<   2008年 01月 ( 23 )   > この月の画像一覧
Top▲ |
スローレスポンス
こちらに越してきてかなり頭にくることの一つに”スローレスポンス”がある。
つまり・・・・
何か用事があって市内の業者に電話すると、大抵分る人間は外に出ていて「あとで電話します」ということになる。
しかーし、待てど暮らせど一向に電話はないのだ。

1週間待っても何も連絡がないので痺れを切らしてこちらから電話すると再び「今、分るものが外に出ているので、こちらから電話します」
で、また1週間待っても何も連絡はなく、再びこちらからかけると・・・・
・・・の繰り返し。
これが一軒だけでなく、植木屋も、水道屋も、電気屋も、どこもこんな調子。
今も、先日わざわざこちらから店に出向いて窓ガラスの修理をお願いしたのに、「来週連絡の電話をします」といいながらもう3週間目なのになんの音沙汰もない。
ほんとーーーーにアタマにくる。

こんなこと東京なら有り得ない・・・というか、こんなことしてたらすぐ倒産する。
こんな扱いを受けたら客はすぐ他の店に移るからだ。
やはり田舎は店舗が少ないからこうした非常識なことをやっていても平気なのだなあ、とつくづくウンザリする。
大体、これが普通の人間関係でも、「電話するね」と言っておいて無しのつぶては明らかに「嘘つき」だ。
こんなことをしていたら「あの人の言うことはいい加減だから・・・」と友人は離れていくだろう。
ましてお金をいただいて仕事をさせてもらい、生計を立てさせていただいているお客様なのだ。
常識的に考えても失礼だと思わないのかなあ?

私もネットでショップをやっているけど、お客様から問い合わせがあればすぐその場で返事をするようにしている。
調べる必要があり返答に時間がかかる場合でも必ず一言返事を返してからできるだけ急いで調べて改めて返答している。
お客様の殆ど9割は、問い合わせて一両日中に返事をしなければ怒りのクレームをいただくか、そっぽを向かれるからだ。
他にも店はいっぱいあるからだ。
それに、クイックレスポンスは人様からお金をいただいて仕事をしている者、「プロ」としての当然のことだからだ。
たとえ主婦の片手間のジョブとしてもね。
こうした田舎の個人商店に一番欠けているのは「ビジネス意識」「サービス精神」そして何よりこの「プロ意識」だと思う。

地方などでよく大型店やチェーン店の進出により個人商店の存在が脅かされるという問題がテレビなどでも取り上げられるが、当然のことだと思う。
大型店やチェーン店は、確かに融通の効かないことも多いが、やはりサービスがいいし、ビジネスとして成功させようという意識、つまりプロ意識がずっと高い。
「こちらから折り返し連絡します」と言ったら必ず連絡してくる。
「いつまでに電話もらえますか?」と聞けば「いついつまでに」とちゃんと答えてその通り連絡してくる。
こんなの仕事の基本でしょ?

プロ意識の高いところといい加減なところ、両者が同じ場所で開店したらどちらが生き残っていくかは明らかだ。

何だかんだといいながらこのところの雪が結構積もった。
エサ台の雪綿帽子がかわいい。
f0153164_14414443.jpg

夏はこ~んなかんじのジャングルなんだけどね。
f0153164_14424735.jpg

Top▲ | by sukomama | 2008-01-30 14:46 | Comments(3)
最近のお気に入り
最近はいろいろと身分不相応なお買い物に明け暮れて、少々後ろめたい気分のこの頃であるが、その中でもこれはいい!と思うお気に入りができてしまった。
これ。
f0153164_1741914.jpg

なにかというとー、キッチンソープボトルである。
このシンプルなデザイン、これも一目惚れ。
胴の部分は陶製で中にリキッドソープを入れるようになっている。
で、この子が来てからというもの毎日眺めるたびに「あぁ、これはいいなあ・・・」と思う、ほんとよい買い物である。
後ろはこんな感じで、スポンジ背負ってるの。
f0153164_17441751.jpg

