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ER花壇開墾続きと新たな開墾計画
今日もまたER花壇開墾の続き。
いー加減飽きてきた。(笑)
結構あるんだわ、ここの面積。
しかも・・・庭の端っこの方だからクマザサが猛威を振るっていて。
丁寧に1本1本掘り出して駆除するのに時間かかる、かかる。
でもがんばって少しずつ進捗。
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更に・・・次なる開墾場所に手を広げる。
って・・・今年中にそんなにできるのか?
とりあえず、ER花壇が終わったら早急に何とかしたいハーブガーデン&アプローチ。
大雑把にパスの場所をあたりを付ける。
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はー・・・しかし、ここも広いのであった・・・
Top▲ | by sukomama | 2014-06-30 20:10 | Comments(0)
今日の庭
ただ今咲いているもの。
ミツバシモツケ。
ゆっくりだけど少しずつ株も大きくなって花つきもよくなってきた。
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そしてこの方もとうとう開花・・・というか、気が付いたら咲いていた、というか・・・いつものこと(笑)。
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シャクヤク、ソルベット。
こちらも年々花数が多くなってきた。
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遠目に見るとこんな感じ。
今はオリエンタル・ポピーの天下だな。
このまま雨が少なければいいのだけど・・・
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自生のアヤメ。
草刈りが届かなかったところにちゃっかり茂って咲いている。
きれいだけど、繁殖力がすごく地下茎でうじゃうじゃ増えるのよ。
少しは生やしておきたいけど・・・やっぱり後が大変だから根絶させるか・・・?
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ロサ・ウチヤマナ。
原種だから耐寒性はあるだろう・・・と防寒しなかったら、植えた数年は枝枯れがひどくて一個も花が咲かず。
面倒なので防寒無しで開花が無理だったら抜いちゃおう、と思っていたら・・・今年はなんとたくさん開花した。
耐寒性がついてきたのかなあ。
初めてまともに花を見た。
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アーチウォークはこんな。
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今はいいのよ、まだ今はね。
みんな真っ直ぐに伸びていて。
はあー・・・これで本格的に梅雨になったら・・・
毎年のことながら憂鬱・・・・
Top▲ | by sukomama | 2014-06-29 16:34 | Comments(2)
河口湖方面へ
今日は待ちに待った河口湖方面花友さんのお宅へ。
うちからだと中央高速で2時間ほどで到着なので、意外に近いのだ。
まずは一年ぶりにマチリンさん宅へ。
ブログはいつも拝見しているが、頑張って植え付けされたお庭に一年ぶりに実際お目にかかる。
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周囲の土地が巨木を伐採してからは俄然日当たりが良くなり、薔薇の開花が年々素晴らしくなっている。
今まで越冬できなかったものも、夏に旺盛に生育できるようになり越冬率が飛躍的に高くなった。
勿論木の生育や花数もぐんとよくなった。
やっぱり日照なんだよなあ。
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やがてもうひとかたの花友さん、サオリンさんがやって来た。
マチリンさん宅を後にして今度はサオリンさん宅へ。
これがも~お・・・・・・・絶句。
前回拝見した時よりも更にパワーアップですっ晴らしくなっていたのだ。

