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日一日と冷え込む
今朝9時の外気温、0℃。
日中の最高気温、2℃。

昨夜から気温が0℃に下がった。
少しずつ、確実に冬が近づいている。
まだ10月なんだけどなあ・・・。
東京にいた頃、一番寒い真冬の明け方の最低気温が1℃とか2℃だった頃が遠い夢のよう・・・。

今日は週一の下界への買出し。
途中寄った自由農園で、性懲りもなくまた苗を買ってしまった。
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白のミズヒキ。
随分前から出ていてずーっと「欲しいなあ・・・・どうしようかなあ・・・」って思っていたのだけど、やっぱ買っちゃった。
安いし、来年買おうとしても白花は珍しいので見つかる保証はないし、一期一会だ!と。

赤いミズヒキは昨年買って植えたんだけど、思わしくない。
全然花が付かないし葉っぱも黄ばんで枯れっぽいので、やはり日差しが強すぎるのかも。
一応半日だけ陽が当たるところに植えたんだけどなあ・・・。
これで全く陽が当たらないところだと全然花が咲かないのだ。
陽が当たりすぎてもだめ、全然陽が当たらなくてもだめ。
難しいー。

手前のポットは昨日タキイから届いたエゾハナシノブ。
すっごく欲しかったもの。
ポレモニウムは結構あるけど、洋種のものが多い。
これは北海道に自生する国産もの。
やはり国産の自生ものが一番安心だよね。

ミズヒキもエゾハナシノブも今植えても多分大丈夫だと思うけど、この子達は待機苗にする。
植え場所がまだ分らないので。

足りなくなった腐葉土や堆肥も買い足したし、家に帰ってから時間もあったのだけど、昨日の続きをする気にはなれなくて、図書館で借りてきた本を読みながらウトウトとお気楽に過ごした。
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だって・・・・気温2℃なんだもん。
Top▲ | by sukomama | 2008-10-31 22:55 | Comments(4)
庭の冬支度 次は
昨日に続いて今日も朝から冬支度。
最近は午後3時になるともう寒くて外にいられないので、作業が出来る時間が短くて困る。
しかももうじき雪が降ると思うと焦ってしまって・・・テキパキと事を進めなければならない。

今日は午前中木ものを束ねて縄で縛る。
これは結構すぐに終った。
で・・・縛っているうちにだんだんいつもの怠け心が芽生えてきた。
「これってさあ・・・別に縄で束ねなくてもいいんじゃーん?」
「雪が積もれば自然と枝はしなって雪に埋まるんだから・・・別に囲わなくてもいいんじゃなーい?」
「そりゃ、雪の重さで多少折れる枝もあるかもしれないけど・・・それって自然じゃん?他のどの家もこんなに丁寧に冬囲いなんかしてないけど、どこもちゃんと毎年花も咲いてるじゃん?」
なんてね。
そう思ったけど、ちょっと高かったものや珍しいもの、お気に入りなどはやはり大雪の重さで枝が折れるのは嫌なので、縄で縛った。
結局ど木もお気に入りなので、やっぱり全部縛った。

午後から根元に堆肥と腐葉土でマルチを施していった。
しかし・・・薔薇を半分マルチした時点で腐葉土がなくなった。
またまた不用意、おバカ~・・・とゆうかあ・・・・たくさん要りすぎ!
腐葉土も堆肥もすっごくたくさん必要じゃん!(←今気が付いた)
こんな調子で使っていったらものすごーくたくさん買い込まなければならない。
お金掛かりすぎ!

ターシャは秋に、庭中堆肥を10cmくらいに敷き詰めると言うが、そんなことしていたら破産してしまう。
今だって少ないダーの給料から、毎日節約してやっと庭の費用を捻出しているのに・・・。
これ以上の出費は、何も言わず毎日米に振りかけだけでガマンしているダーに申し訳ない。
あー、困っちゃったなあ・・・。
とか言いつつ、明日また腐葉土を買いに行くのだ・・・。
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Top▲ | by sukomama | 2008-10-30 21:43 | Comments(8)
庭の冬支度開始
今朝8時の外気温、1℃。
日中、日が差すと10℃近くになるが日が翳るとぐんぐん低くなる。

