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秋の収穫
今日もダーと下界へ買出し。
彼は今日から4連休。
少しゆっくり過ごせる。

自由農園へ行くと、今の時期いろいろな収穫作物でにぎわっていた。
毎年恒例のオレンジ・パンプキン。
巨大なのがあちこちで売っているが、かなり高額。
これ、買った人はどうするんだろう?
ただ飾っておくのかな?
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大根もいろいろカラフルなものが。
なんか、農家で面白がって作ってる?みたいな不思議な野菜が続々デビューしてくる。
別荘族やIターンして店を構えたレストランのオーナーとかが買いに来るから、ちょっと目新しいものでも売れるのかもしれない。
私は無難に普通の大根を買う。
一番安いので。
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ビーツやヤーコンもたくさん出てきた。
ビーツはダーの大好物。
しかし・・・ビーツ料理すると必ず、キッチンから手から服からそこらじゅう真っ赤っ赤になって「ビーツ惨殺事件」に発展してしまうのでイマイチ気が進まないのだが・・・
「食べた~い」というリクエストで仕方なく購入。

買い物の後、諏訪地方に遅ればせながらあの「一風堂」がやって来たので行ってみた。
案の定すごい列。
即諦めて別のラーメン店で昼食。
のんびり過ごせたのはいいけど、きょうは何も冬仕度できなかった。
Top▲ | by sukomama | 2009-10-31 18:31 | Comments(2)
私も戦う! VS チュー!
モグの事をいろいろ調べていくうちに、実はモグよりチューの被害の方が一層やっかいだ、ということが分ってきた。
モグはモコモコ土を掘り返しまくるが植物そのものは食べない。
ただ単に土に穴を開けたり、小さな苗を放り出したりするだけだ。
しかーし!チューは植物を食べる!

この辺りに生息するのは殆どがヒメネズミだが、これをまたまたいろいろ調べてみた。
ヒメネズミは一般的に堅実や果実、虫を食べるが、臼歯があまり発達していないので根や樹皮のような繊維質はあまり食べない、とある。
でも、これを鵜呑みにしてはいけないかもね。
だってデルフィもルピナスもスズランもレンゲツツジも「毒があるから鹿は食べない」って言われるけど、ぜ~んぶ食べてるもんね。
よほど空腹の時は、やはり食べるのだ。
死(餓死)を目前にした動物の生存本能を甘く見てはいけない。

だから、昨年仕込んだ百合やチューリップが良く咲いてくれたので、今年もいろいろ植えたのだが・・・。
今年の夏まではモグ被害は全然なかったので、チューの食害も全然なかった。
しかしモグが出没するようになったとなると、もうチューに食べられるのは時間の問題。
なにしろ庭中モグに穴だらけにされているのだから、
なので球根を植えながらも「来年花が見られないかもなあ・・・」と空しい気持ちで埋めていた。
でもこのところO-chanさんスノーマンさんのチュー対策の地道な努力を拝見して、なんか私も俄然やる気が起こった。
ムザムザチューに食べられてたまるか!
ターシャさまみたいにリッチだったら、毎年球根100個植え続ける、なんてこともできるだろうけど、アターシャ貧民!(いばるな 笑)
たった数個の球根を買うために、おかず無し、振りかけor漬け物だけのご飯でやりくり節約してるのだー。
そんな大事な球根を無駄に終らせてなるものかー!

つーわけで、今日は庭の冬仕度はちょっとおいといて、球根のチュー対策に勤しんだ。
昨年植えたものや、先日植えつけたばかりの球根も掘り出して、とりあずプラ・ポットに埋めた。
これがすっっ・・ごく難儀な作業。
球根を傷つけてはいけないので手で掘っていくのだが、寒冷地なのですごーく深植えにしているのだ。
百合なんか深度50cm?くらいはあるだろうか・・・。
殆ど一日係りで殆どのチューリップと百合を掘り出した。
なんか・・・巨大な穴が怖いですねえ・・・。
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これはモグが掘ったのじゃありませ~ん。
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幸いすごく深植えにしてあったので、モグの被害もチューの被害もなく、全ての球根が無傷で出てきた。
そりゃー、掘り出すのに人間の私がこんなに大変なんだから、ちっこいモグチューにはちょっとハードかもね。
つーか、百合なんか通常の「モグラが掘るトンネルの最大の深さ」より遥かに深く植えちゃってるよーな。(笑)