このお茶コーナー。
この塀はサオリンさんが頑張って作ったもの。
すごくない?
穴掘って柱を立てて板を張って・・・
屋根が、完成してみたらペラペラだったので、それだけはちょっとご主人に手伝ってもらったそう。
それだって・・・・すごい!
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おととし初めてサオリンさん庭を訪れた私は、もう唖然としてしまった。
なにこれ?
すっごいセンスの良さ!
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宿根草や樹木のバランス、その場その場のフォーカルポイントや視線の流れ・・・
すごいよく計算されている・・・と思ったけど、「全然考えていない」のだそう。
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うそでしょー?
だって細かく見ていけばどんなによくデザインされているかがわかる。
私はしょっちゅうイギリスへ行って、今まで数えきれないくらいのプライベート、パブリック、のガーデンを見てきたけど、これほど水準の高いガーデンはなかなかない。
しかもこれ、サオリンさんが全部一人でコツコツと作って植えてきたものなのだ。
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しかも今回は・・・お子さんが生まれて、「毎日忙しくて殆ど手をかけていない」のだそうだけど・・・
それでこの完成度ですかー?
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本当に、小道の作り方とか、植栽とか・・・すっごくセンスが素晴らしいのよ。
でも「行き当たりばったりでその時の思い付きで」作って来たそう。
うっそー?
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この、レンガや石板を敷き詰めたり、植栽したり、いろいろなオブジェや建造物を作ったり・・・をコツコツと一人で作り上げてきたのだ。
サオリンさんって決して筋肉隆々の肉体労働系女子のガーデナーさんじゃないのよ。
楚々とした可愛らしい若奥様なの。
あの細腕でここまで作り上げてきたのか~・・・
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このワンコは近所に捨てられていた子を引き取り、かわいがっているのだ。
他にも捨てられていた子がいて大事に育てていた。
このワンコスペースだってよく見るとすごいお洒落&カワイイ。
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いつもサオリンさんのお庭に伺うと「わーわー・・・これ、いいな、いいなー・・・」と真似したいアイディアがたくさん。
思わず夢中になって何十枚も写真を撮ってしまう。
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お庭を拝見した後昼食に向かったのだが、途中、近くにあるサオリンさんの実家に寄ってくれた。
「ここは私の原点なんです」
「?」何かと思ったら・・・
ご実家の、リビングにつながる大きなサンルーム。
なんとそれはサオリンさんが「一人で」(!)作り上げたものだった。
かなり広いサンルーム?というか温室?というか・・・
でも立派な建物が!
独身時代に頑張って一人で作り上げたという、その立派な建造物に、私は思わず「あー、私以上のすごいガッツリ土木建造職人ガーデナーがいたー!」と心底感動した。
今のお庭は結婚してから住み始めたのだけど、庭にとても大きなヒマラヤ杉があるのを見つけて「わ~、素敵」と喜んでいたら、ある日外出から帰ったらお義父さんがすっかり剪定してしまっていたという。
せっかくの風格あるヒマラヤ杉の枝を、盆栽風の丸いトリミング・・・にチョキチョキ刈られて「お寺みたい」にされていて涙が出そうになった、でもクレーンに乗って(すごーく高いヒマラヤ杉なのでわざわざクレーンを出動したのだそう)チョキチョキ剪定してくれたお義父さんに、何も言えなかった・・・という話を聞いて久しぶりに腹抱えて大笑いした。
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生まれた子がもう少し大きくなったら、蓼科に(つまり私のところに)弟子入りさせます、なんて言っていたけど・・・なんの、なんの、こんな素晴らしい才能を持ったガーデナーのお母さんがいるのだから私の出番なんか全然なし。
ほんとにお母さんの才能を受け継いでいるとしたら・・・これはもう将来がすごい楽しみー!
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サオリンさんに「こんなに素晴らしいお庭、オープンガーデンとかしないの?」って聞いたら・・・
「知らない人がたくさん来るのは嫌だし、お友達だけでひっそりと・・・」
うん、うん、そういうところがまたいいんだよね。
Top▲ | by sukomama | 2014-06-27 14:46 | Comments(0)
第一回目の草刈り
今日は恒例の草刈りをした。
本当はもう少し早めに始めるべきだったのだが・・・
なんだかんだで今日になってしまった。
だから結構雑草の丈が伸びていて。

でも刈り終ったところはやっぱりすっきり。
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今日は庭の半分を除草。
明日はこの続きの予定。
Top▲ | by sukomama | 2014-06-23 11:47 | Comments(0)
トレッキング・イベント
別荘地では夏の間いろいろ催しがあるのだが、今日はトレッキングのイベント。
別荘地の奥にはオーナー専用のトレッキングコースが作られている。
このトレッキングコースから北横岳の登山道に出られて、そのまま山頂まで歩いて行ける。
今日はそのトレッキングコースでの散策会。

