシンメトリーでなく全部違ったものを植えているので飽きさせない。
きれいだなあ、これ何だっけ、えーとぉ・・花はゲラに似ている・・・忘れた。
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この、中心の4本の木がユーモラスでかわいいのだ。
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フォーマルになりがちなローンガーデンなんだけど、ここは趣向がユニークでなかなかいいな。
植栽もきれいだし。
しばしベンチに座って眺めたり、のんびり芝の上を歩いたりした。
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Top▲ | by sukomama | 2015-06-29 04:05 | イギリス 2015年 | Comments(0)
英国・里帰り&庭巡り いよいよウェールズ入国~①
今日はイングランドからウェールズに入る。
朝、出発前にもう一度mumの家に寄り挨拶をした。
昨日のガーデンでJhonさんが買っていたもの。
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これ、何かというとバードフィーダー。
巨大なマツボックリの、この種?の部分にエサを置けるようになっている。
かわいいなあ、私も欲しいなあと思ったけど、ちょっと大きいかな・・・

いつものようにお茶とお菓子をいただき皆で楽しく談笑していたけど・・・
時間も差し迫り、名残惜しくお別れする。
いつもこの時が辛い。
大事な息子と、また遠くに離れてしまうmumの心中を察すると・・・
mumもJhonさんも年齢的にもう日本に来ることは難しいので、できる限り私たちが訪れてあげないと・・・
短い時間だけど、本当に楽しかった!
mumもJhonさんもお元気で。

リンカーンからウェールズに向かう途中にも面白そうなガーデンがあったので、その中のいくつかに寄るプランを立てた。
始めに向かったのはThe Dorothy Clive Garden。
ドロシーさんの作ったガーデン。
カーパークに車を置き、入口から入場する。
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アプローチを上っていって・・・
自然っぽい植栽。
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ここにも地植えのフーシャが。
夏越しも冬越しも外で大丈夫なのね。
羨ましい気候。
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ショップ&カフェの前を通り過ぎ・・・
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おっ!敵?(←鹿)・・・と思ったら人造のスタチューでした。
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ホサキシモツケ。
イギリスにもホサキシモツケ、あるのね。
こんなに大きくなるんだー。
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そういえば、うちのホサキシモツケどうしたっけ・・・?
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あずまや。
白藤の絡ませ方がきれい。
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やはり全体的に、ウッドランドとか自然っぽい雰囲気のガーデン。
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このあずまや、なんか日本の家屋みたい。
そこらの公園とかにありそうな・・・(笑)
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巨大な・・・ランブラーかな?
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蜂とか昆虫のおうち。
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これは小動物のおうちかな?
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ここのエリアはまだ途中みたい。
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あ、私が好きな細花びらのゲラニウム。
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ウッドランドを抜けるとフワラーガーデンに。
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このエリアは華やかに作られている。
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ここからはグラベル・ガーデンかな。
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小さい池もある。
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一通り回って、お昼になったのでランチをいただく。
今晩は珍しくレストランで夕食の予定なので、昼は質素に。
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昼食を食べた後、次のガーデンへ出発。
Top▲ | by sukomama | 2015-06-29 02:51 | イギリス 2015年 | Comments(0)
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