本当はO-chanさんが購入したみたいな籠状のものか、金属ネットで作るのが一番いいのだが、忙しいし球根はたくさんあるしで、とりあえず手持ちのプラ・ポットに植えた。
なんか壮観ー。
これ見るといかに薔薇の大苗たくさん買ったか分っちゃいますねえ。(笑)
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これでもまだ半分くらい。
もうポットがないので明日買って来ようっと。
このあと更にポットを金属ネットでぐるっと巻いてもうちょっと深さを作り、最後にネットでフタをする。
植えていた百合の根元、地上からモグが穴を掘っていたので、上部もしっかりネットで蓋しないと危ないのだ。

今は面倒くさいけど、きっと来年花が咲いたところを見れば絶対「やっていてよかった!」と思うに違いない。
がんばろう!
・・・と思って真剣に植え付けしてたら何かが後ろを通っていった・・・・。
ん?と振り向いてじーっと目を凝らしてみれば・・・・ネズミ!
こらーっ、人の後ろ通るなー!
Top▲ | by sukomama | 2009-10-30 20:52 | Comments(9)
庭の冬仕度 薔薇のマルチング
このところ良い天気が続いている。
日中は暖かでもうすぐそこまで冬が迫っていることすら忘れてしまう。
ので、なんだかこんなに焦って冬仕度なんかしなくても、まだまだ先でもいいんじゃない?・・・なんて油断していると突然1時間後に吹雪になったりするのだ。(そ、そうか?)
くれぐれも見かけのインディアンサマーに騙されないよう固く心に戒める。(なんかオオゲサー)

・・・とゆーわけでぇ、今日も庭の冬仕度の続き。
今日は薔薇のマルチング。
耐寒性あるものもなさそうなものも、根元を堆肥でこんもりマルチ、マルチ・・・。
ここままだとモグチューの格好の餌食となってしまうので、まずからしパウダーをふりふりして、堆肥を乗せ、また上からたばこ粉たっぷりめ。
とりあえずこれでしばらくは寄り付かないだろう・・・ことを祈る。
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この後、更に気温が下がったらいよいよ全体を防寒服でカバー。
その時にはもう指も思うように動かなくなるので、これが一番大変な作業だ。
Top▲ | by sukomama | 2009-10-29 20:07 | Comments(0)
庭の冬仕度 続き
今はコッコたちを隣の部屋で飼っているのだが、この先ハウスができる頃にはかなり気温も下がっている。
暖かな室内から急に寒い戸外に移されたのでは、丈夫なニワトリといえども可哀想なので、少しずつ外の気温に慣れさせるため、ゲージをベランダに出した。
ガラス越しに舌なめずりするスコ。
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昨日切って来た薔薇たち。
ジュリアがもう開いている。
すごくきれい。
これも今の時期が一番きれいなのかな。
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今日も昨日に引き続き冬仕度の続き。
今日で木を縛るのは一応終了。
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なんか壮観。
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Top▲ | by sukomama | 2009-10-28 23:48 | Comments(3)
庭の冬仕度開始 ・ とうとう来たよー
朝、窓を開けると・・・庭が茶色い。
でもところどころ鮮やかな緑や赤も混じっていてなかなかきれい。
晴れの日には庭中が輝いて見えて、これはこれでよいかも。
本日の庭。
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この時期になるとお向かいのカエデやドウダンが丁度よい借景になってくれて、侘しい枯れ庭も華やかに縁取ってくれる。
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今日はとりあえず雨も止んだのでいよいよ庭の冬仕度に取り掛かった。
まずは木ものをロープで縛る。
曇っていて寒そうなので、厚着して外に出ると途端になにやらパラパラと・・・。
え~、雨え~?
でもパラパラ・・・・
げげーっ!
こ、これは・・・雪もどき!

