英国・里帰り&庭巡り いよいよ湖水地方へ入る②
タルポリーを後にして次に向ったのはStoneyford Cottage Garden。
ここもマイナーかなあ・・・きっとまた私たち以外に誰もいないんだろうなあ・・・
と思っていたけど、やっぱり誰もいなかった。(笑)
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ここは、というかここもガーデンと併設してナーセリーもある。
なんか面白いものはあるかなあ・・・と見てみたけど、やはりここもほとんど持っているものばかりだった。
まー、珍しいもの、欲しいものがあったとしてもウチまで持ち帰れないけど。
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多肉の寄せ植え。
なんかカラフルでかわいいなあ。
これだったらポケットに突っ込んで持ち帰れるかも。(笑)
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ガーデン入り口で入場料を払っていざガーデンへ。
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ガーデンへ足を踏み入れるとほどなくここでもコッコが。
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少し前のGardeners’ Worldやそのウェブサイトなどに、今、イギリスの庭ではニワトリを飼うのが流行っているとあったけど、ほんと、どこのガーデンでもコッコたちが放し飼いで遊んでいる。
自分たちでもニワトリを飼っている私たちから見たら微笑ましい光景だけど。
コッコハウスだってなかなか立派じゃない?
でもキツネとか大丈夫なのかなあ?
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ガーデンの中には小さな池もあって、白鳥と子供たちが遊んでいる。
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全体に、森という感じでところどころに整備された花壇が点在している。
ナチュラルガーデン?というか森というか・・・はあまり手入れされた感じはなく、適当に手を抜いている感じ。
さほど広くないガーデンなので、庭師も多分一人か二人程度なのでしょう。
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地質が湿地っぽいので、植生も水を好むものが多い。
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池のほとりにはボートハウスが。
ここで寛いだりお茶したりしながら、ボート遊び・・・
ふっ・・・優雅ね。(笑)
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イギリスのガーデンにはどこにでもあるこのオレンジのクリンソウ。
これ、欲しいんだよねえ。
従来のジャポニカのクリンソウにこの鮮やかなオレンジを加えると、ポップで明るい雰囲気になってなかなかいいのだ。
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やはりクリンソウが多い。
あとロジャージアとか。
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これはモンキーパズル・ツリー。
あちこちのイギリスのガーデンで結構見かける。
南米チリ原産の木で、このトゲトゲが「猿も登るのをためらいそう」ということからモンキーパズルという名がついたらしいけど・・・でも触ってみると意外にこのトゲトゲ、痛くないんだよね。
日本の松とかの方がずっと痛いよ。
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ガーデンを見終わってショップを覗いたけど、あまり目ぼしいものはなし。
ティールームもあったけどイマイチで・・・。
ガーデンを出て次なるケンダルの町へ向った。
Top▲ | by sukomama | 2013-06-22 19:26 | イギリス 2013年 | Comments(0)
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