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ふたたび、お宅訪問
忙しいし、雨ばかりで今年になってからも全然コンサバトリーに手を付けていない。
一応今年中には完成させたいのに・・・。
庭のほうが猛烈に忙しくてダーにも手伝ってもらっているが、コンサバトリーのほかにもアプローチ、玄関周り、家の床断熱など・・・たくさんあるのだが。

それでも何とか手を付けていかないと・・・と再びステンドグラス作家の菅原さん宅へお邪魔させてもらった。
コンサバトリーの壁や窓の作り方、ベランダの補強の仕方、など今回もたくさんの勉強になることを教えてもらった。
こちらはうちより200メートルほど標高は低いが、やはりうちよりちょっと暖かい。

玄関へ至る階段。
家の周りはこんな風に石垣を積んである。
勿論ご夫妻だけの手作業。
階段の隅にちょこっと植わったアルケミラモリスがいい感じ。
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この写真だけ見ると、イギリスのどこか田舎、コッツウォルズとか湖水地方にいるよう。
これってターシャの庭の石垣みたい。
ターシャでも石垣に植え込み用のポケットを希望したけど作ってもらえなかったのに・・・これってそれ用(植物の植え込み)のポケットが作ってあるのかな?
すっごーい素敵ー・・・。
いいなあ・・・。
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こちらは工房への入り口。
一輪車に自然ぽくいろいろ植わっている。
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奥さんはあまり植物には詳しくないようだが、こうした植栽のセンスは抜群で、いつも見とれてしまう。
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他にも、寄せ植えやちっちゃなコンサバトリーの模型の中に多肉とか、ちょっとしたところにちょっとしたセンスの良さが感じられて・・・今回もコンサバトリーより別のところで触発されて一年奮起して帰ってきた。

しかし・・・もう体がきついので少しでも手伝ってもらおうとダーに有給を取ってもらったのだが・・・・その年に数日の貴重な休日、予報では殆ど雨。
もう、泣けてくる・・・。
Top▲ | by sukomama | 2009-06-30 22:18 | Comments(0)
今日の開花さん
開拓途中の我が庭も、少し、ホンの少ーしずつ華やかになってきたような・・・。
今日発見した開花したもの。