初雪が降る前段階で、いつも必ずミゾレのような小さい氷の粒が降る。
そして次に降る時は本格的な雪が降るようになる。
つまりこれが雪もどきだ。
毎年この雪もどきが降った日を「初雪の日」として記録する。
しかし・・・今年は早すぎ。
そりゃあ、特に寒さが厳しい年には10月の終わりにもう雪がちらつく年もあるらしいけど・・・
やはり今年は雪が早そうだなあ。

しばらくパラパラした後止んだので、庭に出て冬仕度決行。
防寒シートはもっと気温が下がってからでないと中が蒸れてしまうので、今日は縄で縛るだけ。
それでも山ほど木を植えたので果てしなく作業は続く。
今年植えただけでも数えるのがウンザリするくらい。
特に敷地の境界線に目隠しの為たくさん植えたから、やってもやってもなかなか終らない。
しかもこの頃はもう4時になると暗くてよく見えないし寒くて体の芯まで冷えてくるし・・・で、とりあえず今日はここまで。
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もう目ぼしいものは何も残っていないかと思っていたが、ゆっくり見回るとそれでもはっとする美しさが。
最後のマチルダ。
やはりこの時期の花が一番きれいかな?
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意外にもジュリアにも蕾が・・・。
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これも多分最後のパットちゃん。
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びっくりするほど赤く紅葉していたハクサンフウロ。
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いつもはきちゃなくなって終りなんだけど、今年はきれいに紅葉している。
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驚いたのはこれ。
アサギリソウも紅葉するんだー、ほんの僅かだけど・・・。
葉の灰緑色と相まって虹色っぽく見えてなかなかきれい。
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本当にずーっと長いこと咲いているバーベナ・ボナリエンシス。
2m位にまで伸びてしまい、すっかり横倒れ状態になりながらもずーっと咲き続けている。
残念だなあ、一年草なのは。
というか、暖地では宿根したりコボレ種で増えるのだけどここでは無理。
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最後の薔薇たちを切って部屋に生けた。
Top▲ | by sukomama | 2009-10-27 21:25 | Comments(0)
嵐のコッコ・ハウス
さて、もう10月の最終週だし、
「庭の冬支度するぞー!」と意気込んでいたのに起きてみたら・・・雨。
仕方ない、コンサバトリー内で出来る、コッコ・ハウスの続きに取り掛かった。

あらかたペンキを塗り終えたので、今度はネット張り。
これは、予想以上に大変だった。
まず、ネットを切るのがすごく大変。
時間がかかる。
大きなペンチや小さなペンチ、チェーンを切るやつ、金切りハサミ・・・などいろいろ出してきて結局小さなペンチでチマチマ切り進んだ。
しかも切った後の針金の部分が手に刺さる、刺さる。
手が血だらけ、バンソウコウだらけ。

切ったネットを木枠に打ち付けるのだが、これまた難儀。
使うのはマタ釘なんだけど、これがまた大変打ち辛い。
なかなか木に刺さらないし金槌で打つうちにぐにゃぐにゃ曲がってしまう。
すごーくきたない仕上がりでもうチョーイライラ。
こんなになっちゃうのね。
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散々苦労しながらもなんとか数箇所の木枠にネットを打ち付けることが出来た。
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しかし、やっているうちになんだか雨がすごく激しくなってきて・・・
風も物凄い勢いで吹き始めた。
「台風でも来てるの?」
「さあ・・・」
テレビのない私たちには世間で何が起こっているのかとんと分らない。(多分台風来てるんでしょうね 笑)

あっという間に暗くなってしまい、雨と風も強くなるし、寒いし、寸法間違えちゃってネット足りなくなっちゃうし・・・でもうイヤになって今日はお終い。
雨と暴風の吹きつける中、手を血だらけにし、金槌で指は打つし満身創痍になりながら・・・ワタシは何をやっているんでしょう・・・とフと思う・・・。
「・・・・これ・・・・ニワトリ小屋だよね・・・・」

ダーに「こんなに大変な思いして作ってあげて・・・コッコたちちょっとは感謝してくれるかな」と言ったら
「しない、しない。せいぜい頭の上に乗っかってウンチするだけ」
そう・・・やっぱり・・・。

