<   2010年 07月 ( 23 )   > この月の画像一覧
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暑かったり寒かったり
おとといはすごく寒かった。
朝の気温が13℃くらい、日中でも15℃しかなかった。
ガマンしようと思ったがあまりに寒いのでヒーターをつけた。
結局一日中ヒーターをつけていた。
手足がかじかんで痛くなった。

今日辺りからまた暑くなるらしい。
スコもこ~んな。
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東京に居た時の必需品、クールボード。
こちらへ来たら涼しいからもういらないかな?捨てようかな・・・と思っていたが、捨てなくて良かった。
暑い時にはこうやってお腹を冷す。
尤も・・・暑いといっても室内は20℃ちょっとくらいなんだけど。

毎日毎日開墾作業で本当に疲れた。
このころではまともに歩けなくなり、歩こうとすると足がもつれて倒れてしまう。
だいたい歩く距離が長すぎる。
地面も傾斜地の上、岩やら根っこやらでボコボコで足を引きずりながらだとすぐにつまずいてしまう。
そのボコボコの地面を〇〇がない、と言っては往復何十メートルも歩いて取って来て、△△がない、といっては何十メートル歩いて取って来る。
それを一日中何十回も繰り返しているのだから、足がもつれてくるのも当然。
しかも50℃以上(!)の炎天下だし。
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こんなジャングルを切り開いて開墾するのだ。
まず地上部を全部刈って、地下の根っこを掘り出して一つ一つ取り除いていく。
この雑草の根っこの層がまた20cmくらいある。
だから僅か1メートルにも満たない四方を開墾するだけで、あの根っこの山ができるのだ。
本当にもう苦痛・・・・

今日はダーに頼んで、この雑草地獄とは別のクマザサ地獄を開墾してもらった。
先日開墾してもらったルドベキア・ファームを拡張して。
これもわずか1メートルに満たない四方のスペースだったけどダーに頼んだら
「え~・・・ここは物凄ーく大変なんだよなあ・・・」と嫌がった。
それもそのはず、クマザサの根っこがびっしりでクワもバチヅルも刃が立たない場所だから。
そこを何とか耕してもらって・・・・
トマトとペパーを植えた。
左側に見えているのは先日植えたルドベキアで、トマトとペパーは右手の方。
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またしても投げやりな植え方。(笑)
いいの。
もう時間もないし心底疲れてるから。
それにどうせ野菜だし。
種はGardeners’ Worldの付録に付いてきた物で、勿体無いから蒔いたら発芽してきたんだけど、庭に野菜を植えるのはあまりしたくないし。
どうにでもなれって感じ。

今朝撮った写真。
いろいろ咲いているんだけど忙しくて見る暇がないうちに終わってしまう。
がんばって写真に撮っておかないと。
ロココが少しずつ咲いてきた。
これは2007年に植えたんだけど、昨年地上部が亡くなってしまったのでもうダメかと思ったけど・・・。
生きてて良かった。
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今、庭じゅうで自生のギボシが花盛り。
下界で見かけるのより色が濃くきれいな紫なので群生するときれいだが、あまりに多すぎ。
適当に間引いている。
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キンバイソウも咲いてきた。
シナノキンバイかな?とも思ったけどシベで判断するとキンバイソウみたい。
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ポテンティラのメルトンファイアーも沢山咲いてきた。
ポテンティラはこれと昨年種蒔きしたモナークスベルベットが一番好き。
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この薔薇はピンクノーム。
病虫害に強く、暑さ寒さにも強く、多花性でしかもヒップも出来るというスグレもの。
確かに冬囲いも防寒も何もしないが丈夫。
花はちょっとキュー・ランブラーに似てるかな。
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昨年種を蒔いたセントーレア・オリエンタリス。
セントーレアはここではなかなか難しい。
梅雨の間に腐ってしまうから。
暖かければまだ生き残ってくれるが、ここは梅雨の間は低温多湿なので。
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待ちに待っていたオールドコートがやっと花開いてきた。
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花びらが繊細。
同じシャスタ・デージーでも昨年蒔いたこちらのクレイジー・デイジー(アグライア)と花びらがちょっと違う。
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昨年pripriさんにいただいたアメ・ピラも咲いてきた。
これは新しいパーゴラに絡ませる予定。
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明るくて鮮やかな花色。
山ではこのくらいのほうが華やかでいい。
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これも、東京に居たら絶対植えなかったであろう色。
銅葉のマツモトセンノウ。
昨年なぜかこの鮮やかな色に惹かれて買ってしまい、庭に持って来て緑のジャングルの中に置いてみたら・・・息を呑むほど素晴しかった。
しかも日陰の方が葉も花の色も鮮やかに発色する、日陰に嬉しい存在。
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大好きなニワナナカマドの花も咲いてきた。
繊細ですごーくきれい。
全部花開いてしまうよりも、この、ポチポチの蕾から少し開花し始めたところが一番きれいなの。
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サマーが似合うサマーソング。
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他にもいろいろ一斉に咲いてきて、何が何だか分らなくなってきた。
写真を撮り忘れているうちに終わっちゃうし。
でも、昨年種を蒔いて苦労して植えつけていったものが、こうして少しずつ開花してくると、やはり苦労が報われるようで嬉しい。
失敗だったものやダメになったものもあるけど、生き残れたものは元気に育って大きくなって欲しいものだ。
Top▲ | by sukomama | 2010-07-31 21:36 | Comments(6)
団体さんの植え付け
昨晩は久しぶりに寒かった。
今朝は久しぶりにヒーターをつけた。
寒かったので。
もう7月も終わりなので、これからどんどん気温も下がっていくんだろうなあ。
ああ、短い夏だなあ・・・。

