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ぐるぢい作業・・・
両腕を思いっきり真上にあげ頭も真上を仰いだまま・・・・この姿勢でさ~て、アナタは何秒持ちこたえられますか?・・・・・

数日かかってようやく全ての壁紙を剥がし終えた。
で、ダーの休みに入ったので早速手伝ってもらって天井の壁紙貼りにとりかかった・・・・んだが・・・・
こ、これが思っていた以上にすご~くしんどい作業。
前述のような姿勢、多分私と同年代の人なら10秒がせいぜいではないかな。
筋力のある人でも数分・・・。
私は毎日エクササイズしているのでこうした姿勢は普通の人以上に耐えられるのだが、それでも3時間が限界だった・・・。

とにかく壁紙がすごく重い。
生ノリ付きの壁紙だから濡れているし、1枚の長さが4m近くあるものを貼るのでかなりの重さになっている。
その結果、貼っても貼っても重さで剥れて落ちてしまうので、急遽長さを寸断してブロックにして貼っていくことにした。
それでもずーっと上を向いたまま、しかも脚立の上に立っての足元おぼつかない作業は想像以上の重労働。
結局朝食後から始めて午後まで昼食ヌキで、やっとここまで終わった。
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天井の面積の3分の1だけ。
しかも、ところどころ端が破けている・・・。
はぎ合わせの部分も、説明書きに書いてあるようなきれいな仕上がりにはどうしてもならない。
仕方ないので下に貼った壁紙の上に重ねて貼っていくかたちになった。
やっぱ職人みたいにきれいにはいかない・・・というか~?職人でさえ天井には壁紙、貼らないよなあ?普通・・・・。
天井ってだいたいパネルとか化粧ボードとかだよね?
今気が付いたけど・・・・(遅すぎ)
やっぱ天井だけはペイントにするべきだった・・・?
いまになって後悔ジワジワきたけれど、もうここまでやってしまったものどうしようもない。
とにかく全部壁紙を貼ってしまおう。
あと何週間かかるやら・・・・
しかも・・・・・・一応全ての部屋の天井を貼る予定なんですけどぉ・・・・
Top▲ | by sukomama | 2010-01-31 18:06 | Comments(12)
遠い道のり
いい加減、もう壁紙貼りに着手しないと種蒔きシーズンに突入してしまうので、重い腰を上げた。
まあ、壁紙を今日中に全部ひっぺがして、明日は壁に壁紙を貼り、週末にはダーに手伝ってもらって天井に貼って・・・・今週末には完成だな、意外に軽いじゃん。
なんて思っていたの・・・・・ところが・・・・・(やはりこの展開)
いざ壁紙をはがしにかかると・・・・
すぐに破れるのでこんな風にちびっとずつしかはがれない。
1センチ四方くらいの小片でしかはがれないので、チマチマ、チマチマ、ちょっとずつしか進まない。
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ひえ~・・・・こんなことじゃいつまでたっても終わらない~。
あとどのくらいあるの~?
何日かかるのかしら~・・・・

しかしそのうちようやく「はがすコツ」を習得して、ちょっと早くはがせるようになった。
本日の夜までにここまではがし終える。
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部屋の、ほぼ半分近くの壁をはがし終えた。
でもまだまだ先は長い。
今までの作業で・・・
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部屋が荒涼としてきた・・・。(笑)
Top▲ | by sukomama | 2010-01-28 14:45 | Comments(0)
今日もダラダラ
今朝8時の外気温、0℃。
異常だ。
越してきた当初、春が近くなり気温が10℃くらいに上ってくると憂鬱になった。
冬の間日中は-14℃、-15℃くらいなので道に積もった雪が雪のままなので、路面の状態がずっと安定して歩くのも車に乗るのも安心だった。
このくらいの気温だと全然寒くないし。
春が近づき-10℃を越してくると、段々道が不安定になってくる。
耐寒温度も、-10℃を越えて0℃に近づくにしたがってすごく寒くなってくる。
雪が降ってもべちゃべちゃの雪で、歩いても車でも滑って危ない。
しかも水分が多い雪だから、氷になりやすい。
でもこれは春先、3月くらいのことだった。
そして、こうしたことは街に済んでいるものには分らない。
山で、自然の中で暮らしていないと分らない。

今日は、久しぶりにGardeners’Worldが来た。
12月号。(笑)
カレンダーもついてるぅ!(笑)
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巻頭写真は・・・?
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アオキさん。
これって昔うちにもあったけど、こんなにきれいだったのね。