随分気温が下がってきた。
北八ツに初冠雪があってから一気に低くなってきたようだ。
多分明け方の気温は0℃かマイナスだろう。

11月に入れば初めの週当たりに雪が降るので、機会を見計らっていた庭の冬支度を始めることにした。
雪が降るようになれば地面も凍り、当然気温も作業が出来ないくらい低くなる。
これから庭の冬支度は
「蓼科山と北横岳に初冠雪が降りたら」
「10月の最終の週」
・・・にすることにする。

とはいえ庭にはまだ花が咲いている。
また、これから咲こうとしているものもある。
ホトトギスやシュウメイギク、クジャクアスターなどいくつも蕾が上がってきている。
でもこれからどんどん気温が下がるので、きっと咲くことはないだろう。
潔く諦めて切ることにする。
現在咲いているものも、今年植えた苗は、株の充実の為やはり花を切ることにする。
勿体無いけど。
葉はまだ緑のものは、株の養生の為残しておく。

一番問題なのは、種を採ろうと思っているのにまだ花が咲いているもの。
宿根バーベナとかバーベナリギダ、エキナセア。
まだ花が咲いていて全然種が実っていない。
この分だと種が出来る前に雪が降り、枯れてしまうだろう。
諦めるしかなさそう・・・。
「秋に咲く花からは種は採れない」
教訓。

ロサ・プリムラの紅葉。
一部まだ緑の葉もあり、色の対比がきれい。
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フロックス・フラワーパワーもまだこんなに花がワサワサ。
それはそう、だって10月に入ってから咲き出したんだもん。
開花遅すぎ。
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カリフォーもまだまだがんばってポツリポツリと咲き続けている。
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最近復活のアストランティア。
返り咲きするとは知らなかった。
真夏より花の色がいい。
本来の色だろう。
来年はもっと涼しいところに移住させよう。
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エリシマムだって今頃花の盛りを迎えている。
夏にはあまり咲かなかったから、やはりこのくらいの低温が好きなのかなあ。
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ドンファンさまなんか、こーんなに元気。
葉っぱツヤッツヤ、枯れた葉が一つもないの!
こんなきれいな葉をむしったりできないー。
今年植えた新苗だから防寒服着せようと思っているけど・・・まだまだ先だわ~。
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ホトトギス。
この子は早くに咲いたけど、他の子たちは皆今蕾がたくさん上がってきている。
毎年こうだったら困るなあ・・・花が見られないじゃん。
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今年植えた苗で、寒さの到来がまだ予測できていない、というのもあるが、今年は10月に入ってもとても温暖な日が続いた為冬への準備が出来ていないのかもしれない。
「穏やかで恵まれた気候の年ほど、株が冬への準備が出来ていないので要注意」
北海道園芸雑誌の貴重なアドヴァイス。
Top▲ | by sukomama | 2008-10-29 19:23 | Comments(5)
冬到来
昨日に引き続き今日は北横岳山頂に初冠雪を観測。
しかし昨日は天気が悪くてよく見えなかったが、もしかしたら北横岳も昨日初冠雪だったのかもしれない。
とはいえ私たちの私的観測記録によれば、本日今年度の初冠雪観測、ということである。

粉砂糖のような初雪がうっすらと・・・。
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目の前に薄雪化粧の頂上が迫る。
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蓼科山も勿論本日も降雪。
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そして窓からは中央アルプスの冠雪も。
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外に出てみると更にはっきり分る。
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ここからは見えないけど、きっと八ヶ岳もしばらく前に初冠雪があったのだろう。
北八ツに雪が降ったのだから南にも降ったはずだ。

とうとう周りの山ぐるりに雪が降りた。
本格的な冬がやって来た。
あと数日でここにも降りて来るだろう。


一方庭の紅葉が最盛期を迎えている。
今日はよい天気で空も晴れて青いので、カエデを撮影。

地上の落ち葉も錦。
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ほんの僅かな期間限定のあでやかさ。
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光を透かすと更に色が際立つ。
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今年の紅葉はほんとにきれい。
でもその美しさをとどめておけるのは不可能。
こうして唯写真に収めておくしかできない。
儚くも貴重な一時。
Top▲ | by sukomama | 2008-10-28 23:13 | Comments(4)
球根のイライラ
本日日中の最高気温、3℃。
一気に冷え込む。
・・・・と思ったら本日蓼科山に初冠雪だった!
去年より1日早い。