昨日はここにまとめてあれこれ植えつけた。
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ポンポンデージーやダイアンサス・ミ・・・なんとか(笑)とか、リナムの白とブルーとか、ペンステモン・スイートリップとか。
ポンポンデージーは暖地では一年草だが、ここだと宿根するかなと思って。
同じくペンステモンも一年草とあったけど、もしかしたら宿根するかも、と思って。
そもそも一年草なのに、3月に蒔いても全然大きくなってないじゃん。
全然花が咲くそぶり見えないですが?・・・
右下方に見えている茶色の塊は例によって掘り出した根っこ。
この僅かなスペースにこれだけ根っこの山。
ほんとに・・・こんな土地じゃなかったら、とっくの昔に植え付け全部終わっている。

こちらはオーチャード・ストリートに。
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イベリスとかスイートロケット、イブキジャコウソウなど。
本当はずーっと向うまで続くオーチャード・ストリートに果樹の根締めとして植える予定だったけど、とりあえずここにまとめて植えておく。
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植えながら、ふと恐ろしいことに気付いてしまった。
今は「とりあえず」まとめて植えておくが、これって来年植え広げる、というか植え直すんだよね~?
つまり、今植えていると殆ど同じ数のものを植え直すってことだよね~?
しかも、来年には今よりもっと株は大きくなってるよね~?
・・・・・
いや、いや、考えない、考えない、何も考えずに目の前のことにだけ没頭しよう・・・。

夕方雨が降ってきた。
雨の後は・・・・やっぱり寒い・・・。
Top▲ | by sukomama | 2010-07-28 21:46 | Comments(4)
夏の庭仕事の心得
今日、気が付いたのだが・・・
夏の炎天に庭仕事する際の大事な心得。
今後の為に書き留めておく。

・絶対陽に当たらない・・・陽に当たるだけで体が壊れるので、絶対日陰で作業する。作業したい場所が日向になっている場合は、日陰になるまで待つ。他の日陰になっている場所で作業をする。

・どんなに暑くても必ず入浴する・・・シャワーだけでは疲れは取れない。ぬるい湯にゆっくり浸かって回復させる。熱くなると消耗するので熱い湯に入らない。

以上、命に係わることゆえ厳守すること。
Top▲ | by sukomama | 2010-07-26 21:20 | Comments(0)
今日も炎天地獄
来る日も来る日も猛烈な豪雨の連続・・・・・
「お願い、もう雨は降らないで!太陽が見たい!」と願っていたら、今度は来る日も来る日も炎天の酷暑。
もう10日くらい雨が降っていない。
これって・・・いぢわるしてるの?って言いたくなる。
ま、いぢわるされるようなひどい所業ばかりしてきたからね、人間は。

各地で連日のニュースで最高気温!とか40℃近い酷暑!とか言ってるけど・・・・はっきし言ってア・マ・イ!
これを見よ!
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試しに日向に置いた温度計。
50℃ブッちぎってる。
60℃か?70℃か?
生き物の生存限界をはるかに超えてない?
勿論日向の気温だけど、その限界越えの炎天の中、今日も今日とて重労働。
左上、その炎天下に、私にコキ使われているダーさまが・・・・