で・・・・
わ~い、クリスマス~。(笑)
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あとは・・・コテージガーデンの作り方・・・とか。
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なんだか時間が逆行しているようだが・・・それなりに楽しめて、よい。

さて、DIYの方なんだが・・・・
一応ペイントは殆ど塗り終わって、これから壁紙貼りなのだが・・・これが遅々として進まない。
なぜかというと・・・・部屋がこんなだからだ。
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このゴチャゴチャした荷物が邪魔でなかなか壁紙が貼れないのよー。
じゃ、さっさとどかせよ、と思うかもしれないけど・・・・どかせない。
置く場所がない。
家中どこにも、これらの荷物を置けるスペースがない!
リビングも既にいっぱいでカニ歩き。
隣のダンボール部屋はダンボールでいっぱいでこっちはつま先歩き。
ダイニングも玄関ホールもコンサバトリーさえ・・・・
たったこれだけの荷物を置く場所がないなんて・・・もう末期症状ね。
あ~、窓開けて雪の中に全部放り出したい!

スペースがなくてイマイチやる気がおこらないので・・・こんなことでもしていた。
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根がかなり伸びてきたミントを鉢植えに。
すごいのよおー、瓶に挿しておいた小枝全て!
全てから発根していたのー。
枯れた枝なんか一つもなかったの。
しかもこれ、店頭に並んでからかなり日にちが経っていて「割引」だったのよー!
つまりそれだけ長時間乾燥していたのに・・・
やっぱミントってつおーい!

はあ・・・明日はなんとか壁紙に取り掛からないと・・・。
Top▲ | by sukomama | 2010-01-27 22:30 | Comments(2)
欠陥住宅?
そろそろ壁紙貼りに取り掛かろうと、貼ってあった壁紙をはがしにかかったら・・・
下地の石膏ボードに隙間が・・・。
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しかも・・・外が見えてる・・・・
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外の雪や地面が見えてるの・・・・
ひっでー!
なにこれー!?
欠陥住宅じゃーん!!

ドアに隙間があるのは分るけど(それだって随分だけど)れっきとした家の中にこのような隙間があるなんて・・・これってひどくない?
それともさほど気にすることない事なのー?
換気の為に必要なものなのかしら?
でもこんな極寒冷地なんだから、暖房効率悪すぎじゃない?
越してきた当初家の下をチェックしたら、周囲ぐるっとかなり大きな隙間が開いていたので業者に塞いでもらったけど、これも家の壁面ぐるっと隙間があるみたい。
今年はこれを塞がなくちゃ。
建設業者の住宅メーカーに文句言いたいけど、そのメーカーももう潰れてないし・・・。(笑)
ほんと、トホホ・・・だわ。

今日は良い天気。
だが道の凍結は溶けない。
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このアスファルトが見えている部分は私が肉体労働で氷をかち割ってなんとかアプローチの出入りだけでも安全に出られるようにしたもの。
あさっては予報ではまた雨だそうだけど・・・もう雨は止めて欲しい・・・。
これが3月ならわかるけど・・・まだ1月だよー。
Top▲ | by sukomama | 2010-01-26 22:16 | Comments(6)
味噌作り
今朝8時の外気温、-5℃。
日中の最高気温、-5℃。
このところ少し気温は下がったが、それでも例年と比べると異常な暖かさ。
本当に気味が悪い。
普通だったら-20℃近くあるはずなのに・・・。

先だっての水耕栽培、その後。
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ちゃんと育っている。(笑)
ミントなんか新芽がモリモリ出てきている。
枯れた枝が全然なくて、やはりミント、強い~。

今日、日中突然仕事に出ているはずのダーから電話がかかってきた。
何かというと・・・
「絶対に車で外出しないように」
今日、ダーが出勤しようとしたらものすごく危険な状態だったらしい。
何箇所かで車が滑ってスピンしたり、崖に突き当たりそうになったらしい。
絶対大変な事故に合うから、車で出てはダメだ、と心配してかけてきたのだ。

実際なんだか大変なことになっているらしい。
たまたま通りかかった近所の人に聞いたら、ガス屋の車が滑って横転したとか、何台かの車が追突したとか・・・
ごみ収集の車も入って来れないらしい・・・。
本当に日常生活がマヒ状態だ。
この先どうなるんだろう・・・・。
ここでの生活はどうなるんだろう・・・・。

