英国・里帰り&庭巡り 夢の中の楽園①
相変わらず超早起きさんの私、もう明け方の3時頃には目が覚めてしまった。
それでもベッドの中で4時近くまで辛抱していたが、もう限界、と起き出した。
だってイギリスの朝4時といったら日本の昼の12時だよー、いくらなんでももう寝ていられない。
シャワー浴びて髪洗って、身支度して散歩に出かける準備をした。
ダーが「バスを使う音がすごくうるさい、隣室の人に迷惑」と怒ったが、朝食までまだ4時間もあるのにどうしろっていうのさ、ダーは既にイギリス時間に慣れて今の時間はグースカ寝ているからいいけどさあ。
と、私一人で首からカメラ下げて出かけたのだった。

アンブルサイドの中心街から少し外れてはいるものの、徒歩でもすぐに街の中心に出られる。
途中の小川になにやら古めかしい小屋が。
f0153164_17311078.jpg

これが有名な「ブリッジハウス」らしい。
確かに川の上に建っている。
えと・・・この時代川の上には税金が掛からなかったので、節税対策で川の上に家を建てていたとか。
このちっこい家に7人だっけ?家族がギュウギュウに住んでいたとか。
なんかビフォーアフターみたい。(都心の10坪くらいの家に3世代がギチギチに住んでいるってアレ)
そんな由緒?あるお屋敷も、今ではナショナルトラストの管理下。
そして・・・ブリッジハウスの隣は・・・
f0153164_173126.jpg

なんかモダン過ぎるブリッジが・・・(笑)
この橋を渡ったところはカフェです。
カフェ自体は例によって古めかしい水車があったりでイギリスらしいアンティークな外観なので、この橋は絶対ブリッジハウスに対するジョークで作ったんだと思う。
ブリッジハウスを正面から見たところ。
修繕中なのが残念。
f0153164_17305595.jpg

更に先を進むと・・・
なんかとってもいい感じの川と建物。
f0153164_17304653.jpg

この、左に見えるのはカフェみたい。
f0153164_17303956.jpg

なんとなく惹かれるなあ。
勿論まだ早朝なので営業はしていなくて残念。
後ろ髪引かれながらも先に進み、川沿いの小道を歩く。
と、さっきのカフェの横からの外観が。
f0153164_1730317.jpg

へぇ~、ミル・ハウスだったのか~。
昔の水車小屋・・・小屋というか水車屋敷?
なかなか素敵なのだ。
あとでオープンしたらぜひ入ってみようっと。

アンブルサイドの町の中。
興味深い商店がいろいろ。
f0153164_17302127.jpg

そろそろ朝食の時間が近づいてきたので、宿に戻ることにした。
ちょっと歩いただけでもう街並みを外れてこんなのどかな牧場風景が始まる。
f0153164_17301442.jpg

ズームしてみると・・・
かわいい~、牛の親子。
f0153164_1730789.jpg

宿に戻り、朝食をとるためダイニングへ。
庭が見渡せるこんなきれいなダイニング。
うちにも欲しいなあ。(笑)
f0153164_1730054.jpg

朝ご飯もとっても美味しい。
ここでもやっぱりグリークヨーグルトが出た。
う~ん、美味しい~。
f0153164_17295224.jpg

メインも美しく盛り付けられて。
味もとっても美味しゅうございました。
f0153164_17294383.jpg

さ~、これからいよいよ湖水地方の隠れた名所、今回の旅で最高に素晴らしかった秘境?へ出発。
しかし、まだこの時点ではそんな稀有な体験が待っているとは予想だにしなかったのだった・・・
Top▲ | by sukomama | 2013-06-25 12:08 | イギリス 2013年 | Comments(0)
<< 英国・里帰り&庭巡り 夢の中の楽園② | ページトップ | 英国・里帰り&庭巡り 懐かしの... >>
"basic photo wt" Skin
by Animal Skin