ロサ・ルゴサ。
植えてから15、6年たつが、毎年1個くらいしか咲かなかったのが、一昨年から手入れをするようになったらたくさん蕾を付けるようになってきた。
これは冬囲いも必要ないし、越冬を心配する必要もない、ほんとにこの土地にあった薔薇だ。
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アプローチ入り口に絡ませたベティーコーニングが咲き出した。
最初はくすんだ色だったが次の日にはすこしきれいな紫になっていた。
今年植えたものなので、写真を撮った後すぐに切ってしまったが、時間が経つともっと色が変わってくるのかな?
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これも突然花が咲いていてびっくりした。
原種シャクヤク、アネモネフローラ。
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小柄だがすごーくきれい。
こんなべっぴんさんが寒さに強く、この庭向けなのは頼もしい。
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こうした方たちがこれから次々と開花してくれるのだが・・・今は梅雨真っ只中なんだよねえ・・・。
いつも思うのだが・・・極寒冷地のうちの庭は、花の見頃は1年のうち6月、7月だけなのだ。
この2ヶ月に集中する。
それなのに・・・この2ヶ月は梅雨なのだ・・・。
なんてひどい話だろう、といつも思う。
暖地なら或いは平地なら、3月頃の春先から冬まで長い期間いろんな植物が楽しめる。
でも、ここは本当にこの2ヶ月だけなのだ。
やっと梅雨が明けて8月になれば、もうマツムシソウやワレモコウなどの最後の花が咲いてすぐに秋。
急激に気温は下がり、あっという間に冬になる・・・。
ほんの僅かな期間しか庭を楽しめないのだから、その間だけでもそっとしておいて欲しいのに・・・その間だけ集中豪雨なのだ。
連日の雨に外に出られないままいつの間にかいろんなものが開花して、見る間もなく散ってゆく・・・。
なんで梅雨のある国に生まれてしまったんだろう・・・・
私、一生懸命穴堀したりクマザサや根っこと戦ったりして・・・・何やってるんだろう・・・
いつも空しさに襲われる・・・。
Top▲ | by sukomama | 2009-06-29 21:54 | Comments(2)
ジャングルでこそ・・・
今日突然、庭に真っ赤なものを発見した。
そう、本当に突然開花したのだ。
オリエンタルポピーの朱赤のヤツ。
昨年もそうだったが、いやあー・・・今年も眩しい!
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この色、苦手な人も多いと思う。
オリエンタルポピーに憧れて数色セットを買ったのはいいけど・・・どうしてもこの色が許せなくて裏庭に植え替えた、という人もいた。
そう、確かにこの子はこうしたジャングルでこそその真価を発揮するのだと思う。
私もいつも「あの色はなあ・・・・どっかに移そうかなあ・・・」って思うんだけど、実際の姿を目にしてしまうともう「この、うちの庭にはハズセナイ!」って思っちゃうのよ。(笑)
だって・・・すごいよ、咲いてるのこれ1個だけ。
なのに鬱蒼としたジャングルの中ですっごーーーい存在感。
たった1輪だけで。
でも・・・これが増えたらやっぱりヤバイかも・・・。
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Top▲ | by sukomama | 2009-06-27 21:45 | Comments(0)
梅酒を仕込む
先日コープで注文した南高梅がそろそろ熟してきたので、今年も梅酒を造った。
いろいろな梅や酒類で試してみたが、今のところこの熟した南高梅とホワイトリカーで作るのが一番美味しいように感じる。
通常梅酒は青梅を漬けるが、昨年試しに完熟させて作ったらこの完熟梅独特の芳香が素晴しく、味も美味しかった。
青梅がさっぱりキリッとした風味なら、完熟梅は芳醇な味わいかな?
そんなわけで完熟させた南高梅1キロとホワイトリカー、氷砂糖で。
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これは昨年作ったもの。
いい色になってきた。
あと1、2年置けばもっとまろやかになって美味しい。
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ところで、今日庭を回っていて予期せぬ大発見をした。(笑)
以前、北海道の方のブログや「My LOFE」でクルマバソウを見て「いいなあ~、かわいいなあ~」と思っていたのだが、このクルマバソウ、北海道ではどこにでも自生しているらしいのだが、本州では苗ショップでもほとんど見かけない。
仕方ないので、やっと見つけた北海道のナーセリー、「大森農場」で昨年予約注文して先月発送してもらい、やっと入手した。
ブログで拝見したこのクルマバソウの愛らしい白花ととアシュガのブルーの取り合わせがとっても素敵で、ぜひうちでも実現したかったのだ。
念願かなって入手して先日植えつけたのだが・・・・このクルマバソウをなななんと!うちの庭でも見つけたのだー!
無論自生種。
これがそう。
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でもってこちらが大森農場から取り寄せたクルマバソウ。
アシュガと一緒にコラボさせている。
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この2種、同じクルマバソウだけど、ビミョーに違いがある。
それは・・・そう、自生種は葉っぱが6枚、園芸種?は8枚なのだー。
あと、やはり園芸種のほうが花が多花とか、ちょっとした違いがある。
でも・・・・北海道にしかないと思っていたクルマバソウがうちの庭にもあったなんて・・・なんだかすごーく嬉しかった。
これも大事にしなくっちゃね。
Top▲ | by sukomama | 2009-06-26 21:27 | Comments(2)
11
毎晩のように外でギャーギャー鳴いている鳥がいる。
ダーと二人で「なんだろう?なんだろう?」と言っていた。
正体が分らないので、ダーは「ねじまき鳥」と呼んでいた。
実は彼は春から村上春樹の「ねじまき鳥・・・」を読んでいたのだ。
日本語で。
他の鳥は夜になると皆寝静まるのに、こいつだけは夜遅くまで「ギャギー、ギャギー」と猛烈にうるさいのだ。
「他の鳥は寝てるのに・・・近所迷惑だよね」と話していた。

昨夜、ダーが鳥の鳴き声のサイトで探していて、ようやくヤツの正体が分った。
11(じゅういち)
なんて単純な名前。
鳴き声が「ジューイチー、ジューイチー」と聞こえるからジュウイチなのだそうだ。
なんかあまりに安易なネーミングでかわいそうになるが、ともかく正体が分って余計親しみが湧いてきた。
でも、「ジューイチー」よりは「ギューイギー」って聞こえるんだけどなあ。

他にも「ポンポン、ポンポン」と鳴くやつで、ダーが、市内で誰かが太鼓の練習をしていると本気で思っていたのが「ツツドリ」というのも分った。
面白いなあ・・・。
思っていたより随分たくさんの鳥がいるんだな。