と心配しつつも今日はやることがあるので忙しくて、自分の仕事に没頭した。
何かというと・・・味噌作り。
最近読んだ本に「自家製味噌は市販のものと比べ物にならないほど美味しい」とあり、興味を引かれた。
でも作るのは大変なんじゃない?と思って作り方を読んでみると、以外に簡単。
というわけで、コープの味噌作り用材料を注文しておいたものが先日届いたので、本日味噌作り決行、となった。

昨日の晩から水に漬けておいたダイズ。
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これを圧力鍋で柔らかくなるまで煮る。
それをマッシャーで潰す。
マッシャー、買っておいてよかったー。
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そこに麹と塩を加えてよ~くまぜまぜする。
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混ぜたもので掌大の団子を作り、容器に隙間なく並べていく。
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全部のダイズを並べ終わったら平らにならし、カビ止めの塩を振りラップで覆って重石を置く。
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これで終了。
ね、簡単でしょ?
これを冷暗所に保管して、半年後には食べられるそうだけど本当に美味しくなるのは1年後くらいとのこと。
ここは寒いから熟成にもう少しかかるとして・・・1年半後かな?
な、長い・・・。
気長に待とう・・・。
保存している間極端な高温になると腐ったりカビたりするので、やはり味噌作りは寒冷地ならではのものかも。
実際、材料はダイズと麹と塩だけだし、作り方も簡単なんだけど・・・・実はすご~く時間がかかる。
作業終了までゆうに5時間。
でも出来上がりは1年分くらいになるので、5時間で1年分の味噌を作れたと思えばまあ、いいかな。
でも・・・・やっぱりづかれだ~・・・。
Top▲ | by sukomama | 2010-01-25 18:57 | Comments(4)
これは?
今年は7年に一度の諏訪大社の大祭、御柱だが、今年の御柱は蓼科山近辺から切り出されるらしい。
うちから程近いところらしい。
家から女神湖まで車で走っていたら、こんなものを見つけた。
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ちょうどこの辺りの山中から伐採されるらしいが、もしかしてこれがそう?
でも、こんな普通の道路のそばに?
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確かに立派な木。
思わず車を停めて写真撮っちゃった。
バチ当りかしら?
Top▲ | by sukomama | 2010-01-24 19:27 | Comments(4)
脱出成功!
うう・・・・カ、カラダがあ・・・・
ギシギシ言う・・・・(笑)
全身筋肉痛でなんか体中が錆ついちゃったみたい・・・。
そりゃ無理もないなあ・・・・ずーっと冬の間運動不足だったのに、いきなり氷を割って放り投げ・・・を数十メートルにわたって半日続けたんだから。
でもおかげでアプローチからの車の出し入れが安全になり、昨夜少し降った雪のおかげでようやく外出することが出来た。
はあ~・・・・サバイバルできた~・・・・・

それでもところどころ氷が露出している部分ではタイヤが滑って滑って、そのたびに車から降りてそばに積もっている雪を道に撒いて滑り止めにし、ようやく家に戻れた。
とりあえず食料だけは何とか仕入れることが出来た。
はあ、これでしばらくは餓死せずにすむ。
こんなことは本当に今回だけにして欲しいけど・・・・・これから毎年こんな状態になるんだろうか?
このまま温暖化が進めばきっとそうなっていくだろうなあ。
本当に、11月から3月までは決して雨など降らない普通の冬に戻って欲しい。
-20℃でも氷屋敷でも氷風呂でもいいから、冬は冬らしくちゃんと雪が降って、気温も低くて・・・。
考えると心底憂鬱になってしまう。

外出先で。
朝日に輝く浅間山。
手前の広々とした雪原は蓼科牧場。
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赤富士ならぬ赤浅間。
雲海もきれい。
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Top▲ | by sukomama | 2010-01-23 22:08 | Comments(2)
雪割り小町
雪割り小町って・・・な~に?
は~い、それはアタクシのことで~す!

今朝は本当にひどかった・・・。
早朝に出かける用事があったのに、昨夜から道の状況が心配でよく眠れなかったのだが、道どころか・・・朝、車のドアが完全に凍り付いて全く開けられなかった・・・。
こんなことは初めてだ。
いくら気温が下がっても、車のドアが開けられない、ということは今まで全くなかった。
冬の間は雨など降るはずがなかったからだ。
それが、昨日から降った雨のせいで車が濡れて、今朝いきなり-15℃に下がったので、全く手の施し様がないほど凍り付いてしまった。
ドライヤーで温めても何やっても全然ダメ。
結局外出を諦めるしかなかった・・・。
日中も、やっと予約がとれた病院へ行くはずだったのに、道路がひどい凍結で車を出すことが出来ず、これも諦めた。
道が分厚い氷で覆われている上、どこも急斜面なので、ブレーキもハンドルも効かずに滑って転落してしまうからだ。
特別診療の先生で、通常は診察が受けられないのを、まず外来で別の先生に係りその先生から紹介してもらい、やっと予約が取れたのに・・・・。
もうしばらくは診察のスケジュールは入れられないらしい。
他に専門医はこの地方にはいないのに・・・。