そんな冷え込み厳しい中、またしても大穴を掘り、先日届いたトウカエデ・メイプルレインボーを植えつける。
メイプルレインボーは、季節ごとに7色に変化すると言う摩訶不思議・・・じゃなく、1本で何度も楽しめる素晴しいカエデらしい。
暖地から来たので心配だが、手厚く防寒してあげて後は運に任せる。
とってもいい状態の苗なので、なんとか無事冬越しして欲しいなあ。
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そのあと、なかなか手をつけられずずっと気が急いていた球根の植え付け。
やっと全部終了した。
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しかし・・・・なんかねえ・・・・。
もう来年からは球根植えるの止めようかなあ。
なんだかイライラするの。

確かに春になって咲いてくれたときは嬉しいんだけど・・・・・花が終わって、葉も枯れると、あとはただ荒涼とした風景だけが残るのよ。
夏に入る頃には葉も枯れて、あとは来年再び花が咲くまで地上はな~んにもなくなってしまう。
そこだけなんか荒れた光景になってしまうのだ。
例えば今日植えたここ。
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スノーフレークとかフリチラリア、水仙、原種チューリップ、ムスカリなどいろいろ植えた。
来年花が咲けばさぞ華やかで美しい光景が楽しめるだろう。
しかし・・・・その花が終わり更に葉も枯れたあと、この一角はな~んにもなくなる。
次の年の開花まで1年近く(尤も半分くらいは雪の中だが)何もない寂しい状態。
これが宿根草だったら花が終わっても美しい葉が楽しめるし、その葉が緑豊かな光景を保ってくれる。
だが、殺風景なので何かそうした植物を植えたくても球根があるから何も植えられない。
ここ、木漏れ日チラチラのとてもいい環境なのに、こんな広範囲で何も植え付けできずに殺風景な状態のまま1年近くずーっとガマンして見て見ぬ振りしなくちゃならない。

これが百合とかだと大体、球根1個だけどこかに植えるので、枯れた後に出来る空間も小さくさほど気にならないのだけど、このくらいいろいろたくさん植えると範囲も広くて、したがって広い範囲が荒涼としたままなのだ。
で、イライラ。
きっと、先に宿根草とか植わっていて、その隙間にうまく球根を植えていくのがいいんだろうなあ。
でももう先に球根を植えちゃって、どこに何が植わっているかもう全然分らない・・・・
・・・・ああ、イライラ・・・・

そうこうするうち雨が降ってきたので家に引き上げる。
寒いし、雨が降ってるのはうちだけだし(下の町のほうは晴れて陽が差している)、余計イライラするので、深く考えるのは止めにする。
しょーがない、後で何か植えたくなったら、そのときでもう球根の寿命は尽きたものと思って諦めよう・・・・。

夕方、一瞬雨が止み、雲の切れ間から夕陽が差し、素晴しく鮮やかな光景が・・・・
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Top▲ | by sukomama | 2008-10-27 19:24 | Comments(2)
収穫祭
朝起きると天気はよくないものの、葉っぱが落ちた木々の間から垣間見える南アルプスの山々の下方に雲がかかり、とてもきれいだった。
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大方の骨格が完了したコンサバトリーは今年仕上げ予定まであと僅か。
今日は回りに巡らすビニールカーテンを買いにまたまたJマートに出かけた。
まだ10月なのに店内はイルミネーションとかポインセチア、シクラメンの鉢植えなど、既にクリスマス色でいっぱい。
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とりあえず今年だけ、と思い安いビニールカーテンを幾つか購入。
その後Jマートを後にして、今日・明日は収穫祭、という農業実践大学へ向かう。

これ、これ、やはり農業大学、農業用車両が美しく整列。
いいですね~。
この横には更に大小各機種の除雪機が並ぶ。
「特売!」だそうだ。
あ~、ちょっと欲しくなっちゃった。
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ハロウィン用カボチャもいっぱい。
カボチャ・ランタン制作のコーナーも。
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アルプ・ホルンの演奏も。
緑の芝と八ヶ岳をバックに、映えますねえ。
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いつもこの「見晴台」がお気に入りのヤギちゃん。
スコのヤギちゃん熱狂ー!とは対照的に、完全無視される。
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そして・・・ダーが「一番のアトラクションだ!」と言って二人で感動して見ていたのがこれ。
なんのことはない、クレーン車に乗って景色を眺めるのだが・・・・これ、すごーく高いの。
側面には26m、って書いてあるけど見ていてもむちゃくちゃ高いよー。
ほんの申し訳程度の手摺がついた乗り場だから、実際に乗ったら物凄く怖いと思う。
で、順番待ちの人がたくさん並んでいた。
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「収穫祭」とは言ってもなーんのことはない、特に珍しいものも、大量に販売もしていなくて、ちょこっと屋台が出ているだけ。
五平餅を食べて帰った。
スコットを走らせてあげただけよかったかな。
「トラクターとカボチャと除雪機の展示会だね」とダーが言った。
Top▲ | by sukomama | 2008-10-25 22:06 | Comments(6)
秋、深まる
このところの朝7時の外気温、3℃。
8時頃になると、7℃くらい。
今日は日中10℃近くまで上がり、暖かな日が続いている。

