<英国 里帰り&庭巡り> 庭は広さより質?
ダーの調子が日に日に悪くなる。
昨日はなんとか見て回れたが、今日は立っているのも辛そう。
熱もあるし、本当なら家でゆっくり寝てるべきなのだが・・・
今日の予定もいろいろあるので無理をして一緒に同行した。

今日はスコットランドの庭でリストにあげていた二つ目、Cambo Garden。
ここはセント・アンドリュースの近くでもあり、ダーのお父さんの遺灰を海に流した海岸の近くでもある。

ここはかなり有名なガーデンらしく、説明にも「いつの季節に行っても、所狭しと花が溢れている」・・・とのことでチョイスしてみたの。
f0153164_22535485.jpg

敷地は広大で、中に宿泊も出来るゲストハウスもある。
ガーデンもこれまた広大で、見て歩くのも疲れるくらい。
最後の方ではもうどうでもよくなっていた。(笑)
とりあえず画像を・・・。
f0153164_22383669.jpg

f0153164_22391148.jpg

とても広いので、歩くだけで大変。
道とかはきれいに整備されているが、なにしろ植栽がすごい。
ありとあらゆるものが・・・
f0153164_22403387.jpg

f0153164_22405255.jpg

広い敷地に、もう、いー・・・ぱい草花が植えてあるんだけど・・・・
これが・・・・
特にテーマとかカテゴリー分けとかしてないの・・・
f0153164_22421525.jpg

f0153164_2242348.jpg

ただもう・・・何が何だか分んないくらいワンサカ植えてあるわけ。
で、なんだかとっても疲れるの・・・
分る?
f0153164_2243335.jpg

f0153164_22455977.jpg

特に何のテーマもなく、どこまでもどこまでも、草花があふれんばかりに生い茂っているの・・・。
で・・・段々飽きてくるのね・・・(笑)
f0153164_22471558.jpg

f0153164_22473699.jpg

だって・・・なんのメリハリもなく、ただ仰山植わっているだけなんだもの・・・
だんだん私やダーは勿論、mumもJohnさんもウンザリしてきて、どーでもよくなってきて、ろくに見ないでだたひたすら歩くだけになってきた。
f0153164_22493531.jpg

f0153164_22495750.jpg

ガーデンのマップには「ブタのエリア」ってのがあって、そのうちみんな、庭よりブタを目的に歩いているようになった。
「ブタどこ?」
「こっち、こっち・・・」
って、散々歩いてようやくブタとご対面。
デカかった・・・。
f0153164_22515878.jpg

ポテトを買って、ブタにあげられるようになっていたので、ダーが試しにあげてみたら、手を噛まれた。(笑)
「すごく痛かった!」らしい。(笑)

屋敷の一角にこんなものが・・・
屋根に注目。
f0153164_22542921.jpg

ハトの団地。
f0153164_22552453.jpg

やっと庭から出られた一向は、カフェでお茶して、私はギフトショップでいろいろお土産を買った。
スノードロップの品種で有名らしく、スノードロップのグッズがたくさん。
それとやっぱりブタ・グッズも。

それにしても・・・昨日のShepherd Gardenと対照的。
あちらは、敷地面積はそれほど広大ではないけど、コーナーごとによく考えられていて趣向を凝らしてあって飽きさせない。
一方こちらのCambo Gardenは、敷地はものすごく広いが、どこも同じように植栽してありしかもテーマもなくただ植えてあるだけなので、なんかすぐに飽きてしまう・・・
庭作りって、自分にとって心地よい空間を作り上げるのって、広さには関係ないんだなあ、と実感。
むしろあまり広すぎると管理が不行き届きになるし、見所も散漫になってしまうような気がする。
ま、うちみたいな狭小ガーデンでさえ一人じゃ手に負えないハイメンテ・ガーデンなんだから、やっぱり手に負える範囲で作るのがまず第一だよね。

Cambo Gardenを後にして、セント・アンドリュースの町なかへ。
ご存知、ゴルファーの整地。
f0153164_225882.jpg

でも、町はなーんてこともない普通の町だった。
f0153164_22585794.jpg

f0153164_22591818.jpg

そのあと家に帰り、もう一歩も歩けないダーはそのままベッドに倒れこんだ。
私は一人でPerthの町をぐるぐる散策して回った。
けど・・・大きな町の市街地であっても、イギリスは夕方には店が終ってしまう。
日本の、東京の不夜城に慣れた日本人にとっては信じられないだろうけど・・・
Perthも例外ではなく、5時過ぎにはほとんど店が閉店になってしまって、結局あまり何も見られなかった。
Top▲ | by sukomama | 2011-06-15 22:28 | イギリス 2011年 | Comments(2)
Commented by pripri at 2011-07-08 06:57 x
ダー様が豚さんにご飯を上げている画像のあと、ベーさんを見たらちゃんとミニブタに見えました!
それにしても垂涎もののガーデンツアーですねぇ。
でも気候がジェットコースター(世界的になのかなぁ)でヒドイ目にあいましたね。
でもってダー様は回復されましたか?
Commented by にこ at 2011-07-10 09:55 x
pripriさん
そうそう!私もね、このブタさんたちを見て「ああ、べさちんってやっぱ<ミニブタ>なんだあ」と実感した次第です。(笑)
全然スリムよ~、べーさん。

確かに蓼科より寒かったけど、いつもこの時期はイギリス寒いし、アイルランドなんか7月でもどこも暖炉に火焚いて、町では皆ダウンジャケット着ていたしね・・・
多分それが例年の気温なんだと思う。
だってサハリンと同じ緯度だしね。

ダーさまは今はすっかり回復して、今度は「暑いし陽に焼けるし、夏はもうイヤだ!」って言ってます・・・。
ところでうちのダーさん、pripirさんのこと、すぐに「priちゃん」って呼ぶんだけど(笑)それって・・・なんかプリンスみたい・・・(笑)
<< <英国 里帰り&庭巡り> イギ... | ページトップ | <英国 里帰り&庭巡り> Pe... >>
"basic photo wt" Skin
by Animal Skin