突然ですが、これはスコです。
何てことないけど、撮ってみたかっただけ、面白かったので。
こんな状態のものを私たちは「シロケムシ」と呼んでいる。
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Top▲ | by sukomama | 2009-10-26 18:51 | Comments(2)
借りてきたもの
今日は所要でダーと出かけたので、先日自由農園で買ったスプレー菊をまた少し買い足した。
金曜に一ポットだけ買って植えつけたのだが、養生の為花を切ってキッチンに飾ったら・・・なんかかわいい・・・。
マーガレットとかデージーみたいにナチュラルでいい感じ~。
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今は花が白だけど、このまま咲き進むとうっすらピンクになる。
それもまたかわいい。

ということで、210円と安かったしまた少し買ってきた。
今植えると越冬できるか分らないけど(しかもこんなに花を咲かせた後だし)安かったので試しに。
もし無事に冬を越して、わーっとたくさん咲くようになったら・・・素敵!
あれ、でもスプレー菊って耐寒性どうなんだろう・・・。
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帰りに図書館に寄り、BISESのバックナンバーを借りてきた。
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借りてきて、中をパラパラと見てみたら、「何だかどこかで見たような・・・」
自分で買った号も借りてきてしまった。
こうして少しずつボケが進んでいくんだな・・・。

帰宅すると、定期購読しているMy LoFEも届いていた。
先日買ったG&Gと合わせて・・・当分読むものには不自由しなさそう。
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My LoFEの特集は「困った庭の解決方法」
「狭い庭」とか「粘土質の庭」とか「和風の庭」とか・・・。
「獣に荒らされる庭」っていうのがなくてつまらなかった。
「巨岩と巨木の根に阻まれるクマザサの庭」ってのもなかった。

ダーはこんなものを借りていた。
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この本を見ながら大声で歌うのだが、勿論曲は知らないので勝手に作曲して歌っている。
ウルサイ。
「どれどれ、ちょっと貸してよ」と私も覗いてみると・・・
ひょぉ~・・・
♪ほーたるの宿は~川端やなぎ~・・・♪
とか
♪金のお鞍に銀の鈴~・・・♪
とか・・・
すっごくなっつかしいじゃん~!?
しかも・・・
♪ちょうちょ~ちょうちょ~なのはにとまれ~・・・♪
って、これ、スペイン民謡だったのー?
知らなかった!
♪霞~か雲~か~はーたゆーきか・・・♪
の「霞か雲か」も
♪かーきに赤い花咲く~いーつかの~あーの家~・・・♪
の「思い出」も外国の曲!
私の好きだった
♪こおれる~月ぃかげ~空ーにさーえて~・・・♪
の「灯台守」もなんと、イギリス民謡だったのねー!
このあとダーから本を取り上げて一人懐かしのメロディーにどっぷり浸かって歌い続ける私であった。
Top▲ | by sukomama | 2009-10-25 17:56 | Comments(4)
コッコ・ハウス 続き
朝8時の外気温、2℃。
日中の最高気温、7℃。
寒い・・・・

今日は先日ヤスリをかけたコッコ・ハウスのペイントに入った。
日中でもあまり気温が上らず寒かったが、コンサバトリー内はビニールに覆われているため比較的暖か。
ハウスはベランダやコンサバトリー内に置くので、コンサバトリーと同じペンキを使った。
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写真には写っていないけど、屋根もちゃんと塗った。
しかも2度塗り。
ムラなく。

このあとネットを張って腰板を打ち付けてから、もう一度仕上げに塗りなおす。
デコラティブ筋交いも作成する予定で、なんだかどんどん豪邸へと変貌しつつある・・・。
Top▲ | by sukomama | 2009-10-24 17:49 | Comments(0)
暖地苗を見直す
今の時期になるとあちらこちらから薔薇苗のカタログが届く。
「開いたらイカン、開いたらイカン・・・」と心を鬼にして見ないように努めるが、やっぱつい見ちゃう。
でももう薔薇苗は買わないの。
すでに秋の大苗、7株も予約してあるから・・・。(笑)
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村田バラ園とモリソナスからのカタログ。
モリソナスは、北海道の苗なら寒さにも強いかな・・・と昨年初めて注文してみた。
しかし・・・
5月に苗が届いて、梱包を開け一応半日陰に置いておいたのだが、あれよあれよという間にチリチリに枯れてきて葉が殆どなくなってしまった。
ここから届いたバラ苗全てがそんな状態。
その後僅かに回復してきて新しい葉が出てきたが、それでも殆ど棒状態。
このまま厳冬に突入だけど、大丈夫だろうか・・・。