アクリルタワシを使い出してからは以前ほどソープを使わなくなったが、それでもキッチン周りの掃除なんかに使う時のため手元においておく必要がある。
これが場所もとって見た目もよくなくって邪魔だったのね。
このソープボトル一つでソープもスポンジもうまく収まって(しかもきれい!)とっても満足。
とても気に入ったので、ネックレスなんか付けてあげた。
f0153164_17475219.jpg

かわい~い。

今日、スコットランドのmumから小包が届いた。
もうじき私のバースデイなので、一足早くのプレゼント第一弾。
この間クリスマスギフトをもらったばかりなのに、なんだか申し訳ない。
・・・とか言いながらちゃっかりリクエストなぞしてしまったが。
中は何だろうなー。
早く開けたいなー・・。
f0153164_17502921.jpg

Top▲ | by sukomama | 2008-01-29 17:53 | Comments(4)
ちぎりパン
ここしばらくめっちゃくちゃ忙しかったので、パン作りはおろか食事さえも殆どろくに摂れなかったが、今日は久々に時間がとれたので、以前から作ろうと思っていたちぎりパンを作ってみた。
う~ん、やっぱり作りたては最高!
おいしかったです!

でも・・・今回初めて、先日購入した人口大理石を使ってみたけど・・・・やっぱ失敗かなー・・・。
コネコネしてるとすぐに動いちゃうのね。
パンを捏ねる時は全身の体重をかけてうんせうんせ捏ねていくんだけど、パン自体の粘着力も強いので、1回こねるごとにズリっと板が動いて、それを直して・・・ととってもやりずらくてイライラ。
すぐずれるので捏ねに集中できない。
この板は重さ3キロということだったけど、10キロはないと無理みたい。
やっぱり天板全体大理石がいいのかなあ・・・。
と、いいながら格闘しつつそれでも出来上がったちぎりパンはとっても美味しかった。
f0153164_18351686.jpg

中はチーズクリーム入りよ。
f0153164_18422510.jpg

あ、野田琺瑯さんの例のバターウォーマーはグッドでした。
少しずつ暖めて、ちょうどいいところでパンに投入できた。
Top▲ | by sukomama | 2008-01-28 18:43 | Comments(2)
近くの雑貨店
本当は昨日は週に一度の下界へ買出しの日だったのだが、数日前からの雪に気温が上がって、路面が見事なスケートリンクと化してしまったのであまりに危ない、とダーに止められ、本日一緒に買い物に出かけた。
二人いれば、もし何か起こってもなんとかなる確率が高い。
一人でもし事故など起こしたら本当に大変だから。
というわけで午前中いろいろ食品などを購入してきた。

町に下りる途中、なにやらジミな雑貨店があるのだが、なんとなくいつもやっているのか閉まっているのかわからないので通り過ぎていた。
今日は珍しく入り口のオーニングが上がっていたし「OPEN」の看板も出ていたのできっとやっているのだろうと、帰りにちょっとのぞいてみた。
1991年からオープンと書いてあるが、17年経ってはじめて入ってみた。

中は雑誌で見かけるようなカントリー調やアンティークっぽい雑貨がいろいろ。
ネットで買うよりずっと安いみたい。
以前ネットショップで買ったキャンドルスタンドも、ここのが安いじゃん!
一目見てとっても気に入ったグラスと、私のショップのお客様へのギフトをちょこっと購入。

グラスは、店頭に置いてあったときにはくすんだ感じでアンティークっぽい手作り?と思わせる見た目だったが、家に帰って洗ったら、あ~らきれい。
ピカピカしてグリーンがよりクリアーになって、ずっと良くなった。
つまり、ホコリにまみれていたのね・・・。
グラスの後方にあるのは、ギフト用のかわいいフラワーキャンドル。
f0153164_18292585.jpg