病院も困るが何より逼迫しているのは食糧事情だ。
昨日も今日も外出できないので買出しに行けない。
車どころか、道がつるつるで歩くことも出来ない。
勿論スコの散歩にも行けない。
いつも必要最低限の食料しか買わないので、食べるものがだんだんなくなってきた。
このまま買出しに行けないと飢え死にしてしまう。
ということで、緊急事態なので管理事務所になんとかしてくれるよう頼んだ。
そうしたら「溶けるまで待つしかないんですけどぉ・・」だとー。
溶けるまでって・・・あと何日かかるの?
このあとしばらくはずっとマイナス気温が続くんだから、いつまでたっても溶けるはずない。
春まで外出できないってことじゃん。
冗談でしょ?
「とりあえず塩カル撒いとくんで」(それだけ?)ということなので塩カル撒いたあと、自分で地道に氷を割っていくしかなかった。

塩カルを撒いて、少し氷が緩んできたところをこんな風に、バチヅルとスコップで叩き割りながら氷を取り除いていった。
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厚さ5cm近くもある分厚い氷をバチヅルで砕き、スコップですくって放り投げていく。
日頃庭仕事で鍛えたバチヅルさばきがこんなところにも役に立った。
・・・つか、冬の間は英気を養うんじゃなかったのか?
半年間はもう肉体重労働とは縁を切ってのんびり暮らしたかったのにぃ・・・。
やはり一年中こんなことやってる・・・。
それでも半日かかってここまで氷を取り除いた。
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家のアプローチ前だけだけど、数十メートルに及ぶ氷との戦い。
偉いぞ!自分。

もう暗くなってきたので、時間がなくて処理できなかった残りの氷の上には、雪を撒いておいた。
雪は滑り止めになるので。
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3年前は、こんなひどい道路の凍結はごく一部の道だけだった。
それが去年には真冬に雨が降ったせいで、あちこちで見られるようになった。
事務所の人は「こんな状況は今までで初めてのことだ」と言っていた。
それが今年には・・・
とうとう別荘地中いたるところがこんな状態になり外にも出られなくなってしまった。
これから毎年こんな状態になるのだろうか・・?
平坦な道でさえ大変危険なのに、道は全て急斜面・急カーブ、しかも下界では決して見ることがないほどのひどい凍結・・・。
雪の場合は、大雪の時だけは外出を控えていても、除雪さえしてもらえればすぐに外に行ける。
しかし凍結の場合は、気温が上って溶けるか、再び雪が降って氷を覆ってくれるまでは、ずっと氷が居座ったままなので何日も外出が出来ないのだ。
何日も家に閉じ込められてしまう、ということはとても危険だ。
食料は勿論病気になったときなどこれではやっていけない。
「これからどうする?毎年冬の間こんなひどい状態が続くようになったら・・・?」
ダーに聞いたら、彼もいつになく困惑していた。
「やっぱり・・・無理かなあ・・・」
やはり老後は南イタリアかなあ・・・。
Top▲ | by sukomama | 2010-01-22 19:30 | Comments(6)
異常気象
今年もやっぱり異常気象。
案じていたとおり・・・。

この2、3日異常に気温が高くなった。
日中など(プラスの!)10℃近い。
昨夜から雨が降り始めたために、家の前はこんな状態になってしまった。
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右を見ても、左を見ても、はるか向うまで路面が分厚い氷に覆われカンカンの凍結。
昨日まで道路の上はかなり積もった雪に覆われていたのだが、そこに雨が降った為にたちまちスケートリンクになってしまった。
しかもここは山なので平らなところがなく、急斜面の道ばかり。
車は勿論人間もとても歩けない状態になってしまった。
本当は今日は歯医者だったのにこれではとても車が走れないのでキャンセル。
次回の診察は1ヶ月先になってしまった。(予約を取るのがなかなか大変なのだ)
明日はやっと先生にアポのとれた病院と、いつもの買出しだった。
これもキャンセル。
でもそんなことはいい、そんな目先のことよりもっと深刻なことが問題。
大寒のこの時期に、普通だったら-20℃ほどに下がる気温が、毎日-10℃、この数日はプラスの10℃近く。
そして、降るのなら絶対に雪、雨が降るなどあり得ないこの時期に暖かな雨が降る・・・。
これから先、5年、10年、とたっていくうちにどうなってしまうのだろう・・・?

