英国・里帰り&庭巡り 一番楽しいとき
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ここはどこであろう・・・そう、成田空港。
って見りゃ分かるか。
朝3時に蓼科の家を出て、自家用車と電車を乗り継ぎようやく成田に到着。
う~・・・すでに疲れまくった。
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フライト離陸は11時半予定。
それまでショッピング&レストラン街でウロウロ。
実は、このウロウロしている時間が一番楽しいときなのだ。
旅行に出かけるときって、飛行機に乗る前に成田でウロウロ、ドキドキしているときが一番楽しい。
期待でワクワクして。

展望コーナーから覗くとヴァージン・アトランティックの赤いフラッグが。
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あの機に搭乗予定なのだ。
ヴァージンにはここ数年乗っていなかったので、どうなっているかなあ。
あの、就航当事話題になったアメニティグッズはまだ健在かしら。
あの頃はまだヴァージンは音楽関係に力を入れていて、機内でUKのヒットチャートを聞くのが楽しみでこの会社を選んでいたんだよね。
・・・とか感慨に耽っているうちに搭乗時刻が迫ってきたのでセキュリティー&出国手続きへ。
ところが!ここでおバカな係員がダーを通してくれず、ひと悶着に。
在日外国人の出国手続きには「外国人登録証明書」というIDカードが必要なのだが、最近このカードが新しいシステムになった。
ところが、この係員は全然そのことを知らずダーを足止めにした。
信じられない!毎日何千何万人と言う出国手続きをする係りの者ががそのことを知らないなんて~?
私が大声で文句を言っていたら他の係員がやってきて「これは大丈夫、問題ない」とおバカ係員に告げて、やっと手続き完了。
しかしもう離陸時間の30分前になっていて、ダーと二人で走る、走る、搭乗口まで必死に走ってなんとか間に合った。
はぁー・・・もう冷や汗びっしょり。
ここで教訓。
”何があるか分からないので出国手続きは時間の余裕を持って済まそう”
あ、当たり前か。

機内のシートに座って外を見て初めて気が付いた。
あの赤いフラッグの他にも、機体には英国旗も付いていたのね。
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BA(ブリティッシュ・エアウェイズ)も英国旗だけど、微妙にデザインが違うのであった。
やがて定刻になり機はノロノロと走り出し・・・
ふと後ろを見ると・・・
早く、早く~、と言っているように後ろに後続の出発する機がゾロゾロ続いていた。
なんか笑える。
こんなに詰まって出発して・・・事故にならないのかなあ。
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やがて待ちに待ったテイク・オフ。
この瞬間が何よりも好き!
大、大、大好き!
この瞬間を味わいたくて飛行機に乗るようなもの。(笑)
何十回経験しても本当に感激する。

少しずつ高度が上がって下界の景色が遠くなっていく。
千葉の田園風景。
日本の上空景色も結構きれいだなあ・・・・
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・・・・・・
なんて思っていたらすでに英国に到着。(笑)
11時半に離陸してからもう12時間たつのに、まだその日の3時でやっぱり不思議~。
ヒースローでの入国手続きは、やっぱり「義母がイギリスに居る」とか「夫が英国人」とか言うとあれこれ詮索、質問されるのだが、なんとか無事に通過。(勿論ダー自身は問題なし)
荷物も無事に引き取って、空港を出てレンタカー事務所へ。
今回はもうロンドンは完全スルーで、空港ですぐに車を借りて出発にした。
ロンドンは混んでてウザいし疲れるしもういいや、と思って。
ヒースローから一路最初の目的地、チェスターへ。

途中SAに寄って今晩と明朝のご飯を調達。
イギリス最初のワンコ。(笑)
なんだろう、ビションちゃんかしら?
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今宵の宿泊宿、Premier Inn。
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今回のイギリス旅行にあたって・・・
今までは「素敵なロケーションのB&B」とか「お庭の美しいB&B」とかを選んでいたのだが・・・
もうこれからはいいの、庭とかなくても。
かわいいインテリアとかなくても。
ロケーションがイマイチでも。
とにかく何がなくても・・・風呂!
もう、今までB&Bでどれだけこの「風呂」に泣かされてきたか・・・
三ツ星、四ツ星なのにシャワーだけでバスタブがなかったり、バスタブだけでシャワーがなかったり、お湯が出なかったり、バスタブにお湯を張ってもそのあとは全然お湯が出なかったり(溜め湯・タンク式なので)・・・と日本では当たり前にバスタブに浸かってシャワーを使える、ということがほんとにほんとに難しいのよ、イギリスでは。
バスタブに浸からないで10日近くも居たら過労が溜まって大変になるのは目に見えているので、今回の旅はもう素敵なお庭とかコージィなインテリアとかハートウォーミングなオーナーご夫婦とか・・・そんなことよりも何よりも風呂(とシャワー)を最優先して決めた。
ということで、風呂については一番確実なビジネスホテルに。
こういうホテルなら部屋数も多いので、湯もふんだんに使える。
小さなタンクに溜まった湯が、バスタブに入れたもうなくなった、なんてことはない。
ボイラーだってホテルの業務用だし。
勿論バスタブもシャワーもある。

この晩泊まったここは、お値段がリーズナブルなわりに部屋はとてもきれいで、勿論バスタブにもたっぷり湯が張れて、シャワーもイギリスによくある「チョロチョロ」ではなく、日本のように湯量豊富でよかった。
あー、やっぱりこのチョイスは正解だったわ。
今晩のお部屋。
室内はなかなかきれいでテレビも大型液晶で、良いホテルで満足。
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Top▲ | by sukomama | 2013-06-20 15:57 | イギリス 2013年 | Comments(4)
Commented by miya at 2013-06-24 10:48 x
(@ ̄Д ̄@;) ビックリです☆




(^-^)ノ~~
素敵な旅行にしてください~♪(あっ、お返事不要です・笑)
Commented by demi at 2013-06-29 08:45 x
おひさ~どうしてる?と覗きに来たら。。。
あんらまーーーーーーー!
言わなくても十二分に満喫してくるだろうけど(笑)気をつけて~♪
どうでならここまで飛んでくればいいのに。7時間だよ!たったの7時間!!
Commented by sukomama at 2013-07-05 20:34
miyaさん
すんません、突然・・・驚かせて。(笑)
これからゆっくり記事書いていきますので・・・たま~に覗いてみてください。(笑)
Commented by sukomama at 2013-07-05 20:36
demiちゃま
こちらこそお久で~。
そう、そっちまでヨーロッパより短時間なんだよねー。
いつかお邪魔するわ~、ロブスター食べに。(笑)
そしてセリ姫に会いに・・!
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