で、今日は何をやっていたかというと・・・・
こんなん立てちゃいました~。
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なにが?よく見えない・・・
って?
アーチです、アーチ。(笑)
保留中のテーブルコーナーにとりあえず買っておいたアーチを立てた。
このアーチを立てる際にもこ~んな・・・
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先日のメオト岩とは別にこの直径1m近い巨岩がゴロゴロ。
あと、こ~んな・・・
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相変わらずの根っこの山がいくつも。
アーチを埋めるための、たった1メートルに満たない僅かなスペースにこれだけの障害が。
ほんとに・・・・毎回毎回ウンザリ。
どんなにお金がかかっても、始めから業者に頼んで重機で一掃してもらうべきだった。

そのアーチに、以前はバカにしていた「薔薇とクレマチス」を植えた。(笑)
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隣に生えていたローラ・アシュレイとか、ニュードーン from pripriさんとか。
新枝先の丈夫そうなクレマとか。
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ローラ・アシュレイは、こんな炎天に植え替えして、それも根がかなり地下まで伸びていたので、細根でなく太い主根を全てブチブチ切って掘り出したので・・・・死ぬかもしれない・・・。
でも仕方ない、植え替えは6月、7月しかできないんだもの。

日陰はいくらか涼しいとはいえ、まさか日向がこんなにすごい気温だとは想像もしなかった。
その炎天で朝11時から3時過ぎまで、休憩なし、昼食ヌキで重労働をしているのだ。
私も死ぬかもしれない。

よく、朝5時とか6時ころから庭に出て庭仕事しているかたがいるけど、どうやったら6時に庭に出られるのか不思議。
6時に庭に出るためには午前2時半にはもう起きなければいけない。
午前2時半に起きるには、前日の夕方6時半頃にはもう寝なければいけない。
皆さん、そんなに早く寝ているのかなあ?
私は毎日少しでも早く起きるようがんばっているけど、どんなに頑張っても庭に出るのは11時頃になってしまう。
なので、11時から3時ころまで一番太陽がきつい時間にぶっ続けで仕事することになる。
3時からちょっと休憩してまた夕方まで重労働。

しかも外に出る間は一切水物を摂らない様にしている。
朝、外に出る前に何度もトイレに行っても、途中何度もトイレに駆け込むので。
そのたびにガーデニングブーツを脱いだり履いたりがすごく大変だし時間は勿体無いし、でトイレに行かなくて済むよう水ものは口にしない。
今日はさすがに途中で吐き気と頭痛と眩暈がひどくなったので家に入った。
こんなことしていたらマジで死ぬかなあ・・・と思う。
思うけど、仕方ない・・・・。

こんな殺人的な炎天の元でも健気に咲いている花たち。
デルフィってすごーく花期が長い。
長いし美しいし・・・・。
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こんな炎天でも花が全然色あせない。
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これらはジャイアント系だが、そのほかにも・・・
こちらは種を蒔いたラークスパー。
ラークスパーって「一年草」って書いてあったけど、ここではちゃんと宿根する。
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こちらはデルフィのミストラルのブルー。
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ミストラルのラベンダー。
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デルフィニウムは本当に文句なくきれい!
この色は他のどんなものにも出せない。
やっぱこれは絶対「デルフィ御殿」だな。

他にも・・・
シャリファ・アスマ。
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ロサ・ムンディも咲いてきた。
これは不繊布もプチプチも何も防寒せず、ただ紐で縛っておいただけ。
それでもちゃんと越冬して花が咲いた。
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デンティ・ベスも春は30センチに満たないくらいに枯れこんでいたので、もうダメかなと思っていたら・・・
ぐんぐん大きくなって蕾をたくさんつけた。
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ウィリアム・シェークスピア2000.
この色が一株あるだけで、グンと庭が引き締まる。
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その他にも・・・・
昨年種を蒔いたクレイジー・デイジー。
よくよく調べたら、タキイで買った「シャスタデージー・アグライア」と同じものだった。
タキイ・・・高かったのに~(笑)。
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あちこちで自生のホタルブクロが咲き出したが、ここでは群生してきれい。
これは「雑草」扱いせずに残しておこうかな。
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植え付けしなければいけない種蒔き苗、まだまだ黒い育苗ケースに36ケースほどもある・・・・。
長期戦になるので、これからは日に当たらないように気をつけながら作業しないと。
Top▲ | by sukomama | 2010-07-25 20:27 | Comments(6)
楽園はここにあり
うちのダーさまは今週ずーっと休み。
来週も休み。
今年の有給の殆どを、この7月後半にとってもらった。
7月下旬なら例年通りなら梅雨も明けてすがすがしい気候になる。
私の大好きな7月。
あっちもこっちも・・・と行きたいところがたくさんあるので、できるだけたくさんのところに一緒に行けるよう有給をとってもらった。
お庭のきれいなカフェやレストラン・・・・。
ところが・・・・