2007年、真冬の2月に降るはずのない雨が降り、心底驚いた。
その年は観測史上2番目に遅い梅雨明けで、夏の間は毎日毎日ずーっと雨続きだった。
昨年2009年にも、2月に雨が降った。
嫌な予感がしたが、やはり6月7月は延々雨が続いてこの地方では観測史上1番だったか2番だったかの日照不足だった。
そして今年も大寒の時期に異常な高温と雨・・・。
今年の夏は一体どんな災害が待っているのだろう・・・?
それより、こんなことが毎年当たり前になっていったら、この先世の中はどうなってしまうのだろう?
地球はどうなってしまうのだろう?

ダーにこういうことを言っても「考えすぎだよ」とか「心配しすぎだよ、そんな特別異常なことじゃないよ、よくあることだよ」と全くお気楽。
こういう人たちに何を言ってもヌカに釘、暖簾に腕押し、まともに受け取ってはくれない。
なんだか自分が、「巨大なサメがウロウロしているから危険だ!」と忠告しても誰も耳を貸してくれない「ジョーズ」のロイ・シャイダーになった気分。
世間を見ても、暖冬で梅が咲いたと喜んでいたり、暖かくて過ごしやすい、暖房費がかからなくて済む、など・・・本当に脳天気な話ばかり。
こうした人たちを見ていると、沈み行くタイタニックの船上で、それとは知らずに飲み食い踊っている船客のようだ、といつも思ってしまう。
この場合、タイタニックは勿論「地球」。
本当に私一人の心配や考えすぎであるならいいけど・・・
ただの杞憂に終わってくれたならどんなにいいだろう・・・
「ほうら、やっぱりあんたの思い過ごしだったよ、バカだね~」とバカにされて笑われた方がどれほど嬉しいことか・・・・
Top▲ | by sukomama | 2010-01-21 17:56 | Comments(6)
生き物たちの恵み
今までサラたんだけしか卵を産まなかったのだが、今日から・・・・
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二個ー!
やったー、パチパチパチ・・・。
レイラちゃんもやっと卵を産んでくれるようになりました~。
ありがたや、ありがたや。

コッコを飼ってから思ったこと。
今までは店で卵を買うのにさして感謝もなかったしただ安いというだけで喜んで買っていた。
鶏肉だって100gいくらか勘定するだけで、食べられるのが当たり前だった。
でも、こうしてコッコを飼うようになってから、卵を産んでくれるのが本当にありがたく勿体無く、毎日1個1個の卵に感謝し、カケラも残さないよう気を付けて食べている。
だって、サラとレイラの命だもん。

鶏肉だって今までは何も考えず、食べられるのが当たり前だった。
養鶏場ではまるで品物のように扱われ、殺されていくニワトリたち。
でも実際に飼ってみると実に豊かなキャラクターを持っていて、一羽一羽性格が違って個性や能力も違う。
サラはどんくさい頑張り屋。
ヒヨコの時に真っ先に棒に摑まって立とうと毎日努力していたのも、新しいコッコハウスで真っ先に高い止まり木に何度もチャレンジしやっと止って寝ることができるようになったのも、そして始めに卵を産んだのもサラ。
行動はどんくさくてワイルドな体育会系だが、頑張り屋だ。
レイラはそのサラをいつも真似していて、止まり木にも止れるようになった。
興味シンシンだけど、ちょっと試しても「ヤダ」って放り出す。
でもサラが先に何か始めると自分も真似して、出来るようになる。
娘達のキャラクターがほんとに面白くてかわいい。
こんな風に一羽一羽個性があって性格も違う生き物を、品物のように扱い、殺して何も感じずに食べることがとても気が咎めるようになった。
食べるのは仕方ないとしても、せめて感謝したい。
命を捧げてくれる生き物達に、感謝して食べたい。

命といえば、これ。
この間買ってきて水に漬けたばかりなのに、あっちからもこっちからももう根が出ている。
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さすがミント!
すごい生命力。
春がきたら早速庭に植えよう。
勿論地下に板囲いをしてね。
Top▲ | by sukomama | 2010-01-19 11:44 | Comments(4)
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