「北海道の苗だから寒さにつよいはず」との思い込みはある意味正しいけど、ある意味では失敗だった。
他にも北海道から宿根草や山野草を注文したが、いずれも生育が思わしくない。
枯れてしまったものも幾つかあった。
この原因として・・・
一つは、日照の少ない北海道から来てこんな高山の強烈な紫外線を浴びてダメージがひどかったこと。
もひとつは、やはり寒冷地の苗は生育が良くないのかもしれない。

そんな話をマチリンさんのブログで話していたら、またまた彼女がすごいことを教えてくれた。
すなわち・・・「暖地で育ったものの方がすごく生育がいい。株がしっかり充実しているので越冬もしやすい」
そうなのかー!
またまた目ウロコ!
いつもマチリンさんの名言には目ウロコなのだが(以前も「ホリホックやヴァーバスカムは日当りが良いと育たない」ということを書いていて、うちも本当にそうだったから驚いた)今回も今までの私の思い込みを思いっきりひっくり返すコペルニクス的発言で、なんだかまた一つ大事なことを教わった。
そうなのだ、暖地でモリモリ育ったイキの良い苗は、そのままイケイケ!状態で厳冬の寒さをも乗り切ってしまうくらい元気に育っているのだ。
逆に寒冷地では当然生育もゆっくり、なかなか株が充実しない。
人から頂いたもの、O-chanさんから頂いた何年もお庭で育っていた株やpripriさんに頂いたスパルタンに育てられた(笑)株は全然問題ないけど、種を蒔いて新しく作った苗、幼苗の場合、寒冷地のナーセリーであまり充実しないまま更に厳しい当地にやって来て、もうさようなら~・・・になってしまうのだ。
あー、どうりで・・・
思い当たることが多々ある。
そうか、これからは暖地、寒冷地にかかわらず、しっかり育った苗を買うように気をつけよう。
Top▲ | by sukomama | 2009-10-23 17:14 | Comments(0)
世界一幸せなめんどりたち
クマザサ刈りとか低木の剪定とかやらなければならない庭仕事は山ほどあるのだが、今日はさて置いてピヨ・・・改めコッコたちのハウス作りの続きに精出した。
一応骨格は出来たのだが、このあとネットとか腰板をつける前にペイントをしたいので、下地作りの為ヤスリをかけた。
金属の木工ヤスリと紙ヤスリを使ったのですごーく時間がかかった。
サンダーがあればもっと早く出来るのに。
でもそれは私たちにとって贅沢品。
買えるのはまだまだ先になりそう・・・。

というわけで手作業でズリズリ、ズリズリ・・・木材の角を落として面取りして、平らなところは紙ヤスリで丁寧に磨き上げて・・・結局一日中掛かってしまった。
うう、腕が肩が疲れたー。
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ペイントが上手くのるように、またうっかり触ったときに棘が刺さらないように、ピヨ・・じゃないコッコたちが棘で怪我しないように・・・。
防塵のためマスクをつけながら全身オガクズだらけになりながら
「・・・・これってさあ・・・・ニワトリ小屋だよなあ・・・」
「私たちのハウスより立派じゃん、こんなに丁寧に作ってもらって・・・」

ねえ、君たち、分ってる?
君たちってすっごく幸せなんだよ。
フツー、ニワトリって身動きも出来ないような不潔な小屋にすし詰めにされて、次から次へと卵を産まされ、生まなくなったら即人間の腹の中へ・・・なんだよ?
パパとママが家計を節約して木材買ってきて、汗水たらしてこーんな立派な豪邸を作ってくれるのって、そんな幸せなニワトリってどこにもいないよ?
分ってるの?

そんなことを知ってか知らずか、相変わらず、コッコ部屋を暴れまわり、掃除をするダーの背中に飛び乗りウンチしまくるレイラとサラであった・・・。
Top▲ | by sukomama | 2009-10-22 18:09 | Comments(6)
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