先日行ったミントガーデンの庭の荒廃ように愕然として、やっと理解した。
梅雨が明けた後って、「お庭の素敵なカフェやレストラン」ってないんだ・・・・
梅雨が明ければ夏休みも本番、店をやっている方は庭どころじゃない。
本州だと梅雨の間にもう庭はぐちゃぐちゃになり、梅雨が明ければ観光の最盛期、忙しくて庭のお手入れどころではない。
なんとか見られるのは、庭を見せることを商売としている観光庭園くらいだ。
更に、うちでは梅雨が明けてからがいろいろな花が咲き始めて庭の最盛期に突入するので、すっかりそのつもりで梅雨が明けてからあちこち訪れようと計画したのだが、下界ではこの時期はもう目ぼしい花は終わっているのだ。
今の時期にあれやこれやの花が咲いているのは、うちと北海道くらいのものだ、ということが分った。

でもせっかくダーがまとまった休みをとったので、以前から久しぶりに行ってみたかった「御泉水自然植物園」にでかけた。
本当はそれどころではなく1分でも惜しいくらい忙しいのだが、毎日毎日炎天下での重労働にダーの顔がだんだん険しくなってきたのと、私も昨日一日中過酷な労働を続けて体ボロボロ、歩くことも辛い状態だったので、このあたりでちょっと一息入れようかと。

しかし楽しみにして出かけた御泉水も特筆するようなものはなにもなく・・・・とにかく何もなかった。
コケとかクマザサばかり。
「・・・・うちの近所と同じだね」
「・・・・うん、いつもの散歩コースと同じ風景ね・・・」
入場料を払って入園するほどのものでもなかった。
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そのあと女神湖の周囲の遊歩道を歩いたが、これがまた暑い!
しかも悲しいことに、湖の周囲にはちょっと一息入れるようなこじゃれたカフェも何もないのだ。
そんなこんなんで暑さと疲労でぐったりして帰ってきた。
で・・・帰ってきたその場所は・・・・・・
まだしょぼいとはいえ、色とりどりの花や瑞々しい緑。
朗らかな鳥の声。
ほっとする涼しい木陰・・・・。
ここが一番いいじゃ~ん!

春の花と初夏の花と夏の花が一斉に開花し始め、薔薇もオールドローズとモダンローズとランブラーも、一度に咲き始め、日向こそ日差しは高温だが気温そのものが低いのであまり暑さを感じず時折吹く風がひんやりと心地よい、日陰は涼しく気温はだいたい25℃ほど。
・・・・休みをとってわざわざ他のところへいく必要なんかない、ここが一番なんじゃない?
ひんやりとしたそよ風にゆらゆら揺れる今が盛りのデルフィニウムの鮮やかな花穂を眺めながらつくづく思った。
「あっち・・・こっち・・・とわざわざ出かける必要なんかないんだ。灯台下暗し、一番心地よい庭はここにあったんだ。楽園は目の前、自分の家にあったんだ・・・・・」

雪と氷に閉ざされ寒くて辛い冬の日々を送りながら、過酷な環境に多くの植物達が生き残れず亡くなりながら、手付かずの自然?の厳しい環境に汗と涙を流しクマザサと縦横無尽の木の根と掘れば必ず出土する巨岩と戦いながら、来る日も来る日も足腰立たなくなるほどの過酷な重労働に体をボロボロにしながら・・・・そうして作ってきたこの庭が、いつの間にか最高の楽園になっていた・・・・
なんだか涙が出てくる。
今まで苦労してきた甲斐があったというか・・・

これからも頑張って、自分にとっての最高の楽園つくりに励んでいこう!
Top▲ | by sukomama | 2010-07-23 21:43 | Comments(8)
果てしのない労働地獄
今日もまた朝からムチャクチャいい天気。
もうずーー・・・っと晴天続き。
ちょっと・・・雨降ってくれてもいいんだけどなあ。(笑)
勿論ラテンのわたくしはカンカン照りが一番好きだが、植物達には過酷。
それに水遣りに時間がかかって時間が勿体無い。

とかなんとかブツブツ文句垂れながらも、今日も強制労働の続き。
今日はまず、荒地を開墾してルドベキアを植えた。
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(笑)
かなり投げやりな植え方。
だって・・・ルドベキア、100本近くあるんだもんー。
しかも「4種ミックス」種を蒔いたのでどれがどれなのか全然分らない。
葉の形や全体の感じもどれも似ているので、咲いてみないとなんなのか分らない。
種類の判別もできないし、時間もないので、これまた「必殺 とりあえず植え」。
来年花が咲いて種類が分ったら改めて適した場所に植えなおそう。