Top▲ | by sukomama | 2008-01-26 22:18 | Comments(0)
グラスって美しい
今日は久しぶりに美しいものをアップいたしましょう。
ご近所のSさん宅。

Sさんのご主人はステンドグラスの作家で、ノートルダムのバラ窓も修理したというエライ方。
標高1550mにあるご自宅も、なんとご主人が一人で手作りされたそう。
もー、こういう方、ほんっと尊敬します。
ご自宅は既成概念を打ち破った斬新で楽しいインテリアデザインに、いたるところご制作のステンドグラスやグラス製品が輝くとてもステキなお家。
これは玄関ホールに飾られたステンドグラスのエッフェル塔。
クリック拡大して見てね。
f0153164_15304480.jpg

エッフェル塔後ろの美しいドアも勿論お手製、しかもドアに嵌め込んであるエッチンググラスもご自身でお作りになったもの。
勿論ドアの両側の壁も嵌め込まれたグラスも全部。
すごいでしょ~?美しいでしょ~?
まだまだこのお宅にはステキなものが満載なの。
今年はインテリアをちょっと変えられたとのことで、また後日お伺いしてレポしようと思います。

これは自然のグラス造形。
車のフロントグラスにはりついた雪の結晶。
f0153164_15351184.jpg


さて、さて、性懲りもせず最近のお買い上げ品を少々アップいたしましょう。
お馴染み野田琺瑯・月兎印のマグカップ。
f0153164_1538325.jpg

うちはよくポットにコーヒーとお菓子を持ってトレッキングに行くんだけど、いつもコーヒーを入れるカップがなくて(陶器のじゃ重いので持って行かない)、軽いカップが欲しかったので。
ホーローなら軽いし丈夫だし、屋外用にはうってつけ。

カップ底の月とウサちゃんもかわいい。
f0153164_15402197.jpg

続いても野田琺瑯さんのバターウォーマー。
f0153164_1541176.jpg

手のひらに載るくらいのちっちゃなかわいい鍋。
こんなのなんに使うんだ、とお思いの方もいらっしゃるでしょうが、パンを作るときバターを温めるんだけど、いつも小皿に乗っけてレンジで暖めていた。
暖めが少なくて何度もやり直したり、熱くなりすぎて高温のオイル状になっちゃったり。
イーストはデリケートなので、丁度いい暖かさにするのがとても面倒くさかったのだ。
で、これを見つけた時即買い。
こんなマニアック?で便利なものを作ってくれてるなんて、それだけでも嬉しいです。

そしてかわいい一輪挿し。
f0153164_15455816.jpg

キノコと糸巻きの形。
胴部分は陶器で、蓋は木製。
シンプルだけどどこに置いても似合いそう。

そしてそして、今回私がひと目でホレたのがこちら、ポルトガル製、マノンのカフェオレ・ボウル。
f0153164_15481542.jpg

なんでホレたかは写真をご覧になっていただければお分かりになるでしょう。
この色や質感とか浮彫り模様とか・・。
早速海鮮丼作っちゃいました。(←なんなんだ?)
f0153164_15502024.jpg

ああ、なんだか私、カフェオレ・ボウルにはまっていきそう・・・。

しかし・・・こんなお気に入りのもの達を前にしながら一向に進まないキッチン周りのDIYに少々空しさが・・・。
Top▲ | by sukomama | 2008-01-22 15:58 | Comments(4)
キッチン・プロジェクト 天板とシンク辺り
最近はアイランドキッチンが増えてきたこともあって、美しいシンク周りをよく目にするようになった。
シンクは鋳物ホーローとか陶製とか。
天板は真っ白なタイル張りとか。
インテリア雑誌にも最近よく登場し、とってもお洒落だよね。
確かに美しいです。見た目には・・・。
私もシンク周りを何とかするのに、一時このデザインを採用しようかとも思った。
でも・・・・。