集合場所に着いたら結構人が集まっていた。
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私等はあまりよそとは交流がないのだが、他の人たちはそれぞれ仲の良いオーナーさん同士楽しそうに歓談。
なんかね・・・私ら「常住組」とたまに来荘するオーナーさんたちとの間には・・・ビミョーな隔たりがあるのよ。
なので常住組の中でこのイベントに参加したのは私たちだけ。
他の常住している世帯の人たちは、参加以前にこの「オーナー会」というものに入っていない。
「たまの来荘組」とは全く別の世界、というか。
ま、とにかく集合時間に皆が集ったところでぞろぞろ歩きだした。
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集合場所から更に少しずつ登っていく。
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小一時間ほど登ると、開けた場所に。
ボランティアのオーナーさんたちがきれいに整備したところどころにベンチやテーブルが置いてある。
この広場のさらに奥にはヒカリゴケが生息する場所が。
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ここを開拓する前はかなり鮮やかに光っていたヒカリゴケ群生地だけど、やっぱり人がたくさん訪れるようになってからはどんどん減少していって、今ではほんのわずかな部分が光っているだけになった。
洞窟の前をあんなに広く開拓して、多くの人が覗き込むようになったので、消滅するのも時間の問題だろうなあ。
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集合時に配られたお弁当をここで広げてお昼にする。
なかなか豪華なお弁当だわ。
これ、お茶付で無料なの・・・
そう、カンの良い方は既にお察しの通り・・・このお弁当が目的で参加したのよー!(笑)
だってムリョーなんだも~ん。
二人分の昼食が一回分うくでしょ?
・・・というわけで楽しく、美味しくお昼をいただきました。
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お昼を食べたらもう用はない(笑)、さっさと帰宅。
他の人たちはもっと奥の登山道まで出かけたり、集まっていろいろイベントがあったり・・・したけど。

午後からはワンズを連れて下に降りて散歩。
今が一番緑がきれいな季節。
田んぼのそばの何でもない道でも青々してとても気持ちが良い。
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放任で大きく育ったルゴサとニシキウツギがきれい。
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Top▲ | by sukomama | 2014-06-21 11:06 | Comments(0)
O-chanさん庭襲撃事件
朝8時の外気温、3℃。

今日はショパンさんとO-chanさん宅へ。
O-chanさんちにお邪魔するのは何年振りかなあ。
同じ長野で、地図をみてもそれほど遠く感じないのに、実際には山を越え谷を越え・・・で時間的にはとっても遠いのだ。
だからなかなかお邪魔できず・・・ま、その方がO-chanさんたちにとっては安心でしょうが。(笑)
今回はショパンさんが運転をしていただけるということでお言葉に甘えて。

迫る深山や山深い峠を縫うトンネルをいくつも越え、やっとたどり着いたO-chanさん宅。
そこはまさしく山の中の桃源郷。
相変わらずとっても美しく整備されたガーデンは・・・なんかボーボーグシャグシャのうちの庭が恥ずかしいくらい。
植物も皆イキイキのびのび育っていて居心地よさそう。
そんなお庭を一通り見せていただいた後、お待ちかねのランチ!
ダイニングではお馴染みのバードフィーダーが間近に。
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ショパンさんと私で持参したお昼に、O-chanさんのおもてなしを加えて・・・なんかすっごい豪華。
ショパンさんのカリフォルニア巻きもとっても美味しくて、O-chanさんの山の幸、海の幸も食欲そそる、そそる。
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なんだかんだとお食事したりお喋りしたり・・・であっという間に時間は過ぎていったのだった。