しばらく晴天が続き、夜間と日中の気温差が大きいので、紅葉がとても鮮やかになってきた。
本日時点でのうちの庭。
カエデがきれいに色付いてきた。
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これはうちの親が植えたもので、そのころはカエデなんか全く興味がなかったが、こうして見るとなかなかいいもんだなあ・・・と思うようになったのは、やはり年を取ったからかな。

さて、間違い探し。
それぞれの写真で違っているところはどこでしょう。(笑)
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それぞれ上の写真は去年の10月29日に撮ったもの。
下は今日撮影したもの。
どのくらい違うかなあ?
去年のほうが随分すっきりしてるね。

こうして見ると、今年のほうが紅葉の色付きが早い。
去年は今頃も随分暖かかった記憶があるので、今年のほうが夜間の冷え込みが厳しいのだろう。
昨年カエデが今日くらいの色になったのは、11月に入ってからだ。
やはり今年は寒くなるのが早いかなあ・・・。

ヒペリカム。
今年初めて冬を越すのだけど・・・・ところによっては耐寒性はあまり高くないとか、いや-30℃くらいまで大丈夫とか、いろいろだ。
とりあえず防寒しとこうかな。
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今まさに盛り、とばかり咲き乱れているコレオプシス。
大丈夫か?もうじき霜が降りて雪も降るのに・・・・。
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ワイルドストロベリーが今になってどんどん実をつけている。
このくらいの気温が適温なのかなあ・・・。
そういえば昨年も遅くまで花を咲かせていたっけ。
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自生組の花たちはもうとっくに茶色に枯れてなくなっている。
冬が厳しいことを知っているから、早くに冬眠の準備に入っているのだ。
今鮮やかな緑の葉をつけているのは皆、今年植えた苗ばかり。
ここの寒さを知らずに、今まで育った土地のサイクル通りに動いているのかもしれない。
ああ・・・心配だなあ。
Top▲ | by sukomama | 2008-10-23 21:46 | Comments(4)
雑草取りは目に悪いのだ
球根植え付けだとかまだまだやらねばならないことは山盛りなのだが、一旦置いといて今日はずっと保留状態だった雑草取りに一日費やす。
雑草と言ってもこの時期にはもう殆どの草は枯れているので大方クマザサ刈りなのだ。
あと、越冬しようとしているアザミだとかタデとかコウゾリナとか、根絶したいものを見つけ次第取り除く。

クマザサは、春と秋に年二回刈らなくてはならない。
半年放置していても、半年前きれいに刈ったところがあっという間にクマザサの海になってしまい、これが今何もせずに来年までほおって置いたら、完全に前人未踏地になってしまう。
とにかく物凄い生命力なので、頻繁に刈っていないといけない。
あとからあとから・・・・クマザサの海は続く・・・
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クマザサの間にこっそりとアザミとかコウゾリナとかが隠れているので、注意深く見つけてそれも根こそぎ引っこ抜く。
一年置いたら来年はもう私の非力ではどうしようもなくなってしまうからだ。
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こうして朝から夕方まで、昼食1時間をとっただけで1日中雑草刈りに明け暮れていたら・・・なんだか目がよく見えなくなってきた。
へんだなあ、何でだろう?
と、よく考えてみたら、這いつくばっている姿勢だと目から対象物までの距離は30cmほど。
かなりの至近距離だ。
これを一日中続けていたら、さらにクマザサの中に紛れ込んでいるアザミなどを見つけるために目を凝らして注視し続けていたら、目が疲れるのは当然のことであった。
「へー、雑草取りってこんなに目が疲れるんだー・・・」
ああ、庭仕事って本当に体を酷使する作業なのね・・・・。