で、これはここを開墾したときに出たクマザサの根っこの山。
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こんな僅かなスペースなのに、こ~んなにもクマザサでビッシリなのだ。
本当に開墾仕事はすごく過酷な重労働。
開墾さえしてあれば植えつけるのは全然たやすい。

そのあと、ここを耕した。
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ここは、左上に見えているような雑草モリモリのジャングルだった。
そこをバチヅル、クワ、鋤、ノコギリ、スコップ、ハサミ・・・ありとあらゆる道具を駆使して開墾した。
で、出土した雑草の根やクマザサの根が・・・これ。
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こ~んな山が・・・
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二つも三つもできた。
さほど広くはないスペースにこれだけの根っこが。
いかに開墾作業が過酷であるか、分っていただけるであろうか・・・。

きれいになったところに待機苗や種蒔き苗を植えつけた。
40℃以上の日差しに晒されながらこんなことやっていたので、今日一日でもう体はボロボロ。
シャワーを浴びる時見たら、腕や脚が何十箇所も内出血していた。
激しい労働をすると、血管が切れるのだ。
全身の関節も炎症がひどくなって、シャワーを浴びた後一歩も動けなくなりまたまた前後不覚に。
本当に命を削って庭作りしているなあ、とつくづく思う。
この庭には私の命(怨念?)が込められているというか・・・。
ああ、疲れた・・・・・・
Top▲ | by sukomama | 2010-07-22 23:13 | Comments(2)
ありゃりゃ・・・
このところ、いい天気過ぎて・・・暑い。
一応寒冷地なので、涼しいのだけど、高山なので日差しは火炎地獄のよう。
日陰での気温こそ25℃くらいだが、日の当たっているところでは40℃以上もある。
こんな殺人的な太陽光線に晒されながらの日向での庭仕事は自殺行為のキチガイ沙汰だ。
そのキチガイ沙汰を二人して飽きもせず連日こなしている。
というか・・・ダーの場合服従させられている、というか。

そのダーさまが昨日炎天下に地ならししてくれた新しいテーブルコーナーに、今まで使っていたテーブルとベンチを置いてみた。
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あ・・・・・
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あああ・・!
す、スペースが・・・足りない・・・(笑)

あ~あ、やっぱりね。
何事もスムーズには運ばない運命なのよね、私って。
どうしたらいいか考えようにも、あまりにも暑すぎて何も考えられないので、結局この新しいテーブルコーナーは保留となった・・・。
Top▲ | by sukomama | 2010-07-21 22:31 | Comments(0)
テーブルコーナーに着手
相変わらず信じられないくらいの良い天気が続いている。
昨日までの連休はやはり来荘者がすごく多かった。
東京はかなり暑いのだろうか?
ここも日向はすごく高温だが、日陰に入るとひんやり心地よい。
時折吹く風もそよそよと涼しい。