帰途も再びショパンさんの運転にお世話になって、無事に帰宅。
久しぶりに熟女同士のお喋りに夢中になり、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。
O-chanさん、ショパンさん、ありがとう!
いろいろ試行錯誤してO-chanさんちまでの道程、今回は最短のルートを見つけたので・・・また来年も襲撃しちゃおうかな~・・・?ぷぷぷ・・・
Top▲ | by sukomama | 2014-06-20 10:43 | Comments(0)
さようならレイちゃん
今日は朝早くレイちゃんを埋めてあげた。
ダーは今日は出勤なのだけど、早く起きて一年半前にサラちゃんを埋めたお墓を再び掘った。
ここは庭の南東の角。
一番いい場所だよ。
ここには先立ったサラちゃんも、ずっと前にここに眠ったリンちゃんもいるから寂しくないよね。
パパもママもいつもそばにいるよ。
またいつか・・・何世か先に会えるといいね。
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Top▲ | by sukomama | 2014-06-17 19:04 | Comments(0)
今日の庭
今朝、永眠りについたレイちゃんの為、庭からきれいな状態の花をたくさん切って来た。
咲き乱れる花に囲まれレイちゃんはとても安らかな寝顔に見えた。
レイちゃんの安らかな姿を見て少し安心して、今日は外に出て庭仕事に取り掛かれた。

今の庭の様子。
次代の娘たちが遊ぶ。
やっぱりニワトリの遊ぶ庭はいいなあ。
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そばに咲くのは盛りのシラー・カンパヌラータ。
きれいな状態のものを摘んでレイちゃんに供えた。
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これも今が見頃のカマッシア。
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こちらもほとんどカットしてレイちゃんに。
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去年種蒔きしたオーブリエチア。
紫とピンクのミックス種だったので、2種がある。
隣の黄色はニシキミヤコグサ。
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これも去年蒔いたアクィレギアのクレメンタイン。
色はサーモンとあったのだけど・・・
確かにサーモンだけど・・・
なんかイマイチの色だなあ。
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いつの間にかたくさん開花していたレウイシア。
そろそろ株分けしたいけど・・・怖い。
この、たった一株しか生き残らなかったし・・・
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パティズ・プラムも咲いてきた。
このまま雨の少ない梅雨だったらいいのだけど・・・
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今日もER花壇の開墾の続き。
かなり広い面積なのでなかなか開墾終了にこぎつけない。
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明日は少し早く起きてレイちゃんと最後のお別れ。
Top▲ | by sukomama | 2014-06-16 23:55 | Comments(0)
レイちゃん、ありがとう
今朝、レイちゃんが亡くなった。
早朝いつものようにエクササイズをしていると、玄関に置いてある酸素ハウスの中でバタバタッと音がしたが、いつものようにレイちゃんが起きたのかな、くらいにしか思わなかった。
そのあとトイレに行くのに玄関を通ると・・・
レイちゃんが酸素ハウスの中で倒れていた。
一目でもう死んでいるのが分かった・・・

急いでダーを起こして二人で抱き上げたが、もう既に息をしていなかった。
でも、体はまだ暖かく・・・
ダーは「レイちゃん、レイちゃん・・・」と抱きしめながらポロポロ涙をこぼしたが、私は不思議とそれほど悲嘆にくれる気持ちは起きなかった・・・
なぜなら・・・

一年前の7月、サラちゃんが亡くなって以来ずっと元気がなかったレイちゃんを近所の獣医さんに連れて行き、それでも疑問だったので鳥を診られる獣医さんを探して診せに行き、そこから紹介状を書いてもらい横浜の鳥専門の獣医さんへ行き・・・
レイちゃんの病気が明らかになってからは、本当にいろいろ手を尽くした。
どこの獣医さんでも「もう長いことない」と言われて、あと数週間?数日?の命と覚悟していた。
最後に向かって少しでも苦しくないように酸素ハウスをレンタルし、毎週獣医さんのところで薬を調合してもらった。
しかし本来抗生物質は2週間くらいが使用の限度で、それ以上服用し続ければ極端に体の機能をだめにしてしまう。
抗生物質はやめて食事を工夫しサプリもいろいろ調達し、免疫力や抵抗力をつけさせるよう努力した。
どの獣医さんもあともう数日、数週間の命と思われたレイちゃんだが、なんとそれから一年も生き続けたのだ。
しかもその間は無理やり終日酸素ハウスに閉じ込めるのでなく、できるだけ外に出して庭で遊ばせた。
獣医さんは「絶対安静に」「外には出さない方がいい」と言っていたけど。
ダーと話して、一日中酸素ハウスに閉じ込めて何の楽しみもなくそれで長生きできたとしてもレイちゃんは幸せだろうか、例え寿命が少しくらい短くなったとしても、一番好きである庭で遊ぶことができる方がずっと楽しいのでは?それで苦しくなったらその時は酸素ハウスで休養すればいい、ということにした。
結果的にレイちゃんはどの獣医さんの予想をもはるかに上回り、それから一年も長く生き延びたのだ。
きっとどの獣医さんも全く予想しなかっただろう。
それだけでも幸せだたっと思う。