今日の花たち。
昨年植えたボタンカラマツが咲いた。
期待していたパステル・ピンクでなく、なんか濃いー。
私の好きでない紫がかった濃いピンク。
あ~あ・・・。
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鉢植えのウィリアム・クリスティーが開花。
これも・・・写真で見るよりずーっと濃い。
やっぱりなあ・・・。
写真ではとってもかわいいパステル・ピンクだったのに・・・。
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なんでも濃ゆ~く出るうちの庭だが(主が濃ゆいからか?)濃くていいものもある。
これ、夜の調べ。
待望の花がー!
うづくじぃ~・・・・
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う~・・・ヴェルヴェット。
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花芯はこんな感じ。
連日雨に打たれていたので形がちょっとヘンだが、本当はもっと美しい一重で中心部がきれいな黄色。
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香りは「強香」とあったけど、そんなに強くはない。
湿気のせいかな。
でも、これらの2種は当分鉢で楽しむので、今年咲かせてもいいのだ。
嬉しいなー。

リナム。
次々と蕾が開花して長い間咲いている。
涼しげなブルー。
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メリティス。
葉っぱを擦るといい香りなの。
意外に花が大きい。
大株になると見事になりそう。
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これはアヤメ・・・かな?
地下茎で増えまくって庭中に自生している。
あまりにあちこちはびこるので、結構抜いている。
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ヴァーヴァスカムの白花。
30cmほどだけど、本来はもっと大きいのかな?
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こっちはピンク。
これも小さい。
これって2年草なのかな?
昨年植えたんだけど・・・。
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コリダリス・センパビレンスと思って買ったのに、コリダリス・センパビレンス・アルバだったこの子。
しかも購入株はすぐに消滅して、これはコボレ種子。
でもこれはこれでかわいい。
日陰に置いておいてあげれば宿根するかしら?
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クリンソウのピンクも段咲きになってきた。
これは昨年レスキューした子。
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これは買った白花。
クリンソウもだんだん先祖返りして赤花になっていくから、意識してこうした色を残していかないと。
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道沿いガーデンのルピナスもモリモリしてきました。
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ついでに・・・玄関のナスタチウム。
これは食用に買ったのだー。(笑)
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Top▲ | by sukomama | 2009-06-24 23:21 | Comments(6)
山の庭はもうイヤだー!
今日も今日とて果てしなく続く植え付け作業に終日従事。
でもさー・・・
ほんっとうに大変なんです・・・。
まず、植え付けしようと穴を掘るとものすごーいクマザサ。
完全網状。
これを一本一本ハサミで切ったりバチヅルでぶった切ったりしていく。
そうすると、次に出てくるのは・・・・
手首ほどもある木の根っこ。
写真上方のポット、1個を植えようと土を掘ったら・・・・やっぱりそんな木の根っこに阻まれた。
どうしてもこの位置に植えたかったのに・・・。
ここより5cm右でも、ここより5cm左でもなく、この場所が一番ぴったりだったのにー!
仕方なくその場所を避けて右側を掘っていくと・・・・
また同じような根っこ。
仕方なく、今度は左側を掘っていくと・・・・
またまた太ーい根っこ。
更にその右側も・・・・・
こーんな感じでね。
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ふう~・・・・・・・・・・
もうイヤだーーーーー!!
山の庭はーーーーーー!!

昨年からこんなことばかり。
さすがに疲れました。
庭じゅうこうやって一人で耕しているんだもの。
あとで、この根っこはノコギリで切って植えつけた。
たった1個のポット苗を。
Top▲ | by sukomama | 2009-06-23 21:48 | Comments(4)
中山園へ、再び
ザンザン降りの雨の中、今日は再度小淵沢の中山園に出かけた。
先日行った時に、たくさんの草花や植木があるので、探していたアメリカヒトツバタゴがあるかどうか聞いてみたらあるとのこと。
でも、もう畑に植えてしまったので掘り起こさねばならない。
欲しければ後日取りに来て欲しいとのことだった。
そんなわけでまた小淵沢へ向かった。
「台風?」と思われるほどのどしゃ降りの中を・・。

北杜市につくとさほどの降りではない。
やっぱりね・・・。
八ヶ岳の北と南じゃ全然気候も気温も違うのよー。
で、用意してくれていたアメリカヒトツバタゴを車に積んでもらった。
すっごい立派な木。
なんとか車に収まった。