昔のレトロなタイル張りのお風呂とかトイレとか使っている人は分ると思うけど・・・・タイルって割れやすいのよね。
で、ホーローも陶器も同じく結構すぐに割れちゃうのよね。
シンクを陶器とかホーローにして天板をタイル張りにしたら、絶対絶対1ヶ月も経たないうちに私、割っちゃうと思うのね。
勿論、こうした美しいシンク周りを持っていらっしゃるミセスの方々は大事に大事にお使いになられていることとは思いますが、日に3度飯を作りその他パンを焼いたりお菓子を作ったり1日中キッチンでガチャガチャしているキッチン・ヘビーユーザーの私には、天板が割れないようにそ~っと煮立ったナベを置いたり、重くてでっかいフィスラーの大圧力鍋をそ~っとシンクに置いたり・・・etc、などということは到底不可能なのね。
特に料理って手順で1秒を争うことがしょっちゅうで、ほんと時間との戦い。
シンクや天板を気にしてそーっと、そーっと・・・なんて言っちゃあいらんないんだわ。

しかもさー、以前タイルの鍋敷きで経験済みだけど・・・タイルってカビ易いのよね・・・。
お風呂場なんか思い出せば分るけど、タイルの目地もすぐカビ生える。
だからカビが生えないようしょっちゅう丁寧に掃除していなくちゃいけない。
しかもしかも、陶器でもタイルでも一度ヒビが入ったらすぐ取り外して修理しないと、そこからどんどん水が浸透してカビどころか土台が腐ってくる・・・・。
こりゃあ、メンテナンスに時間と手間かけていなくちゃならないし、修理はしょっちゅうということになる・・・。・・・ムリ。

そんなわけでとりあえずシンク周りはお洒落より実用を優先して、ステンレスのままで行くことにいたしました。
プロのシェフのキッチンがみんなステンレスなのもなんか納得だわ。
しかもね、こんなの買っちゃったの。
f0153164_152995.jpg

人口大理石のボード。
うちのシステムキッチンはチープなので、ステンレスの天板でパンを捏ねるといっつもボコボコ、ボコボコ、天板が凹むんで、ずーっと「大理石の天板が欲しいなあ・・」って思ってたの。
シンク周りを全部大理石にするととんでもなお値段になるけど、これなら必要なときに取り出して仕舞えるでしょ。

と、いうわけで、重量の鍋ガンガン落とせる安心ステンレスの天板に、鍋も熱湯も思いっ切りぶちまけられるステンレスのシンクに決定いたしました。
ひとつクリアー。
Top▲ | by sukomama | 2008-01-21 20:46 | Comments(6)
キッチン・プロジェクト プロローグ
自分の手と自分のセンスで、住まいを理想の環境に変えていく人たちが増えている。(特に女性で)
とってもいいことだと思う。
プロの業者に頼んでお金だけ出してまかせっきり、というのでなくイギリス人のように、自分の趣味に叶ったパーツを探し出し、自分の手で自分好みに改造していく、そんな人たちが日本にも増えていくのはとても楽しいことだ。
そんな人たちがこれからもっと増えていけば、きっと素敵な世の中に変わっていくに違いない。

こうした方達がまず直面する一番の難関はキッチンではなかろうか。
一番生活感が出る場所だし、汚れやすいし、一番手強い。
我が家も例にもれず、今年の抱負「美しく暮らす」を頓挫せざるを得ないくらいの難問が、このキッチンにはてんこ盛りなのである。
「キッチンを制するものは家を制する」。
こーれ、一体全体どーすんべぇ・・・と途方にくれながらも少しずつ現状を脱却すべく悪あがきする日々を、おいおいご報告したいと思う。

まず・・・何といってもコレでしょう!
f0153164_12112518.jpg

モロ見え換気扇。
目障り&ベタ生活感。
覆いを付けたら付けたで今度はその覆いが汚れてくるし・・・。

うちはキッチンとリビングが同じ部屋だから、お客さんが来たときにはキッチンがモロ目の前なの。
そこにゴチャゴチャ鬱陶しいものが溢れてると、どんなにリビングとかアプローチや玄関とかおっされにしてもこれでいっぺんにゲンメツというか・・・。
なのでキッチン・リフォームにムキになってるのね。