現在咲いている花たち。
花の命は短いので、すぐに別のものが咲き出すので、小まめに写真を撮っておかないと。
初めて白花ツユクサが咲いた。
なかなか清楚でよい。
側に生えている(勝手に)自生の濃い紫のギボウシともよく合う。
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何度も載せちゃう。
セレッシャル。
すごーく素敵。
花の色も大きさも形も・・・。
特に香りが素晴しい。
ワインの香りなのよ~。
ちょっと離れたところにいても、うっとりするような素晴しい香りに包まれる。
ああ、やっぱりセレッシャル(天上の)華だわ・・・。
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カンパニュラもいろいろ咲き出した。
これはチェトルチャーム。
全体が白で、花びらの縁だけうっすらと紫が入る。
昨年は沢山咲いたけど今年は少なめ。
でも咲いてくれればいい。
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パーシシフォリアの白のダブル。
ダブルも美しいんだけど、やはりシングルにすればよかったかなあ・・・。
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白花キョウカノコ。
サカタの「お任せ山野草みつくろいセット」の中に入っていた。
なかなかお買い得だったかも。
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ポテンティラのメルトンファイアーが咲いてきた。
ポテンティラの中でもかなり好きな品種。
念願のオルレイアとのコラボにシャリファ・アスマも加わって華やか。
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ポテンティラってみんなかわいいよね。
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ユトリロがやっと本来の咲き方を見せてくれた。
美しい・・・・
こんなのハデでイヤだわ・・・と思う人もいるかもしれないけど、うちのジャングルに咲いていると、瑞々しい緑に映えてそれはそれは美しいのよ。
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シダルセア・ビアンカ。
セレッシャルのお供。
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自生の白花ウツボグサ。
よく繁殖して抜きやすいのでグランドカバーにとてもよい。
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ロマンティカもたくさん咲いてくれた。
本当はここにブレダンが一緒に咲くはずだったのに、凍死した・・・
でもここはブレダンじゃなきゃ絶対ヤなので(笑)いつかまたリベンジしよう。
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アキレア・プタルミカ。
ホワイトガーデンに植えていたら異常繁殖し始めたのでかなり抜いた。
それでも増えまくるので、「勝手に増えてねメドウ」と道沿いガーデンにお引越し願った。
花自体はいい脇役なんだけどね。
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デュセス・ド・タングレームもやっと、やっと、花を見せてくれた。
昨年は異常な長雨で勿論蕾は全て腐って落ちてしまったので。
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昨年種を蒔いたトリフォリウム・ルベンス。
アカツメクサに似てるような似てないような・・・
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これも昨年蒔いたコモン・ヴァレリアン。
なんか、バケモノのようになってしまった。
2m以上にまで伸びて茎なんかぶっといセロリみたい。
植えた場所が悪かったのか?とも思ったがどこのヴァレリアンもそうだったので、これはバケモノになる品種らしい。
香りはヴァニラクリームみたいにおいしそう。
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クラウン・プリンセス・マルガリータも次から次に咲いてくれている。
明るくてよい。
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リナム・ブルーは結構沢山発芽したのに、生き残ったのはたった2株だけだった。
買った苗も1、2年で消えていった。
弱い子なのかも。
すごくきれいなのに残念。
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ストロベリーアイスもいつのまにか咲いていた。
この子もクマザサの茂みの中なので咲いているのに気がつかなかった。
マチルダと同じような覆輪だが、こちらの方がピンクがはっきり出て色のコントラストがきれい。
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アスチルベも咲いてきた。
アスチルベは大好きなので10色くらい植えている。
どれもとてもいい感じで他の植物とも相性よい。
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カンパニュラ・サラストロもダークに。
これはホタルブクロみたいに動かないらしいけど。
大株になったらすごいだろうな。
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昨年瀕死状態だったユーゲン・イー・マルリットも開花。
今年もまた葉っぱが殆ど落ちてるけど・・・
来年まで生き残れるかしら?
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待機中のジュードちゃんも。
やっぱりいい香り~。
大事に冬囲いしなくっちゃ。
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ゴールデンボーダー。
爽やかなレモン色。
いいなあ。
こんな澄んだレモン色の花が沢山付くの。
素敵。
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情熱のドンファンさまも。(笑)
うちにある唯一の真紅の薔薇。
やはりゴージャス。
それに赤い薔薇は強いし。
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やっと、やっと、やっと・・・
念願のヴィレッジ・メイドがちゃんとした姿で咲いてくれたー!
かっ・・・かっ・・・かわいい・・・・(笑)
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うっとり~・・・・
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アメリカヒトツバタゴもいつの間にかジミ~に咲いていた。
本当はこんな不思議な形の白い花をビッシリ咲かせてとてもきれいなんだけど、ひどかった梅雨のせいでショボい。
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今日はダーに手伝ってもらって新しいテーブルコーナーに着手した。
以前のテーブルコーナー(別名ダイナースペース、つまりお食事どころね)はこんな感じだったのだが・・・・
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なかなかいい感じでしょ?
しかしここは現在・・・
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二羽ニワトリがいるようになってしまったので、お食事するところがなくなってしまったのだ。
一緒にネットの中で食べてもいいんだけど・・・
でもちょっと・・・というかかなり落ち着かないので(笑)もっと景色のいいところに新たなテーブルコーナーを作ることにした。
うちの庭は傾斜地なので、まず地面を平に。
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ところがその過程で・・・
やっぱりねー。
絶対ね。
お決まりのお約束。
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これ、1個が直径80cmくらいありそう。
二人でスコップやらバールやらを駆使してやっと掘り出した。
この二つの巨岩は同じところに埋まっていて、同じくらいの大きさだったので
「兄弟じゃない?」
「どっちがリアムでどっちがノエルだろう?」
なんて言っていたのだが、この二つの下からもう一つ、一回り小さい岩石が出てきた。
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一回り小さい、なんていってもこっちも直径60cmくらいはある。
「これは子供だよ!この二つは夫婦だったんだね」
「そうか、メオト岩か」
「あはははは・・・」
「あはははは・・・」
巨岩掘り出しも、二人ですればまた楽し・・・・
はあ・・・・