2m以上はあるかな。
これで5000円はメチャメチャ格安。
この半分以下のものでも1万円近くするのだ。
こんな立派なものが5000円は絶対、絶対!ありえない。
中山園のおじさんも「安くし過ぎちゃったなあ、でもそう言っっちゃったから・・・」と言っていた。
そう、前回うかがった時に「いくらくらい?」と聞いたら「そうさなあ・・・4、5000円くらいかな」と言っていたのだ。
とっさのことで、あまり考えずに言っちゃったのね。
とはいえ、安過ぎ?とは思ったがしっかりその値段でいただいてきた。(笑)

これで、この一番気になるところ・・・窓から外を見ると、隣家の窓と隣人と目が合ってしまう場所・・・にようやく欲しかったアメリカヒトツバタゴが収まった。
ここは、隣にピンクのハナカイドウが植えてあるので雪のような真っ白な花を咲かせるもの、またそばにエゾノコリンゴもあるので同じ白でも細かい形状の花、そしてあまり高く育ちすぎると空が隠れて暗くなるのでほどほどの高さの中木、が欲しかったのよー。

ああ、美しい・・・アメリカヒトツバタゴ。
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Top▲ | by sukomama | 2009-06-22 21:58 | Comments(2)
サプリ届く
アメリカからサプリが届いた。
私もスコのサプリもアメリカから取り寄せているが、これはスコ用、メイン州のdemiちゃまからだ。
もともと遺伝的にアレギー体質の代表犬ウェスのスコ、手作りご飯にしたもののそれだけではどうしても難しい。
アレギーの大元ドッグフードは絶対に食べさせたくないし、勿論安易なステロイドで早死になんて論外。
食事や食品のことについて勉強もしたが、サプリ本国アメリカから、厳選した良質の動物用サプリを送ってもらって、どれほど助かっているか・・。
これがなかったらスコの健康もないといっていいくらい。
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demiちゃまはネットだけで実際のご本人とはまだ会ってはいないけどとても信頼できる人。
私は比較的、良い友人に恵まれているが、demiちゃまも本当に頼りになるありがたい存在だ。
アメリカで一人、シングルマザーをしながらお嬢ちゃんとお嬢ちゃんのパパと(ヤヤコシイ)ワン子供らと逞しく暮らしている。
ワンコのことはそこらの獣医さんより詳しい。
ついでに人間の体調なども・・・。
もし、愛犬のことで、近所の獣医さんでは解決できなかったら・・・
ゼヒゼヒdemiちゃまに相談してみて。
D's choice

あと、頼りになる獣医さんはこちら。
東京にいるときよくレクチャーなど聞きに行ったけど、ほんと、私の病気や健康のことにも参考になることばかり。
須崎動物病院

やはり、医者や薬に頼らずに自分(と家族)の健康は自分で守るのだ。
Top▲ | by sukomama | 2009-06-21 10:37 | Comments(0)
ロサ・プリムラが咲いたー!
ハーブ・ガーデンとか玄関ガーデンとか、北側をウロウロしている割には全然気にかけていなかったロサ・プリムラ。(北側に植えてある)
そばを通りかかったらなにやらレモン色のものが・・・・
わあああー!!
さ、咲いてるー!
ロサ・プリムラが咲いてるー!

かっ、かわいい・・・
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かわええ・・・・
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かわええ・・・・(ひつこい!)
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昨年、村田さんにわざわざ作ってもらって春に植えたロサ・プリムラ。
やっと、やっと花開いた!
冬の厳しい寒さもものともせず全然枝枯れもなく、今年蕾をたくさん付けていたのは知っていたが・・。
「春一番」という意味の「プリムラ」
やはり庭の薔薇の中で一番に咲いてくれた。
やっぱり感動!

今日は梅雨にしては珍しく快晴。
天気もいいので昼食は庭でとることにした。
今年初めての外での昼食。
緑がきれい・・・・殆ど雑草だけど。
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メニューはサーモンのムニエル・バジルソースかけ、簡単コールスロー添え。
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せっかくだからスコも一緒に昼食。
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しかーし・・・実際には、食べようとしたら、数十匹の親指大のハエの攻撃を追い払うのに終始し食事どころではなかったし、スコは食後に土や木の枝を食べ始めるし・・・でろくに楽しむことも出来なかった。
なかなか自然の中での食事は大変なのだ。