おとといの土曜日は不思議に、とてもたくさん遊んだ。
いつもなら庭に出してもあまり動き回ることはなく、一か所にじっとしていることが多いのだが、おとといは不思議に一日中庭を走り回っていた。
虫を追いかけたり草を食んだり元気に走り回っていた。
今思うと、もう長くない、時間がないのが分かっていたので最後に思いっきり走り回りたかったのかも。
昨日、涅槃会、釈尊の月のご命日に聞いたお話・・・「体はなくなっても魂は永遠である」ということ。
人間的に見たら「死」であっても魂はずっと生き続けるということ、その言葉がずっと心に残っていたのだが、今日の、この時の為の言葉だったのだなあ。

レイちゃんは本当にがんばった。
その間美味しいものをたくさん食べ、できるだけ庭でたくさん遊び・・・きっと悔いはなかったと思う。
うちに来た時から体が弱かったレイちゃん。
体育会系の元気なサラちゃんと比べて体が弱かったので、サラちゃんより短命だと予想していた。
それが・・・5年も長生きしたのだ。
ニワトリの5年は平均寿命。
もっと長生きな子もいるだろうけど、比較的長生きなオスと比べてメスは2年とか3年で亡くなることも珍しくない。
それを考えたらレイちゃんはとっても長生きしたと思う。
それも、子供の頃からあんなに弱かったのに。

亡くなった時の鶏冠の色がとてもいい色だった。
赤々としてふっくらしてぴんと張りがあって大きかった。
それを見た瞬間レイちゃんは病気で死んだのではない、と分かった。
具合の悪いときの鶏冠はしわしわで小さく縮んで色も紫色で、いかにも不健康そうなのだ。
でも亡くなった時も、それから何時間たっても、鶏冠はきれいな赤いまま、しっかりと張りのあるままだった。
すぐに分かった、これは病気で亡くなったのではない、寿命が来たのだと。
天寿を全うしたのだと。
だからレイちゃんを看取った私の心は「レイちゃん、よく頑張ったね。楽しかったね、よかったね、もう十分楽しい日々を満喫したね」という思いに満たされていた。
そして夜間、誰も気づかない時間ではなく、朝まで待ってから、私たちが起きるのを待ってから、旅立ってくれた。
だから私の心は「レイちゃん、さようなら。これからは次の生のスタートだね。次は人間に生まれてもっともっと幸せな人生を送るんだよ」という気持ちで安らかだった。
レイちゃん、ありがとう。
本当にありがとう。
楽しかったね。
私たちの初めてのニワトリ。
初めての娘。
本当に幸せだったね。
幸せな日々をありがとう。
Top▲ | by sukomama | 2014-06-16 22:29 | Comments(0)
本日の作業
日中の最高気温、10℃。
まだまだ寒い日が続く。
まあ、夏でもヒーターつけない日は数日しかないので、今の時期も寒いのはいつものことだけど。

今日は昨日の続きでドッカンドッカンと開墾作業。
今日はここまで進みました。
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ハードな肉体労働を長時間続けると数日で体力が限界になってしまうので、ほどほどのところでその日の作業をやめておくのコツ。
今日はこのあと地道な植え替え作業。
やっとやっと薔薇鉢の植え替え。
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昨年はイギリスへ行ったので時間がなくて全然植え替えしなかった。
やっと新しい土と肥料などを施した。
今年こそ病気予防のため雨に当てないようにしないと。
Top▲ | by sukomama | 2014-06-13 18:51 | Comments(4)
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