そんなことをしている間に、注文していた苗木が届いた。
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トウカエデ、メグスリノキ、赤花ヤマボウシ、などなど。
場所が既に決めてあるものはすぐに植え付け、あとは待機苗である。
暖地から来たものだから、ちょっと心配ではあるのだが・・・・。

たった一輪のモーリス・ユトリロがゆっくり開いてきた。
きれい・・・。
銅色味の葉っぱとの取り合わせが更にいい感じ。
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黒花ビオラもまだ咲いている。
春からずーっと咲き続けていて、大変コストパフォーマンスな子だ。
夏は辛そうだったので来年はもうちょっと日陰に移そう。
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間違って来た名前不詳のクレマチス。
でもきれい。
うちに来てくれてありがとう。
しまった!こんなところにクマザサ隠れていたか。
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Top▲ | by sukomama | 2008-10-22 18:41 | Comments(4)
シャクヤクは植えつけたけど・・・
昨日買ってきた土やら腐葉土やらを用意して、今日はやっとシャクヤクを植えつけた。
しかし・・・・・植えるための穴を掘っていると・・・・・・またこれ。
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もう・・・ほんとーーーにウンザリ!
分りづらいけど穴の底のほうに白っぽく見えるのは大岩。
この穴より大きい。
どこまで大きいのか分からないので、また仕方なくこの上に植える。

いつもそうだけど・・・これで大丈夫なのだろうか?
こういう岩の上に植えて、植物は根が伸びていけるんだろうか?
こうした状況はどこにも書いてないし、全然情報が得られない。
自分で試すしかないのだけど・・・。
今までにこうやって岩の上に植えてきたものが山ほどある。
これでダメだったらどうしよう・・・。
この土地全体がこうした大岩ばかりなので撤去するのは不可能だし・・・・ふう。

夕方庭を見回っていて、とんでもないものを発見。
コイツ。
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なんだろう、この虫?
初めて見るけど・・・。
つい数日前まで元気にモリモリ大きく育っていたテンニンソウが、まーったく葉っぱがなくなっていた。
こいつのせいだ。
1匹、2匹くらいなら、また食べられている葉っぱが1、2枚程度なら普段は見逃している私。
でも、こいつは・・・ウジャウジャ十数匹も寄ってたかって、大株になったテンニンソウの葉っぱを全部食べ尽くしていた。
これはもう許せん!とスプレーかけて退治したのだが・・・。
こいつ、初めて見るけどなんていう虫だろう?
色はきれいなんだけど、あまりにいっぱい発生していてキモチ悪かったー。
もし知っている方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください・・・。
敵を知らねば対処法が分らないので・・・。
Top▲ | by sukomama | 2008-10-21 20:38 | Comments(2)
シャクヤクの植え付け
注文していたシャクヤクの苗が早くも届いたので、早速植えつけることにした。
昨年注文したeフラワーから届いたのは11月も中旬だか下旬だかで、もうすでに雪が降り地面も凍っていて植えるのに苦労した。
私も凍死しそうだったし。
今回注文したタキイも、明細書には「11月中旬お届け予定」とあったが、なぜか1ヶ月も早く来た。
早く着いたのはありがたいけど・・・早いからって・・・苗、大丈夫だよね?
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で、場所を決めて、穴を掘り、またまた出てきた岩を取り除き・・・・さあ植え付け・・・と思ったら土と腐葉土がなかった。
おバカー。
もう、植えるのは一日でも早いに越した事はないのでしょーがない、車を出して買いに出かけた。
目の前には庭じゅう大量の土と枯葉があるのにー・・・となんだか皮肉で情けなかった。

ところで、注文したシャクヤクの一つの名前はアレキサンダー。(正確にはドクター・アレキサンダー・フレミング。誰だ?)
これを選んだのは、花もきれいで芳香性というのもあったけど、ダーと同じ名前。
ちなみにサカタにもビオラのアレキサンダーを注文している。
「これ、あなたと同じ名前よ・・・ウフフ」とか言って、また苗を買い込んだのかよー、という非難をちょっとでもかわそうという浅はかな魂胆もあったりなんかして・・・。



追記・・・
Dr.アレキサンダー・フレミングって、ノーベル賞を取った細菌学者なのね・・・。
ペニシリンを発見した人なのね・・・。
同じスコットランド人だし・・・。
・・・・でも・・・・なぜシャクヤクに・・・・?
Top▲ | by sukomama | 2008-10-20 23:41 | Comments(2)
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