とりあえず無事に予定地の地ならしは終了した。
Top▲ | by sukomama | 2010-07-20 23:36 | Comments(4)
今日も難所に取り組む
朝晩の外気温、15℃。
日中の気温、23℃くらい。
異常な豪雨の梅雨があけてから、このところ清々しい天気が続いている。
朝から日が沈むまで一日中青い空。
こんな晴天は蓼科でも年に数回あるか、というくらいそれほど多くないのだが、このところずーっと連日ウソのような素晴しい気候。

梅雨が明けて突然素晴しく美しい晴天の日々が始まった。
庭は生気を取り戻し、それまで息絶え絶えだったのが、固かった蕾がほころび新しい葉や蕾が上ってきた。
もう長雨に晒されることはない。
思う存分陽の光を堪能して、繊細な花びらももう腐って落ちることはない。

開花してきた花たちの一部を。
あちこちで群生して小さな白いポンポンの花を溢れるほどつけているマトリカリア。
種からなのでたくさんできた。
暖地では一年草扱いだそうだが、ここではちゃんと宿根した。
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まだまだ蕾は少ないけど、少しずつ咲いてきたヴァイオレット。
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花つきはイマイチでも半日陰の方がヴァイオレット独特の花色がちゃんと出る、ということで半日陰に植えたけど・・・なんかブルーランブラーと同じような色なんですけど・・・。
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こっちは割りと日当りが良いところに植えたリムナンテス。
3色ミックスを蒔いた。
3色それぞれかわいい。
ビロ~ンにならなければ。
黄色。
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ツートン。
これがほんとのポーチドエッグ。
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ゲラニウム・ロザンネイもどんどん咲いてきた。
ゲラニウムは梅雨でも全然へこたれない。
低温と湿気が好きなので低温多湿の我が庭ではものすごく生育がいい。
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シャリファ・アスマも僅かだけど。
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デンティ・ベスも僅かだけど。(笑)
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ローラ・アシュレイはすごくたくさん。(笑)
一体どうしちゃったの?っていうくらい物凄い蕾。
寒さにも強いし。
こうしたミニのツルバラって皆丈夫で花付きがいい。
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念願のセレッシャルが今年初めて花を見られた。
すご~~・・・くきれい・・・。
柔らかくて優しいピンク。
少しグレーがかった葉の色との取り合わせもとても美しい。
ああ。やっぱり「天上の華」だわ・・・。
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デルフィもいろいろ。
梅雨の前に丁寧に支柱をしておいて良かった。
これはルピナスみたいな倒れ方はしないので、支柱のしがい?がある。
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去年植えたのでまだまだ株は小さいけど、うちの環境にはよく合っているみたい。
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やっぱりこりゃデルフィ御殿だな。
ジギとも花期が重なってすごく華やかだし。
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オジェちゃまもたくさん蕾を付けた。
ほとんど防寒はしなかったのに、ころんころんの蕾がたくさんついた。
でも、ころんころんちゃんなので梅雨が長引けばコロンコロンのまま腐って落ちる。
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ロサ・エグランティーヌ。
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こちらは本当の、メディカルのフィーバーヒュー。
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さてさて、そんな清純な花たちに背を向けて、今日も今日とて過酷な野良仕事に精出す。
この場所、昨日ダーに草刈機で雑草やクマザサを刈ってもらった。
ちなみに・・・右側に見える黒々とした山は、私が掘り出した雑草やクマザサの根っこの巨大な山。
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結構広い面積が、ものの数十分できれいな更地になった。
先日私が、手にマメを三つも作ってそれを潰しながらハサミでチョキチョキやっていたのは何だったんだろう・・・っていうくらいあっけなかった。
最初から草刈機でやればよかったじゃん、と言われそうだが、最初機械を使ってやったとき、草を撫でるだけで全然刈れなかったのだ。
なので仕方なくハサミでチョキチョキしていたのだが・・・・
今日初めて、その草刈機の刃を「裏表に」つけていたことが分った。
刃が逆方向に回転していたの。
そりゃ「撫でる」だけだ。
誰が刃を取り付けたかって?
二人で。(爆)
オマヌケな夫婦。