庭の花に目を移せば・・・
やっぱり倒れてきたゲンチアノイデス。
ヒモでくくった。
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オオデマリはもうずーっと咲いている。
木が心配だから、もう花を切ろうかな?
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モンタナって意外に弱いのね。
4つ植えたうちの3つも枯れてしまった。
冬を越せなかったらしい。
これは1つだけ生き残ったメイリーン。
シラカバに巻いてなかなかいいカンジになってきた・・・・のだが、ここはフェンスの外側。
フェンスの内側には低木を植えて目隠しにしてしまうので、中からは見られない・・・。
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クリンソウも少しずつ段になってきた。
昨年レスキューしてきたものも含めて色とりどり、ワスレナグサやキンポウゲとコラボしててきれい。
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アプローチ入り口の種蒔きしたネモフィラ・ペニーブラックもどんどん咲いてきた。
これはちっこいので食べづらいのか、鹿も食べなかった。
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反対側にも種蒔き苗のブルーのネモフィラ。
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道沿いのルピナスも段々開花してきた。
今年はなんだか異常にデカイ。
怖いくらいデカイ。
昨年まではチビチビしていたのに・・・なんで?
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昨年種蒔きしたものの中には今年開花したものや来年に持ち越しのものも。
今まで紫とピンクだけだったので、こんな色も出てきて嬉しい。
でも、これも段々紫に先祖がえりしていくのかな?
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今はきれいに咲いていてくれるけど、これから梅雨が続けばまた匍匐性ルピナスになってしまうのだろう。
薔薇だってすぐ散ってしまう。
ああ・・・一番いい時期に何で梅雨があるのー!?
Top▲ | by sukomama | 2009-06-20 22:53 | Comments(2)
玄関ガーデン 完成
今朝見たら・・・アプローチ入り口に飾ってあったり植えた苗が・・・
無残に食べられていた。
あ~あ・・・

こんもり大きく育ち、見事に咲き誇っていたとても気に入っていた赤いヴィオラが・・・
すっかり食べつくされていた・・・
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種を蒔いて元気に成長してくれた、植えたばかりのサポナリアも・・・
みんなアタマがない・・・
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反対側においてあった同じくこんもり大きく咲いていたヴィオラも・・・
無残・・・。
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まあ、ここは鹿除けネットの外側なので、いつかはやられるかもとは覚悟はしていたが・・・。
明日はオーナー間のイベントがあるのでこの前の道をたくさんの人が通る。
せめてその時まではきれいに咲いていて欲しかった。
通る人の目を楽しませることができるかな・・・と思っていたのに・・・。
溜息・・・・。

まあ、気を取り直して今日は玄関前のスモールガーデンの作成に入る。
玄関の前のこの柱が殺風景なので、ここに何か明るいものを・・・ということで日陰にも耐えるORとかモンタナを買った。
ついでに回りにもいろいろ植えてちょっとしたシェードガーデンにしようと思った。

こんな感じでスコップで、うんせ、うんせ、と掘っていく。
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家を作った時に埋め立てた土なので、小石とか砂利が多い。
造成用の、あのセメントの土みたいなヤツね。
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ここに堆肥などを混ぜて、植物が育ちやすい土にした。
北側で暗くなりがちなので、なるべく明るい花が咲くものチョイス。
アストランティア、リシマキア、フィソステギア、ポレモニウム・・・など。
シェードが好きな植物ばかりだから、密植しても大丈夫だろう・・・多分。
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引いてみるとこんな感じ。
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ここはあとでもっときれいに石板を嵌め込み、白い石なんかも敷いちゃって明るくきれいにする。
ジメジメ暗くなりがちなところほど明るくさっぱりとしたいのね。

これだけやってさぞかし大変だったろうと思われそうだが・・・ぜ~んぜん楽勝。
これだけの事業をほんの1時間ほどで終えてしまった。
だって掘っても大岩やクマザサ、木の根が全くないんだもーん。
これが庭のほうだったら、ポット苗数個植えつけるのに、穴を掘るのに一日がかりだ。
凄まじい木の根とクマザサとの戦い。
それがここでは、造成した時の土なので掘るのは簡単。
スコップもサクサク入る。
すごい!スコップがスムーズに入るなんて・・・!
庭ではスコップはおろかクワだって歯が立たない。
バツヅルとノコギリでまず木の根をブッた切っていかないと・・・。
ああ、都会の、ガーデニングを楽しむマダムたちはこんな楽な仕事しているのねー・・・と羨ましかった。

この、北側のジメジメ暗い一画を、がんばって明るくきれいなハーブガーデンとかシェードガーデンに変えるぞー!
Top▲ | by sukomama | 2009-06-19 21:55 | Comments(0)
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