そいからこれ。
換気扇と双璧をなすベタベタ生活感、コンロの油はねガード。
f0153164_12135133.jpg

うちは天麩羅も揚げ物も全くしないので(ヒレカツとかから揚げはオーブンで焼くの)あまり油汚れはないんだけど、それでももっとなんとかしたいわ。
(ね?白いホーローのヤカン、勿体無くて使ってないでしょ?)

このステンレスの壁ガードとか、
f0153164_12164921.jpg

こーんなチープで昔チックな天板とかシンク周りとか。
f0153164_12185067.jpg

ま、悪くはないんだけどもーーー・・・ちょっとだけ何とか見た目美しくしたいな、と・・。

でもね、今一番のお困りごとは・・・
これだー。
f0153164_12201048.jpg

シンクの終わりの部分。
ちょっと分りづらいけど、このシンクの裏は先日公表した、カビカビを掃除して隙間にコーキングしたところ。
ここの部分から水がシステムキッチンの裏に入って床がカビだらけになるの。
f0153164_12242223.jpg

なので水が落ちないよう茅野市のゴミ袋で隙間を覆っているんだけど・・・・かれこれ数週間。
グッド解決策が考え浮かばずずっとこの所帯染みた醜い状態が続いてるの。
ここが片付かないからキッチン収納そのものが進展しなくて、ずっとイライラ・・・。

とま、こんなわけでいろいろと乗り越えてゆくべき難山は尽きないけど、これからなんとか一つずつクリアしていきまっさ。
というわけでプロローグはこんな具合でございました・・・・。
Top▲ | by sukomama | 2008-01-20 20:03 | Comments(4)
昼食会
f0153164_1756274.jpg

今日は、ダーの会社に昨年入社したマシューくんの歓迎会を、ちょっと遅くなったけど市内のレストランで催した。
マットくんはインド料理が好きだとのことでインド料理店で。

私は社員じゃないけどダーの奥さんということで、他にも社員の人の友人とかガールフレンドとか、直接そこで働いていない人でもみんな集まっていつもアットホームな感じで楽しく盛り上がる。
欧米では職場に家族が遊びに来たりするのは普通のことだし、こうした職場主催のパーティーも働いている本人は勿論その家族もみんな同伴で和気藹々と楽しむ。
その代わり日本みたいにアフターワークの飲み会とか上司に付き合ってとかの煩わしいシガラミは全然ない。
こうしたところも私が日本に違和感を感じて馴染めないところの一つ。

カナダ人、イギリス人、アメリカ人、そして日本人、各国取り混ぜて賑やか。
マット君はオックスフォード大出の秀才。
ダーと同じく日本語を専攻していたそう。(ダーは違う大学だけど)
でも、久しぶりに英会話して日一日と英語力が落ちているのを実感して焦るなあ。
使う場がなければ能力が落ちるのは当然だよね。
ダーはなにしろ半日本人化していてうちでの会話は全て日本語だし。
スコちゃんと英語で話そうかな・・・。
Top▲ | by sukomama | 2008-01-19 21:39 | Comments(2)
今日のお買い物
昨日やっと節電器のメーカーの人が来てくれて(それも手土産まで持って来てくれて)ヒーターと節電器の具合を見てくれた。
機械の中のコンピューターを取替え、温度設定を少し上げて、ちょっとの寒さでもすぐヒーターが入るようにしてくれた。
これで様子見。
そのおかげで今朝は久しぶりに凍結しない水道の流水を見ることが出来た。涙!
なんだか感動・・・。
「水道管が凍らない」ということがほんとうにありがたくて、今までかなり精神的にも参ってしまったし時間も無駄にしたので、やっと息をつくことが出来たという感じ。
こんな思い、暖地の人にはわからないだろうなあ・・・。
こんな当たり前のことが難しいとこなのだ、ここは。

