英国・里帰り&庭巡り 素晴しい完成度の庭園と海辺の超ロングボーダー①
時差のせいでムチャクチャ早起きさんに変身した私。(笑)
もう朝の3時、4時からパッチリクッキリ目が覚めちゃって、(そらそうだ、日本時間の午前11時~12時頃だし)ウロウロ、ソワソワ。
もう「時間がもったいない!」と、じっとしていられずに身支度して、ダーも誘いカメラを持って外に出た。
朝食前に少し周辺を散策。

ファームハウスの玄関から入ったところ。
ここに宿帳が置いてあるので、のちほど書き込む。
私たちの部屋は、奥の階段を上っていく。
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ハウスの前は牧場が広がる。
こちらには羊がたくさん放牧されている。
すぐ目の前には湖が。
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玄関の横に木戸があり、その先に進むと別棟のコテージが。
こちらはB&Bではなく長期滞在用のコテージ。
このパスをずっと歩いていくとホークスヘッドの市街地に着く。
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こちらからの景色も素敵で、こっちには牛たちが。
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ファームハウスの前の小道を下っていく。
振り向くとハウスが。
白い棟が母屋で、宿泊用の部屋とかオーナー家族が住んでいる。
後ろのグレーの建物は多分牛舎とかだと思う。
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公道からの眺め。
サインボードのアイアンが何気にかわいい。
白い棟が母屋でその右の平屋の部分が長期宿泊用のコテージ。
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公道に出たので更にずんずん歩き進んでいく。
ちょっとしたいい感じの木立の道にぶつかる。
木陰からファームハウスを望んで。
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この、木立の中の小道を進んでいくと、森の中のような雰囲気になっていくのだが、でも家が何件かある。
広いコッコハウスがあったり、トランポリンがあったり・・・
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そう、トランポリン!
今回どこのガーデンに行ってもニワトリを飼っていたのだが、同じように、どこの家にも一家に一台って感じにトランポリンがあるのよ~。
なんなの?流行してるの?
一般人のお庭をデザインするテレビ番組見ていても、アラン・ティッチマーシュがガーデンプラン立てながら「やっぱりトランポリンは必須だよね!」なんて言っていたし。
なぜにトランポリン?(笑)
・・・で、ここのお宅にもやっぱりトランポリン。

それらの家やお庭を拝見しながら歩いていく。
ほえ~・・・なんか優雅な生活そう・・・
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高所得者なのかしら~?(笑)
ダーはこれが「普通」って言うけど・・・
やっぱリッチそうに見えるよねー?
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青々した芝生のせいかしら?
隣の芝生は青い。(笑)
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ここの気候に合うのか、ブルーポピーが。
宿根してるんだろうか?
寒いからそうだろうなあ。
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更にずんずん歩き進んでいくと・・・
またしても高所得そうな(笑)おうちの玄関前に出る。
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一見ここから先はこのお宅の敷地で、一歩足を踏み入れたが最後、セコムがビービーガーガー喚き出すか怖そうなドーベルマンが10頭くらい走り出して飛び掛ってきそうな感じだけど・・・
よく見るとこの木戸の入り口に”public footpath”とある。
そうなのだー!
ここもフットパスなのだー!
これがイギリスの凄いところ&大好きなところ!
個人のお宅の敷地だろうが中庭だろうが、ずんずん歩いて入って行けるんだよねー。
楽し~い。
んで、早速(というか結構恐る恐る・・・だって”public footpath”ってあっても明らかによそ様の敷地内なんだもん)更にずんずん進んでいく。
そうすると・・・
・・・・なんということでしょー・・・・!
このお宅のバックヤードがあまりにも素敵なのー!
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な・・んか、夢の中か映画のセットみた~い。
緩やかに傾斜した緑の芝と周りを取り囲む瑞々しい緑の木立や草花。
ゆったりと敷かれた味わいのある石垣。
この手前にはサラサラと音を立てて清流が流れている。
もーお!感動して思わずまた動画撮っちゃった。
でも、これまたグラグラのグルグルで・・・
後で見直してみたら・・・船酔い。(笑)
一応貼り付けておくので、これも勇気のある方はどんぞ。
目が回って気持ち悪くなったらゴメンネ。(笑)

さて、そろそろお腹もすいてきた頃・・・と宿に戻ることにした。
戻るとダイニングには既に朝食の支度が整えてあり、mumとJohnも席についていた。
お馴染みのシリアル。
あと、お手製かな?フルーツのコンポートにヨーグルト。
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とりあえずヨーグルトを・・・
と皿にフルーツを盛りヨーグルトをかけていただいたのだが・・・
このヨーグルトがすっごく美味しい!
何これー!って叫んじゃうくらい。
もともとイギリスはジャージー乳使っているから乳製品がとっても美味しいんだけど、このヨーグルトは格別にウマイ!
思わずこのフルーツ&ヨーグルト何杯もおかわりして危うく他の人の分まで食べ尽くしてしまうとこだったわ。
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そしてメインはいつものイングリッシュ・ブレックファースト。
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どこのB&Bでもメニューはいつも同じイングリッシュ・ブレックファーストなんだけど、なぜかビミョー・・・に違うんだよね、なぜか。
で、素敵なお宿のイングリッシュ・ブレックファーストはこれまたとても美味しいのよ。
不思議だ。
勿論こちらの朝食もとっても美味しいのでした。

さ~てと、お腹が満ちたら早速今日の最初の目的地、素晴しいガーデンに期待が膨らむ”Holker Hall”へゴー!(←やけに明るい・・・)
Top▲ | by sukomama | 2013-06-23 17:10 | イギリス 2013年 | Comments(0)
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