まあ、とにかく割りと広い面積がこうして更地になったわけだが・・・
植えるスペースが出来たじゃん、って思うかもしれないけど・・・
残念ながらここには何も植えられない。
勿体ないけど。
なぜかというと・・・・
こんなだから。
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ものすごーい根っこ!
直径10cmから30cmくらいまでの太い根っこが、もう地面が見えないくらいビッシリ!
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この、地面の上に見えている白っぽいものや木の枝っぽいものは、全て根っこ。
網の目のように張り巡らされている。
根っこ、根っこ、根っこ・・・
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というのも、ここにはこのカラマツの巨木があるからだ。
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高さ数十メートル。
しかもここ、真南。
この木があるおかげで庭中が日陰。
もう切ってしまいたいけど、クレーンとか出動することになるので、そうなると何万もする。
ので仕方なくガマンしている。
でもそのおかげでこの割と広いスペースが手をつけられず、ただ毎年出てきたクマザサを刈るだけで何にも使えない。
20畳~30畳くらいあるかな。
なんか勿体無いよね。
なので、ムリヤリ耕した。(笑)
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耕すって言っても根っこがすごいので、根と根の間の僅かな隙間だけをほぐしていくのだが、掘っても掘ってもなかなか土が出てこない。
細かい根っこと堆積したカラマツの枯葉ばかり。
そこをなんとか掘っていき、荒地に強そうなルピナスとかスティパを植えつけた。
健闘を祈る。(笑)
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そんなこんなで、美しい花々とは無縁の過酷な肉体労働に、またしても一日を費やすのであった・・・。
・・・でもね、あの美しい花々はこうした汗と涙の重労働の賜物なのよ・・・。
Top▲ | by sukomama | 2010-07-18 23:26 | Comments(12)
つかの間の・・・最高の季節
久しぶりに拝んだ太陽。
ああ・・・まだ空に太陽があったんだ。
今までのあの悪夢のような連日の豪雨は一体なんだったの?
っていうか、あれってもしかして夢だったのかしら?
ってくらいウソのように素晴しすぎる天候が始まった。

抜けるような真っ青な空、時折駆け抜ける雲のおかげで日差しもそれほどきつくない。
気温は23℃ほど。
暑くもなく寒くもなく。
空気は湿気もなくいたって爽やか・・・・
梅雨の明けたここ蓼科は、全く、最高の季節!

これよー!
これ、これ!
この7月を待っていたのよー!
この7月があるからカビ天国でも極寒地獄でもぢーっとガマンして耐えてきたのよー!
半年間氷と雪に閉ざされ氷風呂に耐えてきたのは、2ヶ月近い長雨とキノコとナメクジに耐えてきたのは、まさにこの7月の為。
このためだけにガマンしてここに住んでいるのよー!

そして庭では・・・
豪雨と湿気にじっと耐えてきた花々がやっと日の目を見て、開花してきた。
今年は梅雨が早く明けてくれたおかげで、ORとERを始めとするモダンローズの数々、そしてランブラーが・・・一時に開花してきた。
そして、春の花と初夏の花と夏の花が一斉に咲き始めた。
なんだかウソのような華やかさ。
つい数日前までのあの絶望的な日々は・・・・本当に、一体なんだったのだろう・・・?

とはいえ・・・・この「最高の季節」も8月のお盆までのわずか一ヶ月なんだけどね・・・。

で、最高の季節とは言いながら、画像は悲惨。
梅雨の豪雨のあと。
これは、何だかよく分らないけど、倒れきったヒマワリたち。
ヒマワリって、あの、すっくと天を仰いで直立している花ですが・・・
爆撃にやられてみんな討ち死にしました。
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これも悲惨なオルレイア。
3月始めに種を蒔いて、大事に育ててきたもの。
発芽してからすくすく順調に育ってきていたのに・・・
長雨のせいで腐ってしまった。
この左右にちょこっと立っている小さい棒のようなもの、10センチほどの緑の棒に変わり果てたオルレイア。
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これは・・・ナニ?
これはリムナンテス。
ポーチドエッグとも言う。
普通ならこんもり株が整って、かわいらしい花を沢山つけるのに・・・
直径50cmくらいにビロ~ンと伸びきっている。
あまりにもミジメな姿・・・
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梅雨入り前まではどの子も皆順調にすくすく育っていたのに・・・・
毎年梅雨が終わった後はこんな感じにひどいありさま。
特に一年草がひどい。
昨年も何十株も作ったペインテッドセージとかヤグルマギクとか、地面の上にビロビロに倒れて腐って、たった一つも花を見ることが出来なかった。
やっぱり一年草はここでは無理だ・・・・
改めて思い知った。
Top▲ | by sukomama | 2010-07-17 22:48 | Comments(0)
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