そんなわけで本日週に一度のお買い物の日、なんだか祝宴気分でこんなもの買っちゃいました。(そんなにめでたかったのか、という・・・)
ベイリーズのデカボトル。
f0153164_1820238.jpg

ベイリーズは最初ダーが教えてくれたんだけど、アイルランドのリキュールでイギリスやアイルいランドではよく飲まれている。
カルーア・ミルクを作るカルーアがコーヒーのみのリキュールとすれば、これはミルクの入ったカルーアのカフェオレ版?といったところかな。
コーヒーやカフェオレに入れるととってもおいしいの。
ダーのパパはこれが大好きでよくデカボトルを飲んでいたらしいんだけど、なかなか見つからなくて、今日たまたま入ったスーパーで見つけたので迷わず買っちゃった。
今まで飲んでいたミニボトルと比べると・・・
f0153164_1823219.jpg

飲み応えありそう。
やっぱ冬の夜はこれだね。

あと今月発売のいつものBISESとガーデン&ガーデン。
f0153164_18243973.jpg

そろそろ家の外のことも考え始めないと。

そしてインテリア関係数冊。
f0153164_18254014.jpg

今はナチュラルなインテリアが大流行で、こうしたナチュラルインテリアの本もたくさん出ているけど、その火付け役ともなった吉原理映さんの本の第2弾、&なかなか私好みの内容の本。
乗り越える山はいっぱいあるけど、がんばろう・・・。

本日は久しぶりに昼食を作る。(このところの凍結騒ぎでそんな暇なかったから)
肉味噌めん~。
うまかった!
f0153164_18303793.jpg

で、ベイリーズも買ったので調子付いて珍しく晩御飯も。
鶏団子入りあんかけご飯&ベイリーズ・カフェ。
ご飯は黒米とかキビ入りの雑穀米。
f0153164_18333148.jpg

Top▲ | by sukomama | 2008-01-18 22:12 | Comments(4)
記録更新中
何の記録?かというと、勿論連日水道管凍結の、ですわね。
今朝も立派に凍っとりました。
今日の事情はというと、今度は節電器でもない、電源でもない・・・な、な、な~んとヒーターそのものの出力が落ちて+明け方から強風が吹き荒れて極度に低温になり、凍ったらしい。
もう「ふ~ん、そう。」って感じ。
こう何日も続くともう偶然とはいえない。
呪われているとしか思えない。
誰かに嫌がらせされているんかな・・・。

さて、さて、凍結ばなしはもうウンザリなので、明るいフォトなど。
まだ1月というのにコープのカタログではもう苗の注文が幾つも載っていて、あちこちの店でも新しい苗が入荷しつつある。
まだ1月、なんていっていてももうすぐ2月。
もうじき種まきの時期に。
早いなあ・・・今年のガーデンプランを早いとこ固めないと。

春の足音が少しずつ聞こえてきそうで心逸るこの頃、去年の華やかな画像を。
f0153164_18452171.jpg

諏訪、高島城の桜。
去年はNHKの大河ドラマのおかげで、城の入場者数が例年の3倍に増えたらしい。
城と桜の取り合わせはベストマッチ。
小さいけどこじんまりしたきれいなお城。
今年は初めて中に入ってみようかな。
f0153164_18475444.jpg

ご存知桜100選の高遠のコヒガンザクラ。
ソメイヨシノよりほんの少しピンクがかった美しい桜。
一面満開の光景はそれは見事。
でも、人込みと食事するところが全然ないのにはいつもげっそりなので、もう行かないと思う。
f0153164_1852161.jpg

ローメンマンはあるけどね。

最後に我庭の可憐な早春の光景。
f0153164_18533493.jpg

Top▲ | by sukomama | 2008-01-17 18:56 | Comments(2)
| ページトップ |
"basic photo wt" Skin
by Animal Skin